幕引きではない。

11月15日(金)

またしても身内の優遇、政治の私物化と疑問視されている「桜を見る会」が中止されました。当然です!!安倍総理は「私の判断で、中止を決めた」と胸をはっていましたが、「私のせいで、中止を決めた」と言えばいいのに。そして、その後も様々な疑惑に関して一切説明していません。

文部科学委員会が開かれ、給特法改正案、大学入試記述式問題について同僚議員が厳しく政府を質しました。

給特法改正案の採決が行われ、法案に反対しました。一年単位の変形労働時間制に対して現場の先生方は不安の声ばかり。拙速な導入は見送り、廃止も含めた給特法の抜本的な見直しをするべきです。

新共通テスト延期を求める会。

政治とカネの問題を追及され、突然、大臣の職責を投げ出した菅原さん、河井さん、二人共あれ以来国会に姿を現しません。ほとぼり済むまで身を隠す、いつもの作戦のようです。歳費はもらいながら。こうした不誠実な態度を改めさせることもしない安倍総理、自民党、本当にどうかしていると思います。やましいことがないなら、堂々と説明すればいい。そうでないと、モリカケ問題と同じように、役所は慌てて資料を廃棄したり、改ざん、隠ぺいする悪習がこれからも続くことになります。

文科省の奨学金担当者から給付型奨学金の手続きについてレクを受けました。

原発ゼロの実現に向けて、政調会長勉強会・エネルギー調査会合同勉強会。