薬害肝炎418人の症例リスト中38人が死亡
2007/11/20 格納先: 日記
07年11月20日(火)
忙しい一日でした。8時から総務と厚生労働の合同部門会議。10時半から超党派の「健康食品を考える勉強会」、コンビニでも手軽に買えるサプリメントですが、医薬品と食品のはざまで法的位置づけがなく、消費者への情報提供も不十分。消費者の立場に立った制度づくりを急ぎたい。
午後は代議士会、本会議。13時半、派遣法改正を求める集会、14時から民主党B型・C型肝炎総合対策推進本部第19回会合に出席し、製薬会社が厚生労働所省に提出した報告書で、418人の症例リストのうち身元がほぼ特定できたのは前回より20人増えて242人に。そのうち38人はすでに死亡していることが明らかになりました。
私たち民主党は当時、フィブリノゲンを投与した医療機関を早く公表し、患者さんに感染の可能性があることをすべきである主張していますが、厚生労働省の腰は重い。14時半、全国都市公園整備促進大会、15時新潟県農業共済組合が来所、来年度予算確保の陳情を受けました。16時から緑和会の勉強会、原子力政策について。18時からは農済の皆さんとの懇談会に出席でした。
忙しい一日でした。8時から総務と厚生労働の合同部門会議。10時半から超党派の「健康食品を考える勉強会」、コンビニでも手軽に買えるサプリメントですが、医薬品と食品のはざまで法的位置づけがなく、消費者への情報提供も不十分。消費者の立場に立った制度づくりを急ぎたい。
午後は代議士会、本会議。13時半、派遣法改正を求める集会、14時から民主党B型・C型肝炎総合対策推進本部第19回会合に出席し、製薬会社が厚生労働所省に提出した報告書で、418人の症例リストのうち身元がほぼ特定できたのは前回より20人増えて242人に。そのうち38人はすでに死亡していることが明らかになりました。
私たち民主党は当時、フィブリノゲンを投与した医療機関を早く公表し、患者さんに感染の可能性があることをすべきである主張していますが、厚生労働省の腰は重い。14時半、全国都市公園整備促進大会、15時新潟県農業共済組合が来所、来年度予算確保の陳情を受けました。16時から緑和会の勉強会、原子力政策について。18時からは農済の皆さんとの懇談会に出席でした。
派遣法改正を求める集会に出席
民主党B型・C型肝炎総合対策推進本部では、原告団の方々とともに厚生労働省から状況説明を受けました。
全国都市公園整備促進大会に出席。向かって一番左にいます!
新潟県農業共済組合から来年度予算確保の陳情を受けました。