合計特殊出生率の将来見通しが下方修正
2006/12/20 格納先: 日記
国会が閉会となり、議員会館と宿舎の大掃除を終えて地元に帰ってきました。さあ、これから忙しい年末です。毎晩、さまざまな忘年会が続き、私の胃袋と肝臓も正念場を迎えます。
さて、日本の将来推計人口で、女性が一生に産むこどもの数を示す「合計特殊出生率」の将来見通しが下方修正されました。「出生率1.26」。この数字に政府・与党によるこれまでの少子化対策が効果を上げていないことが鮮明になりました。それにしても国会が閉会すると同時にこのような数字を発表するとは、相変わらず政府に都合の悪いことは隠しておこうという姑息なやり方だと言わざるを得ません。