ゼンセン同盟栃尾繊維労組の第60回定期大会
朝8時に自宅を出て、9時から「ゼンセン同盟栃尾繊維労組」の第60回定期大会に出席、12時半からの祝賀会にも引き続き出席させていただき、ご挨拶申し上げました。地域の誇りであり、地域経済と雇用、生計を支え続けた繊維業界も現状は極めて厳しい環境にあります。国政の場で、まじめに働く皆さまの声を届けることをお約束しました。
その後、市内を挨拶回り。「スッテンコロリン!」雨で路面が滑り、石段から思いっきり落ちてしまいました。あまりの衝撃に、どこが痛いのか、どこを打ったのかも瞬間わからず立ち上がれません。涙目の私を、秘書が思い切り笑うのが腹立たしかった…。右肩と右肘と右脚と右お尻に大きなアザ!。湿布を貼って応急処置、ここでやめるのは悔しいからド根性で歩き続けました。
繊維業界を取り巻く環境はますます厳しくなっています。

傘を持ちながらあいさつ回り。「わー!本人だ!」の声に逆にビックリ!
荻川まきこ会で国政報告会、新潟市で土地改良区水土里フェスティバル
10時から「荻川まきこ会」の国政報告会。「いつも国会中継見ているよ!」、「私たちはいいけど子どもたちの世代は将来、年金をもらえるの?」、「死刑執行に時間がかかるのはなぜ?」。いろんな質問が飛び出しました。
13時半から新潟市南区にて土地改良区水土里(みどり)フェスティバルに参加。地域が一体となって農業に取り組んでいる自信と、子々孫々に伝えていくのだという心意気がビンビン伝わってきました。豆腐を実際に手作りするコーナーなど大勢の子どもたちが目を輝かせていました。
10月1日からようやく国会が動き出します。政権交代へ向け全力で取り組みます。

語りべの皆さんから率直なお話をお聞きしました。
規模を重視する自民党農政とは視点が違うことを実感しました。
議員会館で雑務
きょうは終日、議員会館で雑務。放っておくと机の上が資料の山になるので、どんどん読んでどんどん捨てないとです…。昼食に激辛のマーボー豆腐を白米に乗せて二杯おかわりいただきました!。汗と元気が出ました。
ミャンマーで燃料費引き上げを機に広がったデモで日本人死亡とのニュース。心からお悔やみ申し上げます。1989年天安門事件に遭遇した恐怖を思い出します。どんな理由であっても民衆に銃先を向ける軍事政権は許せません。日本政府として影響力を発揮すべきです。
民間企業で働く会社員やパート労働者の平均給与は9年連続で減少。年収200万円以下の人が前年に比べて42万人増え、1000万人を超えました。非正規雇用者の生活の底上げに一刻も早く取り組まねばなりません。
朝令暮改では困ります
きょうは、お昼から民主党の国民運動委員会の役員会議に出席しました。その後、防衛省から「テロとの闘い」と自衛隊の活動についてヒアリング。夕方からは医師不足をはじめ地域医療の問題、診療報酬など医療制度全般について先輩議員、同僚議員との勉強会が続きました。
来年4月から始まる高齢者の医療費負担増凍結について、厚生労働省は法改正ではなく補正予算で対応する方針を示しました。あの医療制度改革で、強行採決をしてまで賛成に回った与党内から、今度は一転して凍結すべしとの声が出たようです。障害者自立支援法にしても同じ。自民党は議論打ち切りで賛成しておきながら、今度は選挙目当ての朝令暮改を繰り返すなんてナンセンス!。

政権交代に向けた全国的な運動について話し合いました。
会議たくさん、テーマは多岐に
きょうは会議の多い一日でした。10時半から民主党の「被災者生活支援法改正ワーキングチーム」の第1回目の打ち合わせ。私は事務局長として進行役を務めました。できるだけ早く参院に改正案を提出し、成立を目指します。
12時から漁業、農業についての勉強会、農業政策は果たして経営論だけで考えてよいのか。日本の食糧を支えてくれている農業、漁業従事者は350万人、うち40%以上が71歳以上、70%以上が61歳以上で、まさに高齢者によって日本の食糧は支えられています。ここに対する具体的な手当て、支援を考えていきたい。16時半からは中国残留邦人問題作業チームに、副座長として出席しました。
福田内閣が発足。安倍内閣の閣僚17人のうち15人を閣内に残し、派閥、バランスに配慮した顔ぶれとなりました。福田政権は国民の信託を受けていません。参院の首班指名では小沢民主党代表に敗れ、衆院だけの指名となった訳ですから、一日も早く解散総選挙を行い国民の意思を問うべきだと思います。

被災者生活支援法改正ワーキングチームで司会。被災地の皆さまの思いを法案化していきます

夕方の中国残留邦人問題作業チーム初会合にて。残留邦人の皆さまの生の声を伺いました
政治空白がやっと明けて
きょうは朝8時36分燕三条駅発の新幹線で上京、駅で、「これから国会ですね?解散に持ち込んで頑張って下さい」と声をかけてくださる人がいて、多くの国民が注目していることを忘れずに頑張りたいと思います。
13時から衆議院で本会議が始まり、首班指名選挙が行われました。投票用紙に「小沢一郎」と書き、横に自分の名前も書く記名投票でした。福田康夫氏338票、小沢一郎氏117票、志井和夫氏9票、福島瑞穂氏7票、綿貫民輔5票。参議院では、決戦投票の結果、小沢一郎氏が選ばれ、衆参ねじれ国会を象徴する結果となりました。
両院の意見が一致しなかった場合は、憲法67条第2項により衆議院の議決が国会の議決となり、今日ここに福田康夫第91代総理大臣が誕生しました。この間、3回の本会議が開かれました。久しぶりの国会だというのに、どこか間延びした、緊張感のない空気を感じているのは私だけでしょうか。
15時40分から銀座マリオン前にて遊説、18時半からは日中国交正常化35周年記念レセプションに出席しました。

無責任な政治空白が明けてやっときょうから国会が再び動き出しました。

2回目の本会議直後に銀座マリオン前で街頭演説を行いました。

政権交代の必要性を精一杯訴えさせていただきました。
連合主催の稲刈りに参加
3連休最後の日、きょうも夏の暑さが戻ってきました。9時半から三条市内で連合主催の稲刈りに参加をさせていただきました。子どもたちと一緒に、お米のありがたさ、毎日の食卓に感謝しながら、貧困に苦しむカンボジアに送る米を汗だくになりながら刈り取りました。
その後、夕方まで見附市内を街宣活動、演説16箇所行いました。自民党新総裁に福田氏が当選され、新しい人事も明らかになっていますが、国民的にはあまり刺激のない、ワクワク感、期待感のないように感じます。夕方、安部総理の会見をテレビで拝見、精彩のない表情や声に痛々しさを感じてしまったのは私一人ではないと思います。

毎週末稲刈り日程でした。収穫の喜びと農家の皆さんのご苦労を実感しました。

街頭演説にわざわざ自宅から出ていただく方が多く心から感謝です。
県連新代表決まる!
きょうは終日、新潟市内を街宣活動。農村部を中心に20箇所の街頭演説を行いました。折りしも自民党総裁選挙が行われ、予想通り福田氏が第22代自民党総裁に就任しました。しかし、多くの国民は蚊帳の外です。週明けから国会が正常化し、ようやく国会論戦が幕開けます。自民党の政策が良いのか、それとも民主党の政策か、改革競走スタートです。
「東京では食べれないだろうから…」と支援者の方から栗おこわや鮎が届き、秋の味覚を楽しませていただきました。

ようやく少し涼しくなり、街頭演説も快調です!

民主党の農業政策を中心に精一杯、訴えました
民主党県連の常任幹事会に出席
きょうは新潟市で民主党県連の常任幹事会に出席。新しい県連代表に1区選出の西村ちなみ議員が就任することが決まりました。私も全力で代表を支え、多くの県民の期待に応える民主党をつくっていきたいと決意を新たにしています。
「被災者生活再建支援法」の改正について、自民党案では、先の中越沖地震への適用はされない内容となっており、これでは一体、何のための改正なのでしょうか。相変わらず、被災者の方を向いていない、霞ヶ関、財務省官僚言いなりの自民党。私たち民主党の改正案は本年1月1日に遡及して適用させたい。私は、今後、民主党のプロジェクトチームの事務局長として頑張ります。
夜は「全郵政の感謝の集い」に出席させていただきました。

西村新代表を中心に新潟民主党は一致結束頑張ります!

郵政民営化に伴い現場では大変なご苦労をされています
半分開かれた政権交代への扉
きょうは民主党新潟4区総支部の常任幹事会を三条市で開催しました。参議院選挙の総括、安部総理の辞任表明から今日までの政治状況、さらには次期解散総選挙への取り組みについて協議しました。政権交代への扉は半分、開かれました。あともう一押し。懸命な努力によって、必ずその扉を開き、国民の生活第一の政治を実現していくことを共々に誓い合いました。
民主党は来月半ばまでに「農業者戸別所得補償法案」を参議院に提出します。農作物の生産費と市場価格の差を国が販売農家に支払うものです。最低限の所得を補償しなければ後継者が育たず、農村の崩壊は日本の崩壊につながります。食の安全を守るためにも、先進国で最低水準の食糧自給率を早急に上げなければなりません。

世論調査でも解散して民意を問うべきという意見が多いようです
郵政民営化によるサービス低下
昨日、郵政民営化についての勉強会が開かれました。「郵政事業を分社化、民営化してもネットワークは維持されるしサービスは低下しない」との約束はどこに行ったのでしょうか。すでに全国で300局の簡易郵便局が閉鎖し、特定局の閉鎖も見られるなど、特に過疎や離島を中心に利用者の利便性が低下しています。
現場には6万ページにも及ぶマニュアルが配布されたそうですが、すでに多くの問題が噴出しています。私の地元の郵便局や地域の人に直接声を聞いてみましたが、民営化によって向上するサービスは「ない」との返事。今後も現場に足を運んで調査したいと思います。
地元で活動していると「あれ?国会は?」と聞かれます。「25日まで休業中です」国会開会にかかる費用1日約2億8000万円、13日間で36億円余り。税金の無駄遣いとの批判は免れません。
薬害肝炎の解決は政治の責任で
朝9時から10時半過ぎまで厚生労働部門会議に出席。薬害に起因する者を含めウイルス性肝炎感染者は国内で350万人にも上ります。何の落ち度もない人が出産時の輸血や予防接種などの医療行為によって感染し、精神的肉体的苦痛を背負わねばならなかった人生を考えるとき本当に胸が痛みます。司法の判断にまかせるのではなくまさに政治の責任として一刻も早く解決に動くべきです。きょう、民主党は与党よりも先に治療費を国費で助成する内容の「肝炎対策緊急措置法案」の要綱をとりまとめました。
あれだけ大問題になった政治とカネをめぐる問題について、自民党総裁選に出馬した両候補の考えが非常に後ろ向きなことに唖然とします。政治資金には国民の税金から毎年300億円以上の税金が投入されているにも関わらず、「政治活動の自由を損なう」などの理由で逃げ切ろうとする自民党に責任政党としての自覚は見えてきません。

民主党は肝炎対策緊急措置法案を早急に提出する予定です。

この勉強会では今後どのように中小企業対策をしていくか話し合いました。
国会は依然として休業中
8時10分燕三条発の新幹線で上京しました。議員会館に直行すると大勢の報道カメラマンが会館の周りを取り囲んでいました。一体、何の騒ぎかと思えば、福田、麻生両総裁候補が自民党議員の部屋を個別訪問しているとのこと。勝ち馬に乗るがごとく大勢の議員がすでに福田氏支持を表明されているようで、拍手で出迎えるなど盛り上がっているようですが、この間、ずっと国会が休業状態になり、国政の停滞と空白を生んでいることを忘れてはならないと思います。
12時から民主党本部で国民運動委員会の役員会議。午後からは秘書との打ち合わせや来客対応など。夜は先輩議員のパーティーに出席しました。

国民運動委員会役員会議に出席しました。
稲刈りのお手伝い
手に汗にぎる緊張感でした。きょうは朝から稲刈りのお手伝い。農家の皆さんが手塩にかけて育てた稲をこの私が刈らせてもらうと思うと、コンバインのハンドルを握る手に力がこもりました。収穫の喜びを体感させていただきました。
11時から加茂市の「敬老会」に出席させていただきご挨拶。人生の大先輩のお知恵をお借りしながら、郷土の発展に努めていくことをお誓いしました。
その後は夕方まで街宣活動。台風の影響で35℃近く気温が上がり、脱水症状に。水、ジュースばかり飲むので胃腸がおかしくなりそうです。

これから稲を刈らせていただきます!ドキドキ

農家の皆さんが時間と手間をかけて育てた稲を今刈らせていただいています!

このお米が私たちを育ててくれているのです。農家の方々に改めて感謝します。
地元に戻って駆け回りました
7時の新幹線で地元に戻り、9時から長岡市で開かれた「栃尾謙信公祭小学生柔道大会」の開会式でご挨拶させていただきました。少年時代、景虎が栃尾で心身を鍛え、立派な武将に成長したように子どもたちの奮闘と健全育成を祈りました。
その後は夕方まで街宣活動、炎天下の街頭演説20回。17時から三条市で菊田まきこ後援会「真和会」のみなさんと国政報告と懇親会でした。

未来を担う子どもたちへメッセージを贈らせていただきました。

歌手のようですが、街頭演説ですよ(笑)!
日立市で日中友好について講演
きょうは、日立労組茨城地協から講演を依頼され、午前中の新幹線で日立市に向かいました。上野駅からスーパーひたちに乗り継ぎ、約1時間半で到着。16時から「日本と中国の文化と友好について」あっという間の70分間でした。
18時からの懇親会でも熱烈歓迎を受け、手打ちうどんまで用意していただいたり、「次の選挙には応援に行くよ!」と激励をいただいて感激でした。22時、宿舎に戻りました。

日本と中国の文化と友好についてお話をさせていただきました。

質疑応答と直接、対話ができたことを嬉しく思います。

地元選出の大畠議員と一緒に記念写真!
60周年と20周年
きょうは新潟市で退職公務員連盟の60周年記念祝賀会に出席し、ご挨拶させていただきました。会場では、加茂小学校の校長先生や加茂中学校でバレーボール部のコーチとしてご指導いただいた先生の姿もあり、懐かしい話しが弾みました。
夜は三条市議会議員の在職20周年を祝う会に出席、ご挨拶させていただきました。安倍総理の辞任について、「ひ弱な二世、三世じゃだめだね」との感想も。

退職公務員連盟創立60周年、還暦、誠におめでとうございます。
古い自民党に逆戻り!?
安倍総理辞任表明直後から次の総裁は誰になるのか、永田町はもっぱら、その話題で持ちきりです。半日、一日ごとに情勢が変わっていくのが政治の世界。外野席から眺めての感想は、やっぱり国民不在の自民党。安倍総理辞任の際にも、国民の皆さんに対する真摯なお詫びの言葉もなく、新しい総理総裁選びも、談合、密室、派閥の論理で進んでいる。やっぱり古い自民党に失望です。
17時から「日中国交正常化35周年記念事業」として12月に行う訪中団の検討会議に出席しました。

民主党訪中検討会議では分科会担当になりました。
安倍総理突然の辞任
衝撃の一日。いつもなら10分前に鳴るはずの本会議開会の予鈴が鳴らないので「おかしいねー」と同僚議員と話している最中、「本会議を遅らせて欲しい」と自民党議会運営委員長からの一報が飛び込んできました。その瞬間、直感的に総理の身に何か起きたのではないかと感じました。
どんな事情にしろ国民の皆さんに決意を表明した直後に、途中で投げ出す形で総理の職を辞するということが許されるはずはなく、無責任きわまりないことだと思います。その一方で、絶望的な孤独感、心身ともに過酷な激務との闘いに打ち勝たなくてはならないトップリーダーの苦悩というものについても深く考えさせられました。
夕方、銀座マリオン前で民主党緊急街頭演説を実施、長妻昭代議士らとともに「生活第一、国民主権の国をつくる」と訴えました。聴衆に、新潟県の人がいて「頑張ってください」と声をかけられました。

朝8時から定例の党厚生労働部門会議に出席

本会議が中止になり、会館事務所に戻って総理辞任に対する緊急記者会見を見ています。

2回目の代議士会のあとすぐに銀座マリオン前で緊急街頭演説をしました。

生活第一の政治を庶民の手に取り戻さなくてはなりません!
ねじれ国会は民主主義が根付く過程
きょうは朝8時から民主党行政書士制度推進議員連盟の総会に出席しました。行政手続法における聴聞代理や裁判外紛争解決への参加を前進させるため、この臨時国会で議員立法を目指します。
議員会館にてメールマガジンを執筆。第1党として権力を掌握した参議院と依然として自民党が7割の数の力をもつ衆議院とに権力が分断され、誰もが経験したことのないねじれ国会について書きました。「政治が混乱し政局が不安定になる」と自民党は喧伝しているようですが、日本に真に健全な民主主義が根付くための重要な過程です。緊張感をもって切磋琢磨していきたい。
13時半から党本部で国民運動委員会の役員会に出席。小沢鋭仁委員長のもと私は委員長代理として、さまざまな企画立案に関わっていくことになりました。

朝8時からは行政書士制度推進議員連盟総会に出席

民主党国民運動委員会役員の新しい顔ぶれです。
第168回臨時国会スタート
いよいよ第168回臨時国会が始まりました。会期は11月10日まで62日間の長丁場となりますが、全力で頑張りたいと思います。
参議院選挙で「小沢民主党か、安倍自民党か」と自ら選択を迫った安倍総理。そして、国民の皆さんの審判、判断を無視して続投を決め、今度はテロ対策特別措置法に関して職を賭していくと発言。どうにもちぐはぐな感じです。
午後2時から始まった衆議院本会議での所信表明でも、何のための続投なのか、具体的に何をしたいのかさっぱり伝わってきませんでした。「美しい国」というお気に入りのフレーズもただの1回だけ、与党席からも冷ややかな失笑、拍手はパラパラでした。

久々の代議士会では話に花が咲きます。

今国会では青少年問題に関する特別委員会にも所属することになりました。
臨時国会を前に長岡市で街宣
きょうは朝から街宣活動で長岡市内を回りました。夏を思わせる強い日差しに体力を消耗しましたが、街頭演説を繰り返し、明日から始まる臨時国会を全力で頑張ることを誓いました。
私は、引き続き厚生労働委員会に所属することになりました。年金保険料の横領など参議院選挙が終わったとたんに次々と不祥事が明らかになっていますが、まずはこの隠蔽体質に改革のメスを入れていかねばなりません。また、青少年問題に関する特別委員会にも所属します。

『今の農政ではこれからやって行けない』との悲鳴が農家の皆さんから寄せられています

残暑厳しい中、臨時国会への意気込みを訴えました
医師会の懇親会で日本の医療制度を憂う
きょうは10時から三条市の地場産業センターで開かれた電機連合新潟地協の第21回定期大会に出席し、民主党を代表してご挨拶させて頂きました。続いて、新潟市に移動しお世話になっている方の病気お見舞いに伺いました。
14時半からは新潟東映ホテルにて第63回新潟県医師会の定例総会に出席。15時から西村ちなみ代議士と本田平直さんの結婚を祝う会に出席。仙谷先生、枝野先生もお見えでした。
17時45分から再び医師会の懇親会に合流し、会場では医療費抑制政策や後期高齢者医療についてさまざまなご意見を伺いました。かつてイギリスサッチャー政権は大胆な医療費削減政策を行った結果、どういうことが起こったか、ガンや盲腸の手術さえ半年以上も待たされて死亡してしまう国民が続出、医療崩壊が起こった歴史を見れば明らかです。世界に冠たる日本の国民皆保険制度、医療制度を崩壊させてはなりません。
地場産での電機連合定期大会でご挨拶

仙石先生、枝野先生とのスリーショット

末永くお幸せに…。うらやましいです。

厚生労働委員としてこれからも医療制度の充実を図っていきます
農水省、大臣に続いて事務次官が辞任
台風一過で寝苦しい一夜でした。きょうは朝から新潟市内をご挨拶まわりに歩きましたが、強風で傘が折れたり、雨でズボンもびしょ濡れで泣きそうでした。
それにしても、これまで以上に農家の皆さんから猛烈な悲鳴が上がっています。「今のままでは農家は飯を食っていけない。農業では生活できない!」との声。
折りしも、きょう、農林水産省の小林事務次官が辞任を表明しました。遠藤大臣に引き続き、次官も辞任、農水省の両トップが交代する異常事態へ。これで人心一新、体制一新となるかどうか。無理なら早く民主党政権と交代してもらいたい。
事務所で書類の整理、読書
終日、事務所で書類の整理、読書など。
新内閣の政治とカネをめぐる不祥事が一向に収まりません。これだけ続くと、もうウンザリという感じで、安倍内閣に対する不信感だけでなく政治全体への不信感に変わっていきます。
こうしている間にも大切な外交、拉致問題など世界の動きから日本の政治が孤立し、取り残されてしまう危機感でいっぱいです。
支援者宅で今後の後援会活動を話し合う
合宿勉強会2日目、衆院選の戦い方を議論
きのうに引き続き合宿勉強会の2日目。今回の参議院選挙を冷静に分析し、いかにして次の衆議院選挙を戦うべきか議論しました。日本の政治も、民主党も、私自身にとってもこれからがまさに正念場であることをあらためて痛感し、身が引き締まる思いです。夕刻、都内に戻りました。
農水大臣の辞任のニュースが駆け巡りました。入閣8日目の辞任、本来の仕事が始まる前の辞任とは残念でなりません。記者会見を見ていてもどれだけ深刻に受け止められているのか、あまり伝わってこないことに安倍内閣の危うさが見えてきます。
西村ちなみさんの結婚式へ
午前中の新幹線で上京しました。きょうは新潟1区選出の同僚議員、西村ちなみさんの結婚式が六本木のグランドハイアット東京ホテルで盛大に行われました。見附市のニットで作られた白いウエディングドレスはまさに芸術品!よくお似合いでした。末永くお幸せに!と多くの民主党議員から拍手が送られました。うらやましい限りです!。
夕刻から同僚議員らと一緒に合宿勉強会に参加し、今後の政局について議論を深めました。
同僚の小宮山泰子議員と

新郎新婦のケーキカット
街宣活動、三条市栄地区へも
朝8時に自宅を出て事務所に向かいました。日程などの打ち合わせのあと街宣活動へ。途中、今回の地震による被害を調査、三条市の栄地区でもかなり大きな被害が出ています。
午後から来客対応のあと、16時から新潟市の県議会議員の後援会に顔出しご挨拶させて頂きました。
新しい農林水産大臣に遠藤代議士が就任され、お隣の農業県、山形選出ということで期待していましたが、どうやらまた雲行きが怪しくなっています。会計検査院から厳しい指摘を受けながら何年も放置し続けているその感覚が理解できません。
いわゆる族議員と言われる方々が専門性をもって能力を発揮されることは本来有益なはずですが、さまざまな利権やしがらみともまた複雑に絡み合っている実態が浮かび上がっています。
きょうは栄地区をまわりました!
夜は県議会議員の後援会に出席