がん予防が遅れる日本
08/07/02 19:47 格納先: 日記
08年7月2日(水)
きょうは久しぶりに上京しました。さすがに議員会館はガランとしていてすれ違う議員も少ないです。
14時半からがん治療の前進をめざす民主党議員懇談会へ。女性のがんの喫緊の対策と課題について勉強しました。子宮がん、特に子宮頸がんは若い女性に多く、25歳から34歳の罹患率が非常に高いのが特徴です。
欧米では中学生くらいから公費で予防ワクチンに力を入れ、性教育と合わせて女性の健康を守るために取り組んでいますが、日本はあまりにお寒い現状だということがわかりました。
15時半から働く女性の支援政策拡充に向けた省庁意見交換会に出席しました。
きょうは久しぶりに上京しました。さすがに議員会館はガランとしていてすれ違う議員も少ないです。
14時半からがん治療の前進をめざす民主党議員懇談会へ。女性のがんの喫緊の対策と課題について勉強しました。子宮がん、特に子宮頸がんは若い女性に多く、25歳から34歳の罹患率が非常に高いのが特徴です。
欧米では中学生くらいから公費で予防ワクチンに力を入れ、性教育と合わせて女性の健康を守るために取り組んでいますが、日本はあまりにお寒い現状だということがわかりました。
15時半から働く女性の支援政策拡充に向けた省庁意見交換会に出席しました。
なによりも検診を受けることが大切です。
これが現状と問題点です。
女性が一人でも豊かに生活できるよう支援していく必要があります。