12月6日から9日までブログ更新を休みます
2007/12/06 格納先: 日記
12月6日(木)から12月9日(日)まで「民主党日中国交正常化を記念しての交流機構・大長城計画訪中団」として北京を訪問します。帰国までブログの更新をお休みさせていただきます。
12月8日(土)に行われる「日中交流協議機構・文化に関する分科会」の内容は以下の通りです。
【日中交流協議機構・文化に関する分科会】
■日程・参加議員
日時:2007年12月8日(土)9:00~12:00
場所:北京飯店
| テーマ | 担当議員(パネリスト) | |
| 冒頭・総括 | 総括 | ◎菊田真紀子 |
| (1) 09:00〜10:00 | 伝統・芸術・宗教 | ○藤谷光信 川上義博 大島九州男 |
| (2)10:00〜11:00 | 北京オリンピック | ○松木謙公 喜納昌吉 友近聡朗 |
| (3) 11:00〜12:00 | 生活・教育・子育て | ○石川知裕 高山智司 室井邦彦 植松恵美子 |
■各テーマ概要
①伝統・芸術・宗教
日本は中国のよき文化を継承しながら、日本独自の伝統・芸術・宗教をつくりあげ、成長を遂げてきた。中国文化が日本文化に与えた影響は多大なものであり、必要不可欠なものであったと言える。一方、歴史や文化を正しく理解し、将来の文化の発展の基礎となる文化財の保護も喫緊の課題となっており、両国の文化財保護政策について議論を深めることとする。
②北京オリンピック
来年8月に開催される北京オリンピックについては、1964年の東京・1998年の長野オリンピックでの日本の経験や教訓を踏まえながら、日本として中国に期待することについて意見交換を行う。結果的に、オリンピックや万博などの国際的なイベントの開催を機に、日中間のスポーツ等を通じた交流がさらに深化・拡大することを期待する。
③生活・子育て・教育
お互いの生活、子育て、教育などといった身近なテーマを学び・理解することが、日中関係の前進につながると考えている。日中両国の国民生活がどのように成り立っており、さらには、国としての支援策・施策がどのようになっているのかなどについて意見交換を行う。特に、少子高齢化に悩む日本と人口抑制政策を進めてきた中国との違いなども興味深い。