大荒れ国会から一夜明けて与党は採決見送り
2007/06/01 格納先: 国会活動
昨夜は大荒れ国会だったため、睡眠時間約4時間でフラフラしながら国会に出ました。10時20分から厚生労働委員会が開かれるというのでびっくり。強行採決を2連発で繰り返した勝手な委員会運営に付き合う必要はありません。私たち民主党は抗議の欠席です。
内閣委員会でも、公務員制度改革法案をめぐって緊迫した与野党攻防が続いており、ここで強行採決するなら、また深夜まで徹底抗戦することになるという話しでしたが、さすがに与党はそこまでできず、採決は先送りとなりました。
これも改革とは名ばかりで、政府案では、省庁による天下りあっせんは禁止するけれども、「新人材バンク」をつくって、そこであっせんをするという「天下り根絶」とはほど遠い中身になっています。きょう、委員会採決できなかったということは、日程的なことからも成立は非現実的になりました。
ところで、きょうから国会はクールビズ解禁、安倍総理以下閣僚全員が「かりゆし」姿で答弁席に座っておられました。年金など緊迫した状況の中、どう見てもパジャマ姿にしか見えない方もいてちぐはぐな感じがしました(失礼!)。

内閣委員会にて、天下りを規制する法案審議の様子です。

きょうも強行採決かな?私の出番!?