文部科学委員会。

3月15日(金)

わたしは、今国会も、文部科学委員会の野党筆頭理事を務めます。野党6会派をまとめながら、カウンターパートナーの与党筆頭理事の馳ひろし議員と丁々発止やっています。

文部科学委員会にて質問に立ちました。

 

今日は大臣所信に対する質疑が4時間コースで行われました。与党は1時間、野党は3時間です。参議院では予算委員会が開会しており、柴山文科大臣や桜田五輪担当大臣は、衆議院と参議院を行ったり来たり両方対応しなくてはならず忙しかったことでしょう。

 

今日の質疑では、冒頭、著作権法改正案の国会提出見送りについて取り上げました。関係者だけでなく、自民党でさえ賛成できないような法案を出そうとしていたなんて、あまりに雑すぎ。参院選を控えてネットユーザーからも批判が多数噴出し、自民党も大慌てだったのでしょう。

柴山文部科学大臣。

次に、埼玉県議会において自民党の県議団が、県立学校教員の勤務時間を把握するためのタイムカード導入予算を凍結したことについて。柴山大臣の地元で、教員の働き方改革の実効性が危ぶまれていることが起きている。どう対処するのかと質しました教員の長時間労働が大きな社会問題になっているのに、残業代を払わないのにタイムカードを入れる必要がない、とか、むしろ現場の負担を増やすことになる等と言ってるようですが、まったく意味不明です。

地元テレビ局から取材を受けました。

その他、学生の海外留学支援制度「タオビテ!JAPAN」事業や野田市の10歳女児死亡事案について、取り上げました。

著作権法改正案の今国会提出を見送った経緯について、文科省から説明を受けました。

腎疾患総合対策の早期確立を求めるつどいにてご挨拶させていただきました。