新潟県第四区 衆議院議員 菊田まきこ公式サイト

薬害肝炎被害者からはなお不安の声

07年12月25日(火)

 朝8時半から企業訪問の後、9時50分の新幹線で上京しました。

 12時から国民運動委員会のことし最後の打ち合わせ会議。13時からは民主党B型C型肝炎総合対策推進本部に出席。原告団、患者の皆さんからは、議員立法で一律救済を目指す方針が示されたものの、具体的な中味がどうなるのかわからないと不安の声が上がりました。

 第三者機関による薬害被害の認定については薬害被害者を切り捨てることになるから望ましくないとの意見も出されました。一日も早く今国会での立法を実現したいと思いますが時間が限られています。民主党としても年末年始返上で取り組んでいきたいと思います。15時から地元森林組合より陳情を受けました。夕方までデスクワーク。


原告団からは「私たちが目指す一律救済と隔たりがあるかもしれないので、動向を見極めたい」という意見が多くありました。
原告団からは「私たちが目指す一律救済と隔たりがあるかもしれないので、動向を見極めたい」という意見が多くありました。


福田総理が決めた「一律救済」が本当の解決につながるのか、私たち民主党は今後も注視してゆきます。
福田総理が決めた「一律救済」が本当の解決につながるのか、私たち民主党は今後も注視してゆきます。


地元の森林組合より陳情を受けました。
地元の森林組合より陳情を受けました。