大事な法案にもかかわらず不十分な議論
2007/04/19 格納先: 日記
きょうの本会議では、パート労働法の採決が行われました。私たち民主党は政府案に対して反対を表明し、独自の対案を出して議論を戦わせましたが、与党の賛成多数により可決されました。
その他、刑事責任を問えない14歳未満の少年の事件で、警察に捜索・押収などの強制調査権を与えることを柱とする少年法改正案も与党の賛成多数により採決されるなど、またもや十分な議論を経ぬまま、数の力によって大事な法律が通ってしまいました。

代議士会では冒頭お亡くなりになった伊藤一長長崎市長へ黙祷を捧げました

質問準備の合間をぬって「尊厳死法制化を考える議連」に出席しました