明け方4時まで続いた深夜国会、野党はそろって予算委員長解任決議案を提出
2007/03/03 格納先: 国会活動
平成19年度予算案の採決をめぐり、与野党対決で混迷した深夜国会は結局、今朝4時まで続きました。民主的な委員会運営がとられていないとして、私たち民主党はじめ野党は予算委員長解任決議案を衆議院議長に提出しました。
私も国会議員にならせていただき3年数カ月を過ぎましたが、このような手法が果たして国民の皆さんに理解され、支持されるか一抹の不安はありますが、最後は数の力ですべてが決められてしまうなか、衆議院の3分の1しか数をもたない現状ではこれが精一杯の抵抗なのです。
現実に、政治とカネをめぐる問題や格差問題などまだまだ議論を深めていかねばならない問題がたくさんあるのです。多数がすべてを制する、少数は黙っていろというような民主主義ならそもそも国会の存在そのものが否定されるのではないしょうか。多数は少数の意見に対して真摯に耳を傾ける責任だってあるはずです。
午後の新幹線で後援会の皆さんの旅行会と合流しこうした国政についてもご報告させていただきました。それにしてもさすがに寝不足でフラフラしています。

バス11台の参加者一同揃っての乾杯の図!

汗をかきながらお酌に回りました。