トンデモナイ!

3月8日(金)

参議院予算委員会で野党議員の質問に対し、内閣法制局長官がトンデモナイ発言をしました。横畠長官は、内閣に対する国会の役割を説明する中で「声を荒げて発言することまで含むとは考えていない」と述べ、質問で安倍総理に大声を出した野党議員を批判したのです。

3/8(金)今国会初めての文部科学委員会が開かれ、柴山文科大臣、櫻田オリパラ担当大臣他副大臣、政務官から所信を聴取しました。来週から本格的に審議が始まります。

柴山文部科学大臣。

櫻田オリパラ担当大臣。

3/8(金)学校のICT環境整備について、文科省レク。

内閣法制局というのは政治的に中立な立場に立ちフェアな答弁をすることで与野党を超えて信頼を勝ち得てきたというのに、安倍政権が安保法制を強行した頃から狂いはじめました。政治的発言をすることは許されない立場の人が野党議員を皮肉るような発言をするなんて、長期政権のおごりは取り巻きの官僚の自覚、規律さえ崩壊させています。

3/6(水)東日本大震災からまもなく8年。第一、第二議員会館地下の食堂内では復興応援展示即売会が開かれています。

3/6(水)水曜お昼は定例の国対役員・筆頭理事合同会議。参議院予算委員会での全閣僚出席の基本的質疑が終わり、いよいよ衆議院でも各委員会が動き出します。

3/5(火)文部科学部会。大学等の授業料無償化について中央労福協などからヒアリングを受けました。