深夜までおよんだ本会議で反対討論
社会保険庁改革関連法案と与党が一夜漬けで審議はたった4時間で採決した受給漏れ年金の時効を撤廃する特例法案をめぐって、きょうの国会は大荒れでした。
いつもは13時に開会される本会議が、14時半まで延び、まずは強硬な議会運営を行った議院運営委員長、桜田厚生労働委員長に対して、私たち野党は解任決議案を提出し徹底抗戦です。続いて柳沢厚生労働大臣の不信任決議案を提出しましたが、記名投票の結果いずれも否決されてしまいました。
私は、受給漏れ年金の時効を撤廃する特例法案に対し、民主党を代表して反対討論に立ちました。本会議場での代表質問はこれで3回目ですが、真夜中に演説するなんてもちろん初めてのことです。さすがに頭がぼっーとしてしまいました。すべての日程が終了したのは日付が変わった翌日の午前1時30分、宿舎に帰って休んだのは朝3時を回っていました。

時間の合間をぬって全国農業委員会会長大会に出席しました。

本会議前にTVの取材を受けて、夕方のニュースで取り上げられました。

本会議での登壇を前に代議士会で決意表明しました。

本会議にて真夜中0:13からの演説

すべての年金被害者救済を強く訴えました。
こんなことってありですか?審議4時間の法案強行採決!?
民主党がずっと追求してきた「消えた年金」について、政府・与党はドタバタの迷走を続けてきましたが、きょうになっていきなり思いつきの救済策を提出してきました。これをたったきょう一日わずか4時間の審議で採決しろとはあまりの身勝手さに言葉もありません。細かい内容について質問しても「政府に下請けしているから」と答えられず、平然と丸投げを公言する無責任ぶりに、それでは議員立法の意味がないと言いたかったです。
そして、またまた、きょうの委員会も強行採決になりました。この法案で救われるのは領収書などで納付の立証ができる限られた人たちだけです。多くの年金被害者は救済されないのに、こんないい加減な法案を成立させて良いのでしょうか。

この法案では救済される人は非常に限られてしまうのです!!

だからこその努力ですがまたも数の力による強行採決です。

多くのメディアが集まる中、結局たった4時間の審議しかされませんでした。
混乱する国会と与党の思惑
先週の金曜日、社保庁問題について「もっと審議を!」と求める私たち野党の制止を振り切って強行採決を行った与党。その反省もなく、こともあろうかその法案をきょうの本会議で採決するとのこと、本当にとんでもないことです。私たち野党は断固反対を表明し、議会運営委員会では与野党の押し問答が続きました。
結局、きょうの本会議は17時半になってようやく開会され、採決は行わず、先送りになりました。社保庁、年金の問題が連日これだけ報道され、安倍内閣の支持率が下がるなど、きょうここで強行突破することは得策ではないと判断したのでしょう。18時過ぎから委員会メンバーと打ち合わせ会議が20時過ぎまで続きました。

お昼の中国「残留孤児」院内集会にて発言をさせて頂きました。

夕方、社会保険庁改革法案先送りについてTVの取材を受けました。
松岡農水相の死に衝撃
朝8時から事務所で日程打ち合わせを行った後、正午から新潟4区総支部常任幹事会を開きました。統一地方選挙の総括や参議院選挙の取り組みなど活発な意見交換がありました。
会場を後にしたところで、松岡農水大臣が自殺を図ったとメールで知り衝撃を受けました。心よりご冥福をお祈り致します。大臣が死を選んでまで守りたかったことは何だったのでしょうか?。
どんなことがあっても自殺などしないで欲しかった。政治とカネをめぐる闇があまりに深いことに悲しみを感じます。夕方、上京しマスコミの取材に対応した後、22時過ぎまで残業でした。

新潟4区総支部常任幹事会の様子です。

議員会館にてマスコミの取材を受けました。
黒岩氏、森氏公認の参院選へ向けてスタート
スイカも並ぶ九州は佐賀県で講演
昨日の強行採決の血気が冷めぬままではありますが、きょうは空路で佐賀県に入りました。佐賀県電力総連主催の第9回女性フォーラムに招かれ、一時間余り講演させていただきました。テーマは、一連の年金の話題や税金の無駄遣い、少子化対策、女性の政治参加などです。
それにしても、九州の空は青く太陽の光は眩しく、露店で大きなスイカが売られ季節はもう夏です。美味しい昼食をいただいた後、再び博多に戻り、福岡空港から新潟へ戻りました。
佐賀県を走るハウステンボス号 余りの可愛さについシャッターを切りました。(まきこ撮影)

熱心に聞き入っていただいた皆さんに感謝です。
またも強行採決
「消えた年金」に明け暮れた一週間でした。きょうも朝9時から厚生労働委員会が開かれ、午後の本会議の後14時からは安倍総理も出席し答弁に立ちました。安倍総理が厚生労働委員会に出席するのは初めてのことです。かつて小泉総理はどんなにヤジられても全く意に介せず、涼しい顔で答弁していたことが印象に残っていますが、きょうの安倍総理は激しいヤジにたまらず過剰に反応していました。
年金被害者をいつまでにどう救済するのか、私たち民主党が再三質問したにもかかわらず、結局、具体的な方法は示されないまま、今日で審議打ち切り、強行に採決するとはどういうことでしょうか。責任回避に終始した政府答弁、数の横暴を繰り返す与党に、私たちは体を張って怒りの抗議をしました。

安倍総理には「消えた年金」被害者の痛みがわからないのでしょうか

強引な強行採決に抗議して委員長席に野党委員が詰め寄りました

「消えた年金」被害者を想い、体を張って抗議しました

民主党同僚議員も応援に駆けつけてくださいました
消えた年金の被害者から生の声を聞いて
朝8時からの厚生労働部門会議では、納めた年金記録が消えており納付分に応じた年金を受け取ることができなくなった被害者から生の声を聞きました。「社会保険庁に何度も足を運んだが、非常に対応が悪く泣き寝入りするしかないのか」と悔しい気持ちを語られていました。
さすがに政府与党もこの問題を放置し続けることは得策でないと考えたのか、重い腰を上げ、新聞報道によれば、年金不明の5000万件について調査する方針を示し、現行5年間となっている支給漏れ年金の時効期間を撤廃する方向で調整に入るようです。
「なんとか還元水」の使途について「法に従い適切に報告している」と昨日の予算委員会でも同じ答弁を繰り返し領収書も明らかにしない大臣が守られ、なんの落ち度もない市民の年金受給権を守ってもらえないなんて、到底納得できません。これでは政治家は一体なんのためにいるのかと批判されても当然です。

厚生労働部門会議にて年金被害者の生の声を聞きました。

同じ会議に小沢代表も出席

厚生労働省の方々からレクチャーを受けました。
深い闇との戦い
国会では毎日いろいろな委員会がいろいろなテーマで同時進行しています。自分が所属していないものについては、後で議事録を読んだり、ネットで確認するしかありません。話題の天下りをあっせんする「新人材バンク」については、内閣委員会で審議がスタートしました。
天下り団体は、実に4576法人、2万7882人もの国家公務員が天下っています。さらにその天下り団体に対して平成18年度の上半期だけでも約6兆円の税金が流れています。
驚くべきは、独立行政法人、特殊法人など天下り団体が行っている契約はほとんどが随意契約で、入札によるものはわずか0.5パーセントしかないことが民主党の調査でわかりました。なんとも凄まじい現実です。この深い闇と戦わなくてはなりません。

朝8時からのはたらき方調査会に出席、衆議院法制局から労働契約法案(民主党提出)の説明を聴きました。

衆議院予算委員会の様子です、TV生中継も入っています。

岡田議員が政治とカネの問題について総理に対して質疑
消えた年金を追え! 参考人の中にも年金消失経験のある方が!?
きょうは9時から12時半まで厚生労働委員会、社保庁改革について参考人質疑を行いました。参考人としてお越しいただいた弁護士の谷沢忠彦氏は、自身も払ったはずの年金記録が消失した経験を語られ、多くの被害者を救済せずして何のための改革かと、厳しい意見が出されました。全く同感です。
13時から本会議。14時半から「道路整備の充実を求める全国大会」に出席。15時から来客対応の後、16時から「民主党拉致問題対策本部役員会」と会合が続きました。ようやく明日は衆議院予算委員会で「政治資金問題等」の集中審議がテレビ入りで行われます。

社会保険庁改革に対し弁護士の方からも厳しい指摘がありました

道路整備の充実を求める全国大会の模様です

民主党拉致問題対策本部役員会にて各省庁から説明を受けました
早めに上京、デスクワークに励みます!
きょうは朝8時36分の新幹線で上京しました。たいていの月曜日は地元で活動してから夕方上京するのですが、いろいろ雑務もたまっており早目の出勤です。特殊法人改革についてひたすら資料を読み込む作業が続きます。

会館事務所にて、「ただ今資料読み込み中」
小沢代表も駆けつけて森ゆうこさんの激励大会へ
10時から「NPO法人地域たすけあいネットワーク」の平成19年度総会に出席しました。なかなか活動に参加できず、年に1度の総会にしか出られないダメ会員ですが、会長はじめ会員の皆さまのたゆまぬご努力に感謝です。帰りがけにバザーで100円のキャベツを買いました。
午後から新潟市で開かれた「前県議会議員近藤貞夫さんに感謝し激励する会」に出席、ご挨拶の場をいただきました。14時半からホテル新潟で開催された参議院議員森ゆうこさんの激励大会に。小沢代表も滞在時間30分の超激務のなか、駆けつけられ、森さんに大きなエールが送られました。夕方、支持者のお見舞いや挨拶回りなど。

地域たすけあいネットワーク総会には毎年、会員として参加しています。

長年、県議としてご活躍された近藤貞夫さん。益々のご活躍をお祈りいたします。

参院選新潟地方区2議席確保を目指し、森さんの必勝を祈って「乾杯!」
古代米の田植えに挑戦
午前中、三条市内でNPO法人主催の「もう一つの小さな田植え」に参加し、子どもたちと一緒に泥だらけになって古代米などを植えました。田んぼの中でうまく身動きできない私より、子どもたちのほうがよほど上手に動いていました。
午後から事務所で雑用、来客対応など。19時から「マッキー倶楽部」の懇親会に出席しました。大好物の「なんこつ」が美味しかったー!!。

子どもたちは元気です。泥まみれになって真剣に田植えです。

ひざ上までの長靴もなかなか似合うでしょう?!

どういうわけか写真に水玉模様が写ってしまいました。
教育関連の3法案が可決、実効性に疑問
朝8時から外国人労働者問題プロジェクトチームの会合へ。続いて8時20分から民主党厚生労働委員会の緊急打ち合わせ会議。9時から12時まで厚生労働委員会、きょうも社保庁改革案について激しい論戦が展開されました。
13時からの本会議では、教育関連3法案が自民、公明の賛成多数で可決されました。教育改革は待ったなしの最重要課題ですが、教員免許に更新制を導入し、文部科学大臣に教育委員会への指示・是正要求権を与えるなど、国による関与を強めることで、今、教育現場で起こっている問題の解決になるのか、はなはだ疑問です。
16時32分の新幹線に飛び乗り、19時から見附市での会合に出席しました。

外国人労働者問題作業チームの会合に出席

民主党所属議員で年金問題に対し、徹底追及の方針を確認し合いました

厚生労働委員会では、ずさんな年金管理についての論戦が続きます
政治とカネをめぐる問題の真相解明にむけて!
きょうも代議士会、本会議のあと会合が続き、慌しい一日でした。14時から政治とカネの問題について民主党政治改革推進本部の役員会、17時からの行政改革調査会・予備的調査担当者会議では特別会計のお金の使われ方を徹底的に検証しました。
会計検査院が平成17年度決算を検査した結果、不正な会計処理や不正な請求、事業の目的不達成など無駄遣いと指摘された金額は、なんと452億円に上りました。
各省庁からどの公益法人や団体に何人天下りし、その天下り先にいくらの税金が投入され、どんな事業が行われたのかなど一つひとつ洗い出す地道な作業に取り組んでいますが、なにしろ電話帳のような分厚い資料を一ページ一ページずつ精査する大変な作業です。夜は先輩議員の勉強会に参加しました。

岡田議員を本部長とする民主党政治改革推進本部役員会に出席
私の前にあるのがその電話帳のような分厚い資料です
年金問題の論戦が交わされた長丁場の厚生労働委員会
きょうも朝8時から厚生労働部門会議、9時から厚生労働委員会が開かれ、夕方5時過ぎまで社保庁改革について議論が続きました。納めたはずの年金が未納にされ、過去の領収書が見つからない限り訂正に応じてもらえない、誰のものかわからない宙に浮いた古い年金番号が5千万件に上っているなど、一人ひとりの人生に関わることなのにずさんな管理に空いた口がふさがりません。
委員会をはさんで党首討論が45分間、行われました。昨年11月以来、半年ぶりのことでした。今後もっと機会を増やし国民の皆さんにわかりやすい議論を行っていくべきだと思います。
朝の勉強会にて消えた年金保険料記録問題について質問をしました
厚生労働委員会にて年金問題の質問に対し、柳沢大臣の苦しい答弁は続く…
天下り・官製談合についての打ち合わせ、税金の無駄遣いを徹底追求してゆきます
イラク復興支援特別支援措置法で採決
きょうは三条まつりなのに、あいにくのお天気となりました。9時から行列に参加するJCメンバーの着付けの手伝いに行きました。午後から本会議があるため10時23分の新幹線に飛び乗り上京。2時間を超える長時間の本会議では、イラク復興支援特別支援措置法について採決がありました。
2003年に成立した4年間の時限立法が、この7月末で切れるのでさらに2年間延長するというものです。米国内でも撤退の機運が高まり、英国ではブレア政権が終焉を迎え、イラク側も自衛隊は必要なくなるとしている中で、日本として出口戦略さえ示されぬまま、なし崩しの延長には反対の立場を表明しました。
にいつ荻川まきこ会で国政報告、新潟市内で挨拶まわり
午前10時から定例の「にいつ荻川まきこ会」へ。国民投票法案、社保庁改革など国政報告させていただき、会員の星さん差し入れの筍ごはんに一同、舌鼓を打ちました。
午後から新潟市内を挨拶まわり。初夏を感じる日差しの下、一軒一軒、歩くたびに汗が流れ落ちましたが、気分はさわやかでした。今夜は、三条まつりの宵宮です。国会では参議院で国民投票法案の採決が行われ、賛成多数で可決されたとのことです。
恒例の記念写真。「はい ポーズ!」の後ろから「はい ポーズ!」
暑い一日 きょうも一日頑張りました!
強風吹き荒れる地元で
午前中、加茂文化会館で開催された「第8回松坂、小唄日本一大会」に来賓としてご挨拶させていただきました。正午から自宅に来客。15時から事務所にて事務処理や日程打ち合わせ会議など。
きょうは一日中、強風が吹き荒れ、民主党の広報掲示板が飛ばされていないかと心配です。夜は久しぶりに自宅で家族と過ごしました。ふだん、ゆっくり会話する時間がないのでコミュニケーション不足が悩みの種です。
福島県からも大勢の参加者がありました。会津松坂もなかなか素晴らしかったです。
初夏を思わせる東京から暖房が残る実家へ
厚生労働委員会で社保庁改革、本会議出席
朝8時から外国人労働者問題についてJITCOからヒアリング。折りしも今朝の新聞報道によれば、厚生労働省は今後、外国人研修制度を廃止し、実習制度のみにする方針とのこと。私の地元でも繊維、金属関係など多くの地場産業で外国人研修生を受け入れている企業があることから、今後も引き続きこの問題に取り組んでいきたいと思います。
9時から厚生労働委員会、社保庁改革について、きょうは6時間、野党の質疑が続きました。我が党の長妻昭議員から鋭い追及を受けて柳沢大臣が答弁に窮する場面も。委員会をはさみ、代議士会、本会議に出席。
15時32分の新幹線に飛び乗って地元に戻り、18時から社会保険労務士三条支部の定時総会でご挨拶。19時半からは新潟市大郷の中村観光果樹園のイベントに参加しました。
朝8時からの外国人労働者問題作業チーム会合に出席、質問をしました
厚生労働委員会では、提出資料をめぐって一部紛糾しました
社保庁の議論がこれから始まります。
バーベキューとイチゴなど皆さんと一緒にいただきました。(美味しかったです)
各種打合せが目白押し。国会内を駆け回りました。
正午から男女共同参画推進本部を開催し参議院選挙対策について協議しました。午後、代議士会と本会議。15時から行政改革調査会に出席、独立行政法人の談合や天下りなどについて協議。
政治とカネをめぐる問題について、自民党は5万円以上の経常経費支出に領収書を義務づける公明党案を受け入れる方針のようですが、今回の法改正では過去の収支報告書にさかのぼって適用されないようです。
結局、松岡農水大臣の資金管理団体の高額な事務所費、光熱水費については全く説明責任が果たされないまま、今回もまた逃げ切りを図ろうという狙いが見え見えです。これでは一体何のための法改正なのか、腹立たしいばかりです。

統一地方選での女性候補の躍進をどうやって参院選につなげるかがカギです

行政改革調査会では36名のチームで天下り・官製談合等を追及してゆきます
厚生労働委員会で社保庁改革の論戦始まる
きょうは朝8時から厚生労働部会、続いて9時半から厚生労働委員会でした。政府案では社保庁を解体し、職員体制を非公務員化して出直すとしていますが、これまで公務員だったから年金基金の無駄遣いや流用など不祥事が相次いだと言わんばかりの安易な発想はおかしいと思います。
今後は非公務員化して特殊法人にするといっても、給与など人件費はこれまで通り税金で賄われるなど矛盾もあります。議論を通じてこうした矛盾点、問題点をさらに明らかにしていきたいと思います。夕方、尊厳死法制化を考える会の勉強会など出席しました。

厚生労働委員会では村瀬社保庁長官が答弁に立ちました

お昼12時からは「年金」をテーマとした民主党のシンクタンク=プラトンの勉強会

尊厳死法制化を考える会で発言しました
第166国会も残り1ヵ月半
連休が終わり、いよいよきょうから終盤国会がスタートです。地元に戻っていた議員は全員また国会に戻ってきてにぎやかになりました。きょうの本会議は2時間半の長丁場、いよいよ与野党激突の社保庁改革案が本会議に上程されました。
政府は2004年の年金制度改革で、「年金100年安心プラン」という看板を掲げていました。しかし、安心どころか誰の記録かわからないため、年金を納めたにもかかわらず給付されないケースが5,000万件を超えるなど、国民の不信感は深刻です。民主党は対案を提出して議論を戦わせていきます。

久しぶりの代議士会です。夏休み明けの学校のようです
泉田県知事が会館に来所されました
朝9時23分燕三条駅発の新幹線で上京しました。久しぶりの東京の空は曇っていました。午後から泉田県知事が会館に来られ、来年度政府予算に対する重点要望書を受け取りました。災害からの復旧に目途がつき、これからいよいよ復興に向けて取り組みを進めていきます。
なんといっても働く場が確保され、生活できるだけの所得が保障されなければ、新潟県から流出する人の流れに歯止めをかけることはできません。東京一極集中から真の地方分権を進めていくために、ともに頑張ることを誓い合いました。

地方分権改革の推進は次世代に誇れるふるさとを創るために不可欠です
GW街宣最終日はあいにくの雨
連休最後のきょうは残念ながら雨模様となりました。朝から新潟市の亀田地区、横越地区へ向かい街宣活動、22ヶ所で演説しました。
お昼はピクニック気分で家から持参したお弁当をスタッフと公園で食べました。コシヒカリのおにぎりは最高です!夜は、スタッフみんなで銭湯と食事に行き、街宣活動の打上げ。最近、大好きな銭湯に行けていなかったので久しぶりにリフレッシュできました。明日からまた国会が始まるので緊張感も高まります。

長かったGW街宣も最終日、一日雨でした、私はやっぱり雨女!?

農産物直売所で新鮮野菜をお買い物
街宣で農家の高齢化を実感
きょうも一日、街宣活動に精を出しました。中之島、見附市、栃尾と広い選挙区を回りながら街頭演説21ヶ所、走行中の車からもずっとマイクを握ってしゃべり続けるので、ほぼ7時間ずっと一人で話し続けたことになります。さすがに夕方帰ってくるとぐったりして、もう誰とも話す気力も体力も残っていません。
農村地帯を回るといかに農家の高齢化が進んでいるか実感します。70代のおじいちゃん、おばあちゃんが腰をかがめて必死に田畑を守っている姿を見ると、これから国際競争化の中で採算性重視の農政に転換されることにますます疑問を感じます。

きょうも田植え真っ盛りです。作業の手を休めさせてごめんなさい

街宣途中で見つけた記念碑の前で記念撮影

見附小学校前にて。きょうは「こどもの日」です
五月晴れの下、街宣23カ所を回りました
きょうも街宣日和になりました。新潟市の新津、小須戸地区で街頭演説23カ所、初夏を思わせる日差しに「あー、また日焼けして顔にシミが出来るなあ」と内心は複雑でした。顔を見せるのが「商売」ですから帽子をかぶる訳にいかないのが辛いです!。
演説していると、どこからともなく子どもたちが集まってきて人気者になれたのが、うれしかったです。子どもにも投票権があればなあー!と、いつも思ってしまいます!(笑)。
夜は親せきと一緒に食事会で、久しぶりに楽しいお酒をいただきました。そろそろ体が悲鳴を上げはじめていますが、明日も街宣活動、全力で頑張ります!

お肌の大敵、紫外線の強い5月の太陽に負けずに頑張っています

民主党は18歳からの投票権付与を主張していますが、もっと下げてもいいのでは!?
きょうは街宣日和!
素晴らしい快晴に恵まれ、きょうも街宣活動に没頭です。きょうは三条市を中心に回りましたが、農家は田植えが忙しく、それでも農作業の手を休めて手を振ってくれる姿に感激しました。
きょう5月3日は「憲法記念日」です。ちょうど60年前、敗戦から立ち上がり、初めての衆議院選挙で多くの女性が当選を果たし、すべての国民の代表がそろった中で憲法が成立しました。この憲法の下、日本は奇跡的な復興を遂げ、自由と民主的な社会が確立され、素晴らしい経済繁栄を実現したのです。
この間、日本の部隊が海外で一人の生命を奪うこともなく平和を実現してきたことは、まさに胸を張って誇れるものです。だからこそ、憲法論議が政争の具にされることのないよう、丁寧な議論を重ねていくことが大切だと思います。

気持ちのよい晴天の下、演説もだんだんとノって来ました

わざわざお宅から出てきて演説を聴いてくださるのは、本当にありがたいものです
街宣活動本格的にスタート!
きょうから本腰を入れて街宣活動をスタートさせました。きょうは新潟市の旧白根地区を回りましたが、途中から暴風と雨に見舞われ大変でした。
最近ずっと県議選の応援などでマイクを握る機会が多かった私ですが、自分の国政報告は久しぶりとあって、演説がうまくまとまらず四苦八苦。街頭演説って本当に難しい!。
いまだに慣れません。
それでも20カ所をこなして一日を終えました。夜は見附市で後援会役員会を開催し、今後より一層の団結を誓いあいました。

見附後援会役員会にてご挨拶
加茂地区メーデーに参加、テーマは「ストップ・ザ・格差社会」
朝9時から第78回加茂地区メーデーに参加しました。続いて三条地区メーデーに参加し、ご挨拶させていただきました。「ストップ・ザ・格差社会」が、ことしのテーマです。あらゆる分野で拡がる格差に歯止めをかけ、美しい国よりもみんなが笑顔で暮らせる国を実現するためにお互いの団結を誓い合いました。
午後からは地域の農協を回り、WTOやEPA、食料自給率、農政転換について率直な意見交換をさせていただきました。夕方からは恒例の街宣活動に励みました。
加茂地区メーデーでご挨拶

三条地区メーデーでご挨拶

選挙区内農協の幹部の皆さんと意見交換
