市川房江記念会「女性展望」の取材を受けました。
2007/02/08 格納先: 日記
きょうは、「市川房江記念会」から取材を受けました。来る統一地方選挙において、民主党は女性の議席をどうやって増やしていくのか、その展望について語りました。
まずは、ひとりでも多くの女性候補を擁立することから取り組まなければなりません。どんなに本人が高い志を掲げても、配偶者や家族から賛同を得られなければ立候補にまで至りません。多くの女性たちがギリギリまで迷い、最後に断念せざるを得ない人も多い現状に、女性の政治参画がいかに難しいか実感します。
民主党は現在、都道府県議会、政令市議会、市区町村議会において217名の女性候補を「公認」「推薦」しています。女性候補に対する貸付制度や基金を作り、資金面でもバックアップするなど今後もたゆまぬ努力を続けていきます。
私も市川房江さんの志を継いで男女共同参画推進ににまい進していきます。