感染被害者救済給付金支給法案が可決
2008/01/08 格納先: 日記
08年1月8日(火)
朝8時から厚生労働部会に出席、続いて8時半から12時半まで厚生労働委員会が開かれました。薬害肝炎対策として、国の責任を認め、製薬会社と折半して原告団、被害者へ損害賠償を行う法律が議員立法でつくられ、午後からの本会議でも共産党も含め全会一致で可決、成立しました。
傍聴席では原告団、被害者の皆さんが涙ぐみ、頭を下げる姿が見えました。長い間、心身ともにお疲れだったと思います。私も感無量でした。しかし、肝炎問題はこれですべてが解決するわけではありません。
先天性の方やカルテが残されておらず原因を特定できない被害者、肝炎からすでに肝硬変や肝癌に進行している患者さんなどは今回の救済対象になれないからです。全国に350万人もいるすべての被害者、患者さんを救済するまで今後も取り組みを進めます。
午後の新幹線で地元に戻り、夜は、支援企業の新年会に出席させていただきました。
朝8時から厚生労働部会に出席、続いて8時半から12時半まで厚生労働委員会が開かれました。薬害肝炎対策として、国の責任を認め、製薬会社と折半して原告団、被害者へ損害賠償を行う法律が議員立法でつくられ、午後からの本会議でも共産党も含め全会一致で可決、成立しました。
傍聴席では原告団、被害者の皆さんが涙ぐみ、頭を下げる姿が見えました。長い間、心身ともにお疲れだったと思います。私も感無量でした。しかし、肝炎問題はこれですべてが解決するわけではありません。
先天性の方やカルテが残されておらず原因を特定できない被害者、肝炎からすでに肝硬変や肝癌に進行している患者さんなどは今回の救済対象になれないからです。全国に350万人もいるすべての被害者、患者さんを救済するまで今後も取り組みを進めます。
午後の新幹線で地元に戻り、夜は、支援企業の新年会に出席させていただきました。

厚生労働部門会議では「薬害C型肝炎救済法案」について話し合いました。

急きょ、8:30から開かれることになった厚生労働委員会

皆さんから3期目に向けて大きな力をいただきました。