臓器移植法には丁寧な議論が不可決です
2007/06/28 格納先: 日記
臓器移植法改正を考える勉強会に出席、長期脳死についてお話を聞きました。中村ゆりちゃん3歳は、2005年12月に急性脳症から「脳死」と診断されたのですが、家族の見守りの中で一年半後の今も身長や体重ともに成長を続けているとの話は衝撃的でした。
大人とは違う子どもの症例は、医学界の常識に警笛を鳴らしています。人の死をどう考えるか、脳死をどう判断するか、生命倫理にも関わる重いテーマであるだけに丁寧な議論が必要です。きょうも参議院では、社会保険庁改革法案をめぐる与野党攻防が続いており、衆議院でも明日は混乱が予想されます。
臓器移植法改正を考える勉強会での話に聞き入っています。
「自治体政策研究会」勉強会にも出席しました。