雇用対策法について委員会質問
2007/04/20 格納先: 国会活動
沖縄と福島の参議院補欠選挙と統一地方選挙の応援で忙しいせいか、きょうは院内ですれ違う国会議員も少なく、ひっそりとしていました。厚生労働委員会は通常通り朝9時に開会。私は40分間、質問に立ちました。
今回、雇用対策法の改正により、企業は募集、採用する際に年齢制限してはならないことになります。しかし、公務員だけは特別扱いで、民間企業だけに義務づけるのは官民格差ではないかと主張しました。
さらに、安倍政権の再チャレンジ政策の目玉として国会公務員への中途採用が今秋スタートしますが、募集は100名程度ということで、これも掛け声倒れ。どうせやるなら思い切ってやるべきで、やったふりで終わらないようにしっかり見届けていきたいと思います。夕方、葬儀のため新幹線で戻りました。
※以下のページで「発言者名」に「菊田」と入力して検索し、平成19年4月20日の「厚生労働委員会」−「菊田真紀子(民主党・無所属クラブ)」とたどると、この日の質疑の様子を動画でご覧いただけます。
■衆議院インターネット審議中継

委員長(中央)に向かって左側が与党、右側が野党です
「菊田真紀子君」「はい、委員長」
柳沢厚生労働大臣との真剣勝負 |
就職の年齢制限に官民格差が あってはなりません |