新潟県第四区 衆議院議員 菊田まきこ公式サイト

厚生労働委員会で1時間にわたって質問

08年5月23日(金)

 9時から16時まで厚生労働委員会。午後の代議士会と本会議をはさんで13時15分から「児童福祉法の一部改正法案」について1時間、質問に立ちました。

 政府は今回の法改正で、全国の待機児童約18,000人への対応として家庭的保育を推進することや親の育児放棄や虐待などで児童養護施設に入所している子どもたちの養育として「里親制度」を推進することを目指します。

 日本は家庭や子どものために使われている予算は約4兆円。対GDP費で0.8%程度にとどまっています。欧州などでは対GDP費2%、3%が当たり前です。道路や農業土木、公共事業に優先的にお金を回す従来の発想から脱皮できない政治家が多いことの表れではないでしょうか。

 委員会終了後、夕方の新幹線で地元に戻りました。

本会議直後に再会した厚生労働委員会のトップバッターとして質問に立ちました。
本会議直後に再会した厚生労働委員会のトップバッターとして質問に立ちました。


待機児童に対する対策や里親制度の改定について質問しました。
待機児童に対する対策や里親制度の改定について質問しました。


指摘した点について舛添大臣からも前向きなご答弁をいただきました。
指摘した点について舛添大臣からも前向きなご答弁をいただきました。