平成20年度予算審議がスタート
2008/02/07 格納先: 日記
08年2月7日(木)
いよいよ平成20年度予算案をめぐる本格審議が衆議院でスタート。1987年、政府は2050年の日本の人口を1億2800万人になると想定し、全国に1万4千キロの高規格道路を建設する計画を閣議決定しました。あれから20年、日本はどうなったでしょうか。
人口減少、高齢化、国の借金800兆円。20年前とは前提が大きく変わっているにもかかわらず、それでもこの計画通り何が何でも絶対にやるのであれば、多くの国民の納得を得るべきです。次世代への責任が問われています。
夜は、都内で民主党主催の「暫定財率下げるべきか維持するべきか国民シンポジウム」が行われ、私は司会進行役を務めました。パネリストは、シンクタンク構想日本代表加藤秀樹氏、長野県栄村高橋彦芳村長、連合事務局長古賀伸明氏、民主党税制調査会筆頭副会長古川元久衆議院議員。約500人が参加し熱気いっぱいでした。
いよいよ平成20年度予算案をめぐる本格審議が衆議院でスタート。1987年、政府は2050年の日本の人口を1億2800万人になると想定し、全国に1万4千キロの高規格道路を建設する計画を閣議決定しました。あれから20年、日本はどうなったでしょうか。
人口減少、高齢化、国の借金800兆円。20年前とは前提が大きく変わっているにもかかわらず、それでもこの計画通り何が何でも絶対にやるのであれば、多くの国民の納得を得るべきです。次世代への責任が問われています。
夜は、都内で民主党主催の「暫定財率下げるべきか維持するべきか国民シンポジウム」が行われ、私は司会進行役を務めました。パネリストは、シンクタンク構想日本代表加藤秀樹氏、長野県栄村高橋彦芳村長、連合事務局長古賀伸明氏、民主党税制調査会筆頭副会長古川元久衆議院議員。約500人が参加し熱気いっぱいでした。
介護チームに所属する議員が集まり、介護に関する今後の課題について話し合いました。
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暫定税率に関する国民シンポジウムでは、国民運動委員長代理の私が司会を務めました。