「消えた年金」問題の第三者委員会、厳しい審査の実態が浮き彫りに
09/04/14 20:11 格納先: 日記
2009年4月14日(火)
朝8時から厚生労働・総務の合同会議に出席しました。「消えた年金」問題で、総務省の第三者委員会に申立てし、「訂正の必要なし」と処理された人は6割に上ったことが明らかになりました。そのうち給与明細など直接的な証拠がない人が9割以上あり、当初、証拠なしでも幅広く救済することを目的に設置された委員会が、現実には非常に厳しい審査を行っている実態が浮き彫りになりました。
午後から代議士会、本会議は2時間コースで「海賊対処法案」が審議入り。各党が質問を行い、総理、防衛大臣、国交大臣、外務大臣が答弁に立ちました。各省にまたがった重要法案です。
夕方は厚生労働委員の打ち合わせ、夜は勉強会に出席しました。
朝8時から厚生労働・総務の合同会議に出席しました。「消えた年金」問題で、総務省の第三者委員会に申立てし、「訂正の必要なし」と処理された人は6割に上ったことが明らかになりました。そのうち給与明細など直接的な証拠がない人が9割以上あり、当初、証拠なしでも幅広く救済することを目的に設置された委員会が、現実には非常に厳しい審査を行っている実態が浮き彫りになりました。
午後から代議士会、本会議は2時間コースで「海賊対処法案」が審議入り。各党が質問を行い、総理、防衛大臣、国交大臣、外務大臣が答弁に立ちました。各省にまたがった重要法案です。
夕方は厚生労働委員の打ち合わせ、夜は勉強会に出席しました。
第三者委員会のあり方について議論しました。
厚生労働・総務部門合同会議にて
代議士会にて
今後の委員会方針について話し合いました。
