粟ヶ岳が世界の舞台に。

4月20日(土)~21日(日) 

三条市が総力あげて取り組んできたスカイランニング世界大会が二日間にわたり開催されました。

加茂市の春の風物詩となっている加茂川の鯉のぼりが気持ちよさそうに泳いでいます。

残雪の粟ヶ岳をかけ上がり、スピードを競う厳しいレースです。無駄な贅肉などかけらもない鍛えぬいた体の男女選手たちは本当に美しい。

残雪の粟ヶ岳に向かて走るスカイランニング世界大会。

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スカイランニングレースの2日目、棚田コース3㎞に挑戦しました。

スペインやスイスなど世界各地から参加されたランナーは、残雪の粟ヶ岳、黄色の菜の花、終わり頃を迎えた桜、新緑の田畑、下田中学校の吹奏楽、最高のロケーションに感激されていました。日本選手も実力があり、素晴らしい健脚を見せてくれました。

初めての大会とは思えないくらい、地元の皆さんと実行委員会、選手の皆さんが一体となり、素晴らしい大会でした。