暫定税率廃止に向け正念場を迎える国会
2008/03/25 格納先: 日記
08年3月25日(火)
国会周辺は桜が大きく膨らみ、春を実感しています。
ガソリン税の暫定税率の期限があと1週間に迫り、与野党間でギリギリの攻防が続き緊張感が漂っています。
内閣支持率もジリジリ下がり続けている苛立ちもあってか、最近の福田総理はブチ切れ発言が多いように感じます。長く続いてきた慣行や制度を変えることに混乱はつきものです。
混乱を恐れていたら改革など未来永劫できない。ここは歯を食いしばってもブレることなく突き進んでいきたい。午後、本会議前に開かれた代議士会でも「この1週間が正念場だ!」と国対委員長からゲキが飛びました。
国会周辺は桜が大きく膨らみ、春を実感しています。
ガソリン税の暫定税率の期限があと1週間に迫り、与野党間でギリギリの攻防が続き緊張感が漂っています。
内閣支持率もジリジリ下がり続けている苛立ちもあってか、最近の福田総理はブチ切れ発言が多いように感じます。長く続いてきた慣行や制度を変えることに混乱はつきものです。
混乱を恐れていたら改革など未来永劫できない。ここは歯を食いしばってもブレることなく突き進んでいきたい。午後、本会議前に開かれた代議士会でも「この1週間が正念場だ!」と国対委員長からゲキが飛びました。
本会議前の代議士会の様子です。今週は暫定税率を廃止できるか大きな山場を迎えます。