新潟県第四区 衆議院議員 菊田まきこ公式サイト

超党派の介護人材確保法案が可決

08年4月25日(金)

 きょうは9時から青少年問題特別委員会。ソフトバンクモバイルの孫正義社長はじめ4人の参考人からネット上の有害情報から子どもを守るための対策について意見を聞きました。

 先日も、面識もない少年が「プロフ」上の喧嘩から暴行事件を起こすなど、ネット社会の陰とひずみが浮かび上がっています。「なりすましメール」「学校裏サイト」では、おとなが想像する以上に陰湿でひどいことが行われています。ネット社会がもたらした光と陰のバランス。非常に難しい問題です。

 11時50分から厚生労働委員会も開かれました。与野党協議の結果、民主党が提出した介護人材確保法を取り下げ、その代わりに超党派、委員会提出で介護従事者の処遇を改善する法律をつくることになりました。早速、午後の本会議で全会一致で可決。名を捨て実をとる。大きな前進です。

有害サイトに関する審議の参考人として孫正義社長などから意見を聞きました。
有害サイトに関する審議の参考人として孫正義社長などから意見を聞きました。


言論の自由に配慮しながらも子どもの安全を優先して対策を考えてゆくべきだと感じました。
言論の自由に配慮しながらも子どもの安全を優先して対策を考えてゆくべきだと感じました。


介護労働者の処遇について党派を超えて問題意識を共有し、与野党共同で法案を可決しました。
介護労働者の処遇について党派を超えて問題意識を共有し、与野党共同で法案を可決しました。