年金問題の論戦が交わされた長丁場の厚生労働委員会
2007/05/16 格納先: 日記
きょうも朝8時から厚生労働部門会議、9時から厚生労働委員会が開かれ、夕方5時過ぎまで社保庁改革について議論が続きました。納めたはずの年金が未納にされ、過去の領収書が見つからない限り訂正に応じてもらえない、誰のものかわからない宙に浮いた古い年金番号が5千万件に上っているなど、一人ひとりの人生に関わることなのにずさんな管理に空いた口がふさがりません。
委員会をはさんで党首討論が45分間、行われました。昨年11月以来、半年ぶりのことでした。今後もっと機会を増やし国民の皆さんにわかりやすい議論を行っていくべきだと思います。
朝の勉強会にて消えた年金保険料記録問題について質問をしました
厚生労働委員会にて年金問題の質問に対し、柳沢大臣の苦しい答弁は続く…
天下り・官製談合についての打ち合わせ、税金の無駄遣いを徹底追求してゆきます