「労働国会」に向けて準備しています
2007/01/24 格納先: 日記
いよいよ明日から第166回通常国会が始まります。衆議院厚生労働委員会に提出予定の法案は15本を数え、そのほとんどが労働法制です。今日は民主党の部会で事前の勉強会を行いましたが、難しくて脳みそがとけそうでした。
続いて中国残留邦人問題懇談会に出席。戦後61年、中国で厳寒と飢えと孤独に耐え抜いてようやく帰国した孤児は、そのほとんどが高齢化し、年金も十分受けられず、生活保護に頼って生活しています。自立支援もお粗末で日本語を十分に話せず、職に就けない人も多いのです。残留邦人の9割が訴訟を起こしていることを見ても、生活保護とは別の給付金制度の創設など特別立法を行って支援すべきと考えます。

ことし初めての厚生労働部会にて。今国会提出予定の法案について勉強しました。
中国残留邦人問題懇談会にて。残留邦人の方々に対するこれまでの国の冷たい仕打ちは許せません。