死力を尽くして。

4月4日(木)~5日(金)

県議会議員選挙は、いよいよ最終盤を迎え、各陣営は必死に訴えていますが、一般市民の反応は鈍くいまいち盛り上がりに欠けます。県政、県議会を身近に感じていないからでしょうか。それとも、深刻な政治不信からでしょうか。

国会での仕事を終えて夕方、江南区の山本みゆき県議候補の応援に駆けつけました。

終盤に入り南区のいそがい潤子候補陣営が勢いをつけてきました。

塚田一郎国土交通副大臣の忖度発言は大きなニュースとなり、ようやく辞職へ。
自民党でなければ予算がつかないとか、自分が予算を持ってきたとか、オレがオレがと自慢する議員が多くいますが、有権者の前で嘘をつくのは止めてもらいたい。行政は公正でなければならず、税金が正しく使われているかどうかチェックするのも、議員の重要な仕事です。
嘘をつかず、地道に、謙虚に活動する人を議会に送って欲しいものです。

長岡市栃尾では、さとう伸広候補の応援です。多くの方から支持のお声を頂きました。

本日、3人目の候補者応援です。見附市の小泉勝さんも自民現職と激戦を繰り広げています。