深夜国会が明けて地元へ
深夜国会の興奮で、昨夜は宿舎に戻ってからもよく眠れませんでした。しかも、私の九段宿舎最上階の部屋に蚊が侵入し、4ヶ所も刺されてしまいました。
寝不足のまま朝の新幹線で地元に戻り、新潟市内で後援会役員会を開催、国政報告のあと参議院選挙への協力をお願いしました。「国民は怒りをもって今の政治を見ている。そのことを忘れずに頑張って!」とのご意見をいただき、身が引き締まる思いです。
夕方から三条市内4ヶ所で集会。ここでもまともな政治を期待している皆さんの真剣なまなざしに、自分がどれだけお応えできているか自問自答、自戒の思いが湧いてきます。
参議院選挙への取り組みと国政報告。活発な意見が出されました。

お忙しい中を大勢の皆さまが参加して下さいました。それだけ政治への関心が高まっているのです。
衆参ともに深夜国会
最終盤を迎えても不安定な国会。きょうは、いよいよ山場を迎えました。与党は良識の府である参議院においても強行採決を立て続けに行ってきました。国家公務員法改正法案にいたっては、委員会の採決を飛ばして本会議に上げる「中間報告」という暴挙にでました。
野党は柳沢厚生労働大臣に対して問責決議案を提出し、強行決議に断固抗議をしました。参議院本会議は10時に開かれる予定でしたが、実際には14時から開会されました。
衆議院では13時からの本会議が開かれず、参議院の動きを待って結局20時から開かれました。少数派の意見にまったく耳を傾けない安倍政権に対して、民主党はじめ野党三党は内閣不信任案を提出しましたが、否決されました。
与党は野党の単なるパフォーマンスといいますが、これだけ強引な与党の国会運営を国民が望んでいるとはまったく思えません。内閣不信任案には強権的な安倍内閣を止めなければという思いがあるのです。
代議士会では内閣不信任案の提出が報告されました。

午後からは禁足指令がでて今日は地元に帰れませんでした。
臓器移植法には丁寧な議論が不可決です
臓器移植法改正を考える勉強会に出席、長期脳死についてお話を聞きました。中村ゆりちゃん3歳は、2005年12月に急性脳症から「脳死」と診断されたのですが、家族の見守りの中で一年半後の今も身長や体重ともに成長を続けているとの話は衝撃的でした。
大人とは違う子どもの症例は、医学界の常識に警笛を鳴らしています。人の死をどう考えるか、脳死をどう判断するか、生命倫理にも関わる重いテーマであるだけに丁寧な議論が必要です。きょうも参議院では、社会保険庁改革法案をめぐる与野党攻防が続いており、衆議院でも明日は混乱が予想されます。
臓器移植法改正を考える勉強会での話に聞き入っています。
「自治体政策研究会」勉強会にも出席しました。
デスクワークの一日
きょう日は、議員会館で「メールマガジン」の原稿書きなどデスクワークの一日でした。北海道苫小牧市のミートホープ社の偽装牛ミンチ事件で、不正行為は24年前から始まり、賞味期限の改ざんなども日常的に繰り返されていたことがわかりました。消費者を裏切る許せない行為です。農水省や道は、内部告発を受けながら、偽装を見抜けず長い間放置してきた怠慢を猛省すべきです。
スーパーで、つい安売りに走ってしまう私も、最近では、なぜ安いのだろうか、と原産地、加工日など表示確認を必ずするようになりました。
きょうは本会議が開かれませんでした
きょうは久しぶりに地下鉄で議員会館に出ました。通常、火曜日は代議士会と本会議が開かれるのですが、きょうはどちらも開催されず、ふと時間が空いたのでスポーツジムへ行きました。
15時から新聞社の取材、17時から臓器移植法案についての勉強会に参加。参議院選挙を目前に、安倍首相から社保庁職員に至るまで国民の怒りを少しでも和らげたいとの思惑か、賞与を返納するとのこと。小手先だけの突貫工事やポーズではなく年金制度の抜本改革こそ、一刻も早く着手すべきだと思うのですが。

会館事務所にて新聞社からの取材を受けました

臓器移植の勉強会、命に関わるテーマだけにみんな真剣です
国会へ戻ってきました
11時23分発の新幹線で上京しました。議員会館でたまっていた書類の整理やブログの書き込み、質問の準備などに励みました。

ただ今ブログを書いている最中です。
雨の奈良で応援、そして地元へ
香川から岡山へ応援の旅
本会議で会期延長可決
国会法で定められている150日間の会期が自民党の党利党略によって12日間延長となりました。これにより参議院選挙は7月12日公示、29日投票に先送りされました。
今なすべきことは、選挙を回避したり、強行採決を繰り返し、しゃにむに法案を通すことではなく、堂々と国民に信を問うことではないでしょうか。こういう時こそ責任与党としての自信と余裕を示して欲しいと思うのですが。
午後から「禁足」が解除され羽田空港に向かいました。参議院選挙の応援で今夜高松入り、明日午後からは岡山入りです。

真のNPO制度を考える議員連盟会合に出席しました。
不安定な国会が続いています
11時45分から男女共同参画推進本部の役員会、参議院選挙対策として特に1人区で頑張っている女性候補の応援に取り組むことを確認。私も今週末、香川の植松候補、岡山の姫井候補の応援に入ります。
12時40分の代議士会で国対から「禁足」命令が下り、夕方地元で予定していた会合に出れなくなってしまいました。会期末を迎えいろいろ不測の事態が起こっています。13時からは本会議。その後は夜まで介護福祉士法、社会福祉士法、フィリピンとのEPA協定について勉強。明日の厚生労働委員会で質問に立てるかどうか、まだ見通しが立ちません。

男女共同参画推進本部役員会では事務局長として司会を務めました。

「1人区での女性候補を重点的に応援しましょう!」と呼びかけました。
与党の都合だけで動かされる国会
きょうの本会議で、私たち民主党、社民党、国民新党の野党3党は河野洋平衆議院議長に対して不信任案を提出しました。今国会では強行採決の連発、民主党の内山議員を懲罰委員会にかけ、登院停止30日にしたうえに、民主党所属の懲罰委員長まで不信任にするなど、もはや良識の府とはほど遠い無茶苦茶がまかり通ってきました。
公平中立な立場とは口だけで、河野議長は極めて与党に偏った運営を続けてきたことに対し、私たちの怒りは爆発しています。この上、国会の会期まで延長するとは何と言うご都合主義でしょう。姑息な党利党略に国民はごまかされません。こんなことに多くの血税が無駄遣いされることに怒りをもっている国民は大勢います。

委員会での質問に備えて厚生労働省からレクを受けました。
恒例の国会見学をお迎えしました
きょうは地元からバス2台、65人の支援者が国会見学に来てくれました。朝7時集合の強行日程であるにもかかわらず、皆さん元気いっぱい!。当初、本会議を傍聴する予定でしたが、議会運営委員会で与野党合意がなされず、休憩を挟んだまま結局、17時過ぎの開会となってしまいました。
夜は明日の厚生労働委員会での質問準備。介護福祉士法、社会福祉士法の改正についてです。

国会議事堂の前で記念撮影 国会見学にこんなに多くの支援者に集まっていただきました。

国会見学に来てくださった皆さん本当にどうもありがとうございます!
週末の疲れで寝坊
週末の疲れが出て今朝は思いっきり寝坊してしまいました。このままずっと眠っていられたらどんなに幸せかと思いつつそういう訳にもいきません。自宅で掃除、洗濯など大急ぎで終わらせて参議院選挙のちらしを持って外に飛び出しました。
夜はご支援いただいている三条市の社長さんたちと食事会。その後、最終の新幹線で上京しました。国会延長論が強くなっていますが、国会日程まで参議院選挙対策に振り回されるなんて、けしからんと思います。
白根地区のあやめ祭りに
10時から新潟市内で行われた「あやめ祭り」に参加しました。高貴な紫色のあやめが見事に咲き誇る中、焼きそば、たこ焼き、こんにゃくなどの屋台が並び、中学生の鼓笛を合図にお祭りがスタートしました。
女子中学生が「握手してくださーい!」「いつも黄色の服なんですねー!」と元気に声をかけてくれました。お祭りの後、参議院選挙のチラシを手に一軒一軒歩きました。
午後は三条事務所で質問の準備に没頭。18時半から三条市議会議員の市政報告会に招かれ、ご挨拶させていただきました。

「まきこさん頑張って!」皆さんから新しいエネルギーをいただきました。

「アヤメかカキツバタ」の言葉どおり清楚で凛としたアヤメが咲き誇ります。(まきこ撮影)

質問コーナーでは活発な意見が出されました。やっぱり政策は地元の皆さんとのふれあいです
(左)杉井市議 (右)国定三条市長
白根地区でミニ座談会とお祭り
朝の新幹線で地元に戻り新潟市でミニ座談会。農家が多い地域ですから農政の転換について話が弾みました。後継者の不足、収益が上がらないこと等々、さまざまな苦悩が参加者から語られました。夕方、恒例の新飯田地域のお祭りに参加。地域のみなさんから親しく声をかけてもらい、うれしかったです。
新潟市と合併した効果でしょうか?。ことしは市外からも多くの方がお見えになっていました。18時から長岡市中之島地区で国政報告会、「まきこさん、久しぶりー!!」と記念写真を撮ったり、花が咲いたように明るく楽しい会合となりました。ここでの関心もやっぱり「年金」でした。

「政治を身近に」を訴えてきた私にとってミニ座談会は私の原点です。

私のポスターを真似てみんなで握手ポーズ

真夏のような暑さ。稚児の子供たちも若干うだりぎみ?

大名行列の天狗様から頭をなでていただきました。
皆さんのお役に立てる活動が出来ますように…

女性の皆さんからも多く参加頂き、話に花が咲きます。
社保庁から新たな問題が次々と
きょうも午前9時半から厚生労働委員会でした。社会保険庁からシステム管理などの業務を受注していた企業に、旧厚生省などのОBが天下っており、過去、総額で1兆4000億円もの経費が支払われていたことが明らかになりました。社保庁をめぐる問題、闇は次から次へと広がっています。
13時から始まるはずの本会議が議会運営委員会の混乱により14時から遅れて開催。その後も厚生労働委員会では理事間協議が整わず、夕方まで待機の身となりました。結局、予定していた新幹線に乗れず、きょうは国会で残業することになりました。

社会保険庁の年金問題はもう底なし沼状態です。
与党の強引な今国会運営
12時40分から代議士会、13時から本会議でした。今国会は、委員長職権によって一方的に開かれた委員会が48回、強行採決11回、本会議での強行採決も6回を数えました。衆議院の7割を与党が制する状況下で憲政史上、始まって以来の横暴な国会運営がまかり通っています。
きょうも本会議では、政治資金規正法改正の与党案が賛成多数で可決されてしまいましたが、抜け穴だらけのザル法ではなんのための改正かわかりません。
14時から日本青年会議所の理事長を務め、今夏の参院選挙に比例区で出馬する高竹和明さんを囲む会に出席しました。16時からは島嶼議員連盟の総会、18時半から連合の皆さんとの懇談会、続いて20時半から先輩議員との懇談会に出席しました。

参院選に出馬する高竹和明さんを応援しようと多くの議員が集まりました。

島嶼議員連盟では離島などの格差についてきめ細かい議論がなされました。
国会会期延長か!?
午前10時から厚生労働委員会がまた委員長職権で開催されました。会期末を迎えてもなお不正常、不安定な議会運営が続いています。さらに、安倍首相が公務員制度改革関連法案を成立させるために23日までの会期を延長するとの話が出始めています。厚生労働委員会でもまだたくさんの法案が積み残されており一体どうなることやら。
17時半過ぎまで委員会審議の後、厚生労働委員会の打ち合わせ会議、18時半からは先輩議員のパーティーに出席しました。

社会保険庁からの資料を徹夜をして待ったと憤る民主党山井議員

社会保険庁が出し渋った資料を私も見てみます。
拉致問題解決に向けて
午前11時30分から党本部にて拉致問題対策本部役員会に出席。横田めぐみさんのご両親、増本さん、飯塚さんよりご出席頂き、警察庁、外務省、法務省、公安調査庁からヒアリングしました。よど号犯人が拉致に深く関与していたことが明らかになっていますが、その帰国子女からの情報収集などは進展しておらず、何らかの手段が必要ではないでしょうか。
12時40分から代議士会と13時の本会議の後、15時からは小児科医でもある社民党の阿部知子議員から臓器移植法案について説明を受けました。16時からフィリピンから介護福祉士、看護師を日本政府が受け入れることについて厚生労働省からヒアリング。19時半から日本インドネシア友好議連の総会と懇親会に出席しました。

拉致問題対策本部役員会ではメディアの方々も集まりました。

横田めぐみさんのご両親からお話を聞きました。
今国会もいよいよ終盤
朝10時23分の新幹線で上京しました。午後から議員会館で書類の整理や来客対応など。今国会も残すところあと10日余りとなり、慌ただしくなってきました。
パソコンに向かいせっせと資料作りに励みました。
新潟市の白根凧合戦を観戦
10時から新潟市内で開催された「新潟県腎臓病患者友の会」第36回定期総会に出席し、ご挨拶させていただきました。患者さんたちが夜間も休日も身近に安心してかかれる医療体制づくりに今後も努力したいと思います。
11時半から旧白根市へ、歴史と伝統の白根凧合戦を観戦しました。大勢の観客が見守るなか、白根、味方両岸から壮大な凧が中之口川上空を舞い上がります。大きな拍手と歓声の中、血気盛んな若衆たちがはっぴ姿で全力疾走する姿は本当にカッコいい!。私も途中で仲間に入れてもらいました。家族連れや県外からのお客様も多く、政令市となった新潟市の魅力を伝える素晴らしいお祭りだったと思います。
年1回の総会には250名以上の多くの患者さんたちがお集まりでした。
後援会の皆さんと畳24畳の大凧の前で記念撮影。
なかなか風向きが定まらず大凧を揚げるのにひと苦労。
空中で大凧を絡ませるのにもルールがあります。300年の歴史です。
大凧が絡み合って中之口川に落ちます。それからが綱引き開始。
はっぴを着て綱引きに参加。永田町の綱引きより分かりやすくておもしろい。結局引き分けでした。
終日、街宣活動
きょうは終日、街宣活動を行いました。年金問題への関心も高く、多くの方から「頑張って!」とご声援を頂き心強かったです。
夜は支援者のお宅に招かれ国政報告会、食卓を囲みながら楽しいひと時を過ごしました。コムスンが事業所指定の不正取得で厚生労働省から指定打ち切り処分を受けた問題で、県内でも19事業所で計42件の不正が行われていた疑いが強いことが県の監査でわかりました。対策を急がなくてはなりません。
選挙区内25ヶ所で街頭演説。晴れときどき雷雨と雷。
長岡市内で昼食。名物油揚げとラーメンの取り合わせです。
盛りだくさんの一週間が終わり
一週間が早い早い!あっという間に週末を迎えようとしています。今日も9時から厚生労働委員会でした。労働契約法など労働三法についての審議ですが、年金問題が未解決のため今日の議論の中心もやっぱり年金でした。
介護業界トップのコムスンが介護報酬の不正請求などを繰り返していた事件は断じて許せません。なりふり構わぬ拝金主義で介護を金儲けの道具にしている悪徳事業者に対し、行政は厳しく処分すべきです。
午後からの本会議では、我が党の内山議員に対して懲罰動議が出され賛成多数で可決されてしまいました。何度も強行採決を繰り返す与党だって懲罰ものではないでしょうか。夕方の新幹線で帰郷しました。

民主党は年金問題解決に向け、追及の姿勢を崩しません。
国会と地元の会議両方に出席
きょうの本会議で国家公務員法改正案が与党の賛成多数で可決されました。各省によるあっせんを禁止して「官民人材センター」において国家公務員の再就職を一元管理するという中身です。改革とは名ばかりで天下り根絶とはほど遠い「やったふり」改革です。もちろん私たち民主党は対案を出して反対しました。
14時半から全国街路事業促進協議会の通常総会に出席。15時からは臓器移植法を考える勉強会へ、生命倫理に関わる重いテーマです。16時32分の新幹線に乗り地元へ、(社)燕三条青年会議所の6月例会に出席しました。明日は委員会と本会議があるのでトンボ帰りで上京でした。

全国街路事業促進協議会に出席しました。

臓器移植法を考える勉強会はメディアの関心も集めています。

遅れないように頑張ってメモメモ!
年金問題またもや衝撃の事実
きょうも9時から17時半まで厚生労働委員会が開かれましたが、これもまた委員長が職権によって無理やり開催したものであり、不正常な運営がまかり通っていることに抗議したいと思います。
そして、またまた第2の記録漏れが柳沢大臣の答弁により明らかになりました。該当者不明の年金保険料納付記録がこれまで公表された5000万件のほかにも大量に存在していることが民主党の長妻議員の質問で明らかにされたのです。法律が通った後も次から次へ問題が発覚し、空いた口がふさがりません。
18時から「2007年民主党パーティー」がニューオータニで開催され、小沢代表のもと一致結束して参議院選挙の勝利を誓い合いました。

この大臣の答弁で行方不明の年金記録1,430万件が新たにあることが明らかに

小沢代表は自らの政治生命を参院選にかけると力強い挨拶をされました。

参議院選挙勝利に向けて、かんぱーい!
衆参ダブル選挙の可能性!?
きょうは午後12時40分から代議士会が開かれました。鉢呂選対委員長、野田国民運動委員長から衆参ダブル選の可能性もあるのでしっかり準備するようにとゲキが飛びました。
13時から本会議。夕方少し時間が空いたので伸び放題になっていた髪を切りに美容院に行きました。夜は先輩議員の勉強会へ「国際社会の中での日本のあり方」というテーマで21時過ぎまで熱い討論が交わされました。明日は民主党のパーティーが開かれる予定です。
にいがたサミット誘致推進協議会の総会でごあいさつ
政令都市としてスタートした新潟市が、来年のサミットの開催地として選ばれ、労働大臣会議を主催することになりました。きょうは午後から「にいがたサミット誘致推進協議会」の総会が朱鷺メッセで開かれ私もご挨拶させていただきました。地場産業も非常に多く、観光資源や食文化にも恵まれている港と田園都市の魅力を世界に広くアピールする絶好の機会です。私も精一杯ご協力させていただきたいと思います。会合のあと夕方の新幹線で上京しました。

政令指定都市として指定され翌年世界的なサミット労働相会議が開催されます。
ぜひ、新潟市が世界に大きく羽ばたく機会となるために頑張ります。
地元で行事満載の日曜に
きょうは朝から行事満載の一日となりました。まずは10時から三条市で一新橋の開通式に招かれました。素朴で温かい木造の橋が、7・13水害により被害を受け、今回、2年間の工期に総工事費14億円が投入され、新たに完成しました。
五十嵐川にかかる8つの橋のうち残り3つの橋がこれから順次架け替えられる予定です。嵐南地区の路地に入るとまだまだ改修されずに残っているお宅や空き家が目につきます。復興はまだ終わっていません。今後も完全な復興を目指して努力してまいります。
13時から見附市と長岡市の刈谷田川河川敷で行われた恒例の凧合戦に参加。たくさんの子ども連れ、家族連れでにぎわっていました。モツ煮込みやビールの差し入れをいただいたり、楽しかったです。
15時からは三条市下田地区の宝積院へ、恒例の火渡り祭に参加しました。お陰さまで、ことしはやけどもなく、無事に祈願できました。
今朝の新聞報道等によると安倍内閣の支持率が急落したとのこと。年金問題について「当時の厚生労働大臣は民主党の菅直人だ」などと見苦しい責任転嫁で逃れようとする首相の態度に呆れている国民は多いと思います。
一新橋架橋してから6月11日で満74歳となります。

悪夢のような水害からの復旧復興の第一歩が一新橋開通です。
政治家として大きな責任を改めて感じテープカットしました。

新しい橋の開通を祝って地域の皆さまが大勢お集まりでした。
それだけ地域に愛されている一新橋です。

夏を思わせるような陽射しと絶好の凧風(?)。気持ちよさそうに空を舞います。(まきこ撮影)

男の子が揚げていた凧に協力。かえってジャマだったみたいです。

後援会の皆さんが「まきこのぼり旗」を持って一緒に挨拶回り 「まきこさん頑張って!」

今年こそやけどしませんように!
「加茂レディースまきこ会」で国政報告会
久しぶりに「加茂レディースまきこ会」で国政報告会を行いました。約80人、女性の皆さんからお集まりいただき、昼食を食べながら楽しいひと時を過ごしました。
県議選挙で頑張った中尾あけみさんも元気に参加してくださり、皆さんから大きな拍手が沸きあがりました。「まきこさん、テレビみたよ!」「年金、ひどいね!頑張ってね」とたくさんの激励に、今後も応えていかなくてはなりません。
15時から新潟市・りゅーとぴあ劇場へ、初めて民間から校長になり、教育現場に新風を吹き込んでいる杉並区立和田中学校校長の藤原和博さんの講演を聴きました。藤原先生は、私が昨年ゲストティーチャーとして中学校に招かれた「よのなか科」の提唱者です。
「子どもたちに、よのなかとの関わり、自分はよのなかの一員なのだと気付いてもらい、自分はどうかかわっていけば良いのか、体感させることが教育改革だ」と自信に満ちたお話に感銘を受けました。
もちろん年金問題が中心の国政報告となりました。
大荒れ国会から一夜明けて与党は採決見送り
昨夜は大荒れ国会だったため、睡眠時間約4時間でフラフラしながら国会に出ました。10時20分から厚生労働委員会が開かれるというのでびっくり。強行採決を2連発で繰り返した勝手な委員会運営に付き合う必要はありません。私たち民主党は抗議の欠席です。
内閣委員会でも、公務員制度改革法案をめぐって緊迫した与野党攻防が続いており、ここで強行採決するなら、また深夜まで徹底抗戦することになるという話しでしたが、さすがに与党はそこまでできず、採決は先送りとなりました。
これも改革とは名ばかりで、政府案では、省庁による天下りあっせんは禁止するけれども、「新人材バンク」をつくって、そこであっせんをするという「天下り根絶」とはほど遠い中身になっています。きょう、委員会採決できなかったということは、日程的なことからも成立は非現実的になりました。
ところで、きょうから国会はクールビズ解禁、安倍総理以下閣僚全員が「かりゆし」姿で答弁席に座っておられました。年金など緊迫した状況の中、どう見てもパジャマ姿にしか見えない方もいてちぐはぐな感じがしました(失礼!)。

内閣委員会にて、天下りを規制する法案審議の様子です。

きょうも強行採決かな?私の出番!?


