新潟県第四区 衆議院議員 菊田まきこ公式サイト

事業仕分け3日目、公平性・中立性が担保されていないJKAの補助事業

2010年5月24日(月)

 事業仕分け3日目。朝10時半から注目の(財)JKAの補助事業、交付金還付事業についての議論からスタートしました。競輪の売り上げは平成3年のピーク以来、年々減り、現在は約8000億円。そのうち施工者である地方自治体へ2000億円、JKAへは交付金として260億円が渡っています。

 さらに、JKAからさまざまな公益法人に補助金が配分されていますが、経済産業省からの天下り先法人への配分が実に77億円、85%を超えており、どう考えても公平性・中立性が担保されているとは思えません。

 競輪事業そのものを否定し廃止するわけではありませんが、こうした不透明さを改善するためにも補助事業そのものを一旦、廃止すると結論づけました。議論は白熱し、すべて終わったのは20時近くでした。


打ち合わせ、亀井参議院議員と向かい合わせで。
打ち合わせ、亀井参議院議員と向かい合わせで。


テレビで結果を書き込んでいる大きな紙が、こちらです。
テレビで結果を書き込んでいる大きな紙が、こちらです。


きょうもたくさんの人でした。雨のせいか会場が蒸し暑いような気がしました。
きょうもたくさんの人でした。雨のせいか会場が蒸し暑いような気がしました。