体がもう一つ欲しい!!
東京では桜が満開というのに、我が新潟県はまだまだ寒い!。県議選挙2日目のきょうも雨に見舞われ、ズブ濡れになりながらの応援でした。三条市、見附市、そして加茂市・田上町の公認候補のてこ入れに必死に取り組みました。夜も、集会2か所で弁士として熱が入ります。
来週の国会質問の原稿も作らねばならないと焦りますが、とにかく時間がない!。体がもう一つあれば!と思いつつ、きょうも夜なべして原稿書きするしかありません。国会活動と地元の選挙運動の両立は、気力と体力の限界まで続きます。

三条・見附の候補応援。また雨の天候です。負けずに街頭から訴えました。

自分の選挙でも演説会をやったことのない加茂の小さな集落で中尾候補支援をお願いしました。
いよいよ県議選が告示
いよいよ県議会議員選挙の告示日を迎えました。きょうは朝から三条市、加茂市、見附市、長岡市、新潟市に入り、民主党公認候補への支持を訴えました。
雨が降るなか寒さとの戦いでもあり、ホッカイロを体に張り付けましたが、さすがに体力を消耗してしまいました。夜は、加茂市内にて個人演説会の応援弁士を務めました。

最初の出陣式は三条選挙区竹山昭二候補です。何としても民主党の議席を守らせてください!。

雨のなか大勢の皆さんから中尾あけみ候補第一声に集まっていただきました。負けるわけにはまいりません!。

見附選挙区渡辺ゆうすけ候補の激励に。世代交代を実現させてください!。

長岡選挙区佐藤信幸候補を激励のため街宣合流。
合併で広くなった初めての中之島で菊田後援会の皆様から集まっていただきました。

秋葉区選挙区内山五郎候補。何と届け出ギリギリの4時で選挙戦確定。

中尾候補個人演説会2会場。「自民党勝利は格差を認めること」と訴えました。
国会周辺も桜が満開
きょうは午後から代議士会と本会議がありましたが、明日から始まる県議会議員選挙の応援のためか、空席が目立ちました。かくいう私も夕方の新幹線で地元に戻ります。明日は、朝から夜まで選挙区内すべての公認候補の応援に入る予定です。
来週の火曜日には、いよいよ今国会の目玉法案である「短時間労働者の雇用管理の改善等に関する法律の一部改正」、いわゆるパート労働法について民主党を代表して質問に立つことになりそうです。選挙応援で時間に追われるなかではありますが、全国1,200万人のパート労働者を代弁する気持ちで頑張りたいと思います。
東京、九段宿舎の周りは桜が満開。連日、多くの人波ができています。私もゆっくりお花見に興じたいところではありますが、通勤のバスの中から眺めるだけで終わりそうです。

明日、告示の統一地方選挙でも『サクラサク!!』
戦傷病者等援護法に関して委員会質問
きょうは、厚生労働委員会で質問に立ちました。厚生労働省は終戦40周年、50周年、60周年に戦傷病者や戦没者のご遺族に対して「特別弔意金」を支給していますが、申請から受給までに大変、長い時間がかかっていることを取り上げました。
国債発行の新潟県枠が財務省によって決められているため、多くの申請が滞ってしまうことを指摘し、この制限枠を拡大するよう求めたところ、副大臣から「拡大するよう財務省と協議に入る」と明快な答弁をいただきました。
午後は、民主党の仙谷先生を先頭に柳沢大臣と面会、肝炎対策に関して厚生労働大臣として原告患者と面談し、治療費助成を含む抜本的な患者救済を実現すべきだという申し入れを行いました。
15時、障がいをお持ちの子どもさんとお母さんが陳情に来られ、障害者自立支援法に関していろいろ意見を伺いました。委員会質疑の準備等で寝不足が響きしんどい一日でした。
※以下のページで「発言者名」に「菊田」と入力して検索し、「厚生労働委員会」−「菊田真紀子(民主党・無所属クラブ)」とたどると、この日の質疑の様子を動画でご覧いただけます。
■衆議院インターネット審議中継

厚生労働委員会では900からのトップバッターで質問。

肝炎対策の大臣申し入れ。マスコミの関心も高いようです。

いただいたご意見を障がい者政策に関する今後の質問、法案づくりに生かしていきます。
議員会館地下食堂で残業ご飯
きょうも代議士会、本会議などの後、厚生労働省からレクを受けるなど慌しい一日でした。
明日は「戦勝病者戦没者遺族等援護法等の一部改正」について民主党トップバッターで質問に立ちます。戦争の悲惨さと戦傷者の労苦を後世に伝えるため、厚生労働省が昨年、九段に開設した「しょうけい館」にも直接、足を運び視察するなど質問の準備に取り組みました。
残業になりそうなので、きょう初めて夕食を議員会館地下の食堂でとりましたが、私以外にも数名の議員が食事をしており、みんな残業なんだなあ、真面目だなあ、と妙に感心したりして。国会議員も役人もこんなに夜遅くまで仕事をするのは過労ではないかと思います(笑)。
平成19年度予算が可決、成立
午前中は新潟市の支持者のご葬儀に。最初の選挙から支えていただいた方と涙のお別れでした。
14時から見附市場組合の定例総会に来賓出席。16時から三条市で民主党公認竹山候補と一緒に街頭演説。きょうも風が冷たくて冷凍人間になりそうでした。18時半事務所近くの食堂で食事をして(麻婆麺と鳥の唐揚げ!)19時から三カ所で集会。最終の新幹線で上京しました。
きょう、参議院で平成19年度予算が賛成多数によって可決、成立しました。事務所費や光熱水費をめぐる松岡農水大臣をはじめ複数の閣僚の政治資金問題も結局、納得いく説明がなされず、不透明なまま。格差拡大に対する具体的な措置も講じられていない予算に民主党は反対しましたが、今回も数の力で押し切られてしまった悔しさを痛感しています。

見附市場組合総会でご挨拶。
寒風のなか、みんなで「エイ、エイ、オーッ!」。

『再び県会に送り出してください』。竹山候補集会にて。
三条市の市場を回って見附で県議選渡辺候補と街頭演説、夜は五泉で県議選候補を応援
朝7時50分に自宅を出て三条の市場回り。三条市では「2・7」「5・10」の日に市場が出ます。
9時から見附市で渡辺候補と街宣活動。きょうも雨に濡れながらの演説になりました。私と握手する時「冷たい手!」とビックリする人が多いのですが、冷え性で年中、手足がかじかんでいます。途中、地震速報が入り、県外の友人からも「大丈夫?」とのメールが続々。外にいたせいか、揺れはまったく感じませんでしたが、被害状況や安否が気にかかります。
夜は、五泉市に入り県議会議員候補の集会で応援弁士を務めました。明日も一日、選挙応援であちこち奔走する予定のため上京は最終の新幹線になりそうです。人の選挙も自分の選挙と同じように一生懸命やるのが私の信条です。

県議選応援の間にちゃっかりお買い物。

いよいよ雨も本格的 誰も出てこない所で街頭演説 浪人中を思い出します。

まきこの農業演説。聴衆の皆さんはちょっと意外だったかも。
地元で県議選応援、街頭演説、市場組合総会、応援弁士と忙しく
朝8時に自宅を出発、新潟市議会議員選挙の民主党公認候補の応援に入りました。街宣車に乗り込み、所々で辻演説しながら江南区を回りました。新人候補のため、手の振り方、握手や演説の内容などいろいろアドバイスしました。
12時に加茂市に入り、中尾あけみ選対事務所で昼食にカレーライスをいただきました。最近、パンとか弁当とか冷たい食事しかとれず久しぶりに温かいカレーを食べて元気が出ました。あらためて食事は大事と痛感しました。
午後から中尾さんと一緒に街頭演説。途中、15時から市場組合の総会に来賓出席した後、再び街宣車と合流し、18時までびっしり演説。きょうは雨が降り、体も冷えて風邪をひきそうでした。
19時から再び見附市に入り、渡辺ゆうすけ候補の応援弁士。静岡県から渡辺周代議士も応援に駆けつけられました。

風はまだまだ冷たく街宣車は冷蔵庫状態。体の芯まで凍ります。

カレーを食べて身も心もリフレッシュ。

街頭演説にも力が入ります。
春夏秋冬 雨の日・風の日・雪の日本当に市場の皆さんは大変なご商売です。
厚生労働委員会に出席、夜から渡辺ゆうすけさんの応援集会へ
きょうも朝9時から厚生労働委員会に出席し、12時40分より代議会、続いて13時本会議でした。
昼食も抜いて慌しくメールマガジンの執筆を済ませ、16時32分の新幹線で地元に向かいました。車中で西村ちなみ議員と一緒になり、きょうは2人とも見附市の県議会議員候補の応援に入るため長岡駅で降りる予定でしたが、いつもの癖でウトウト寝入ってしまい、危うく2人ともに乗り過ごしてしまうところでした。間一髪で飛び起きてセーフ!。
19時から「渡辺ゆうすけを県政に押し上げろ!」集会に駆けつけ、黒岩参議院議員と3人で弁士を務めました。きょうも帰宅が遅くなり、食事を用意して待つ母をがっかりさせてしまったようです。
若い力で県政刷新を訴えました。
三条市内であいさつ回り、午後から三条市場親和会の定例総会へ
午前中、三条市内を挨拶まわりに歩きました。ふだんは細い路地の奥まではなかなか入れないのですが、きょうはゆっくり一軒一軒、歩きました。「テレビで観たことあるけど本人は初めてだわぁ!」と握手をしてくれるご婦人もいらして、うれしかったです。
午後は三条市場親和会の定例総会に。「どこよりも安くどこよりも新鮮で良質な商品を庶民の台所に届けていただけることを期待しています」とご挨拶させていただきました。明日は国会で委員会と本会議が控えているため、15時27分の新幹線で上京しました。
57年間も続いている三条市場親和会は、皆さんの努力の結晶です。
委員会質問が終わり、次へ地元の県議選応援へ
児童手当法改正案について厚生労働委員会で質問
きょうは9時から始まった厚生労働委員会でトップバッターとして質問に立ちました。50分間、政府参考人として出席が許される役人の答弁ではなく、すべての質問を政治家である大臣、副大臣が直接、答弁することを要求しました。
あらかじめ役人が準備した答弁を読むだけでない、政治家として自分の言葉で語ることこそ本来あるべき姿だと思うからです。緊張感のある質疑ができたと思います。午後は12時40分から代議士会、13時から本会議と駆け足の日程をこなし、夕方17時12分の新幹線に飛び乗って地元に戻りました。
※以下のページで「発言者名」に「菊田」と入力して検索し、「厚生労働委員会」−「菊田真紀子(民主党・無所属クラブ)」とたどると、この日の質疑の様子を動画でご覧いただけます。
■衆議院インターネット審議中継
政府案では抜本的な少子化対策にはならないと訴えました。
結局、民主党以外の賛成多数で法案は委員会を通過しました。
まさに柳沢大臣との真剣勝負でした。
小手先でない抜本的な少子化対策が求められます。
朝起きると一面、真っ白で道路も凍結していました。今ごろになって冬に逆戻りのようです。8:36燕三条駅発の新幹線で上京し、明日の厚生労働委員会での質問づくりに没頭しました。途中、新潟日報の記者さんが議員会館に来られ、コーヒータイム。夜も資料を読んだり、パソコンに向かって準備に追われました。
政府案では児童手当の一部を改正して第1子、第2子の月額5千円給付を1万円に引き上げようというもの。引き上げは子育て世帯にとってありがたいことではあるけれども、どうも小手先だけの小出しの政策のように思えてなりません。真剣に少子化に歯止めをかけたいとするなら、ヨーロッパ並みにインパクトのある思い切った政策を掲げるべきだと思うのですが。

ここ何日間、頭の中は少子化対策でいっぱいです。

記者さんとコーヒーブレイクで談笑。
県議選の応援集会開催
きょうは衆議院の民主党女性議員小宮山泰子さん、郡和子さん、太田和美さんを迎えて三カ所で県議会議員候補の応援集会を開催しました。13時13分から三条市の嵐南公民館で竹山昭二さん、14時から加茂文化会館で中尾あけみさん、15時半から新津荻川コミュニティセンターで内山五郎さんお応援のため、それぞれ女性を中心に大勢の市民からお集まりいただきました。
かしまし娘か?キャンディーズか?女性パワー炸裂で、格差の問題、一党独裁の国会と県議会の現状、小児医療、産婦人科医師不足の問題、子どもたちの安全など身近な話題で盛り上がりました。県政から一新させることが真の改革への一歩です。
第1会場 県議と女性代議士がしっかり手を組み「エイエイオー!」
第1会場 「1議席はベテランの県議が必要です」と訴えました。
第2会場 女性候補のステージは花盛り?
第2会場 県政活性化のために世代交代!!
第2会場 風船を持って会場いっぱいの皆さんと「頑張ろう!」
第3会場 いよいよテンションも最高潮
第3会場 私の頑張ろうコールも板についてきたようです。
静かな議員会館で質問作りに没頭
きょうは珍しく東京に残り、議員会館でひとり質問づくりに没頭しました。土曜日の議員会館は電話一本鳴らず、とても静かで集中できます。
17時12分東京駅発の新幹線で地元に戻りました。明日は県議会議員候補の応援集会を三カ所で開催するため、夜も忙しく準備に追われました。

みんなで楽しく『かんぱぁ〜い』
お酌回りは皆さまとふれあえる、いいチャンスです。
朝一からの厚労委、本会議、そして今年最後の旅行会
朝8時50分から厚生労働委員会が開かれました。途中、柳沢大臣が参議院への出席や衆議院での本会議開催のため暫時休憩をはさみながら16時まで続行。本会議では民主党の近藤洋介議員が登壇し、りそな銀行から自民党になされた融資問題について取り上げました。
3兆円もの公的資金、国民の血税を受けていたりそな銀行が2003年に自民党本部に20億円もの融資を行ったことに対して経済産業大臣、財務大臣、塩崎官房長官に見解を問いました。個別の案件については答えないとする政府の姿勢は承服できません。
銀行の貸しはがしや貸し渋りに苦しんでいる中小企業は一体どんな思いをもつでしょうか。またしても一部の人たちだけが得をする、業界と自民党の互いにもちつもたれつの癒着関係。大きな怒りが沸いてきます。
16時半の新幹線に飛び乗り、恒例の鬼怒川温泉に向かいました。今年の旅行会はこれで最後になります。

民主党同期の園田康博先生が質問に立っています@厚生労働委員会。

11時から『農業者のための農協等改革本部』第1回総会が開かれました。
『歳入庁構想』と『児童手当法改正』について勉強中
きょうも忙しい一日となりました。9時から民主党の「歳入庁構想」について勉強会、民主党は社会保険庁を廃止し、保険料の流用や無駄遣いを全面廃止、新たに歳入庁を内閣府に設置し、国税のノウハウで徴収することを目指します。
これから具体的に中身を詰めていくことになります。12時40分代議士会、13時から本会議の後、14時から「児童手当法改正」について厚生労働省からレクを受けました。来週、質問に立つことになりそうで準備に追われています。
9時からの厚生労働部門・行革調査会合同会議では社会保険庁改革、歳入庁設置案が議題でした。
「無通告質疑」に現れる議論の本質、大臣の見識
きょうは朝9時から夕方まで厚生労働委員会が開かれました。先日来、衆議院では与党側の強硬な議会運営が続いており、委員会審議は不正常になっています。
従来、限られた時間のなかで大いに議論を深めるために、行き当たりばったりではなく、事前にどの議員がどんな内容について質疑に立つのか政府側に伝えることが慣習となっていましたが、与野党の信頼関係が崩れた今、私たち民主党は事前に一切通告しない「無通告質疑」を行っています。
そのため予期せぬ質問に対して大臣が答弁に窮し、立ち往生したり、審議が紛糾したりという場面が多くなってきました。無通告質疑というやり方のもとでは、大臣の見識や実力がぶっつけ本番で試されることになりますし、また質問者も同じように試されるという緊迫感が出ています。本来、こういう緊迫感は双方にとって大切なことではないでしょうか。
「無通告質疑」では、本来あるべき質疑の姿を考えさせられます。
森田英一さんの講演を聴く
きょうは民主党青年局主催の勉強会で『「3年目社員」が辞める会社 辞めない会社』の著者、森田英一さんの講演を聴きました。1972年生まれということは私よりも若く、ご自身も就職3年目で退社し、2000年に起業した経験をおもちの方です。
今、3年で3割以上が会社を辞める時代。本格的な若手流出時代と言われます。企業として、政府としてどのような変化が必要なのかいくつかヒントをいただきました。
14時32分東京発の新幹線で地元に戻り、夕方から新潟県市場組合連合会の賀詞交歓会に出席。夜の新幹線でまた上京です。

比較的、長い勉強会でしたが、とても参考になりました。
見附市文化ホールでの新潟県市場組合連合会賀詞交歓会でご挨拶。
陽春から一転、真冬の厳寒へ
昨夜は一晩中風が激しく一気に真冬に逆戻りしたような荒れ模様でした。朝、自宅から燕三条駅までは長靴で移動し、駅で靴をはきかえて新幹線に乗車。正午、東京に着いたらピカピカの太陽の光にびっくりしました。
午後からは議員会館で児童手当について資料や議事録を読んだり、女性記者からの取材を受けました。夕方、スポーツジムで汗を流した後、都内で親戚と食事会でした。

あるニュース誌の取材を受けました
下田地区へ現地視察、続いて越後の奇祭「ほだれ祭り」へ
きょうは三条市下田地区で2カ所、道路改良の陳情を受け、現場調査と地域懇談会を行いました。三条市と合併した下田の課題が取り残されることのないよう、しっかり目を配っていかなければなりません。
昨今、公共事業費が大幅に削られ、予算箇所付けが思うようにいきませんが、子どもたちの安全な通学路の確保など親たちのささやかな願いをぜひとも実現していかねばなりません。
12時半から長岡市栃尾地区の「ほだれ祭り」に参加しました。雪が舞う寒さにも負けず、子宝と地域発展を祈願して若衆がかつぐ「ほだれ」御輿に、独身の私までまたがるのは少々気恥ずかしかったのですがいい記念になりました。600キロを超える御輿担ぎには森民夫長岡市長も参加されました。市長が担ぐ御輿に乗せてもらうなんて申し訳ない気持ちでした。
夜は見附市で菊田まきこ後援会役員会を開催し県議会議員選挙の対策について打ち合わせでした。
現地視察の日に限って寒波襲来。私はやっぱり雨女?。
天下の奇祭「ほだれ祭り」。森長岡市長のためにも、私が乗らない方が良かった?でしょうか。
コシヒカリ60キロの当る抽選券の付いた5円玉。「まきこ~!こっちこっち!」。
九段宿舎で布団を干して掃除
きょうは午前中、久しぶりにゆっくり宿舎で過ごし、掃除や書類の整理などに精を出しました。お天気も良かったのでお布団も干しました。日ごろは忙しくて片付ける時間がないのが悩みの種。土曜日は、ほとんどの議員が地元に帰っているため、九段宿舎は閑散としていました。
議員同士の交流もあまり多くないので、どの部屋に誰が住んでいるのか実はよくわかっていません。午後から新幹線で地元に戻り支援者の病気お見舞いに。夜は三条市議会議員の後援会総会に出席しご挨拶させていただきました。
毎年、定期的に開催されている市政報告会です。
厚労委で大臣の趣旨説明
きょうは朝9時半から厚生労働委員会が開かれ、「雇用保険法等の一部を改正する法律案」が柳沢大臣から提出されました。政府は行政改革推進のため雇用保険制度を見直す方針ですが、有効求人倍率を見ても地域によって大きな格差がある現状を是正せぬまま、さらに雇用不安が広がる政策をとることは問題です。
10時半から「慰安婦問題と南京事件の真実を検証する会」。続いて11時から党の人事委員会会議に出席しました。14時に議員会館を出て鬼怒川温泉に向かい恒例の後援会旅行会に合流、きょうで6回目となりました。

柳沢大臣には格差問題にもっと正面から取り組んで欲しいものです
『慰安婦問題と南京事件の真実を検証する会』では東京基督大の西岡先生が講演されました。
きょうは長岡の皆さんと。バス8台の参加者でした。
女性が働きやすい職場を足元から…
午後1時から本会議。きょうは私の隣の議席の田名部匡代さんが民主党を代表して質問を行いました。このところ衆議院は与党による強硬な議会運営が続いており不正常な状態になっています。質問原稿を事前に通告していない田名部さんに対して、しどろもどろ答弁の大臣と激しい応戦が続き、議場は野次と怒号で騒然としました。夜は先輩議員のパーティーに出席でした。
中国のエネルギー事情についての講演を聴く
きょうは11時から資源エネルギー長期政策議員研究会で中国のエネルギー事情について中国国家発展改革委員会エネルギー局の許永盛副局長からお話を聞きました。中国はエネルギー生産量がアメリカに次いで世界第2位、消費国としては世界一という巨大国家であり、日本は好むと好まざると大きな影響を受けています。
午後からはメールマガジンや統一地方選挙候補者の応援メッセージなどたまっていた原稿書きに没頭しました。夜は議員会館で先輩議員の予算委員会質疑をビデオでチェック。久しぶりに落ち着いて勉強できました。

資源エネルギー長期政策議員研究会長の甘利経産大臣が冒頭挨拶されました。
本会議のあと、議員会館で法案の勉強
きょうはいつもより1時間早い11時40分から代議士会、12時からの本会議でした。
国会審議は衆議院から参議院予算委員会に移り、今週は少し余裕がありますが、その後は各委員会に法案が付託されるため一気に忙しくなります。今のうちにいろいろ勉強しておかなければなりません。
議員会館が改築工事中のため騒音がひどく窓を開けて外の空気を入れることもままなりません。一日中、コンクリートの建物にこもって仕事していると精神衛生上おかしくなりそうです。
ずっとパソコンに向かっていると「目」「肩」「腰」にきます
燕三条JCの委員会会議の後、上京、気になる参院予算委
午前中、見附市で外国人研修生を受けて入れている企業を訪問し、意見を伺いました。制度と現場の間には矛盾や問題点もいくつかあるようです。午後から事務所で来客対応や書類の整理など。
19時から(社)燕三条青年会議所の委員会の会議があり、その後上京。きょうから参議院で予算委員会が始まり、見応えある質疑が続いていたようですが、残念ながら落ち着いてテレビを見ている時間がありませんでした。
人口減少・ニートフリーター問題等と、外国人受け入れは
今国会でしっかりと議論していかなければなりません。
県議会議員内山五郎さんを励ます会に出席
朝9時に鬼怒川温泉で旅行会の皆さんをお見送りした後、新幹線で地元に戻ってきました。
15時から新潟市秋葉区の県議会議員内山五郎さんを励ます会に出席し、トップバッターで激励の挨拶に立ちました。会場いっぱいの熱気に押され、私もテンションが上がりっぱなし!。「無投票だと思わず次につながっていく運動を展開しましょう。自民党王国の県政を変えていこう!」と訴えました。
続いて森参議院議員、連合新潟江花会長と激励の挨拶が続きました。泉田県知事も応援に駆けつけてくれたので参加者から大きな歓声が上がりました。3月18日には女性集会も予定しています。気合いを入れて頑張ります。

民主党公認として2期目に挑戦する内山県議の必勝を!
明け方4時まで続いた深夜国会、野党はそろって予算委員長解任決議案を提出
平成19年度予算案の採決をめぐり、与野党対決で混迷した深夜国会は結局、今朝4時まで続きました。民主的な委員会運営がとられていないとして、私たち民主党はじめ野党は予算委員長解任決議案を衆議院議長に提出しました。
私も国会議員にならせていただき3年数カ月を過ぎましたが、このような手法が果たして国民の皆さんに理解され、支持されるか一抹の不安はありますが、最後は数の力ですべてが決められてしまうなか、衆議院の3分の1しか数をもたない現状ではこれが精一杯の抵抗なのです。
現実に、政治とカネをめぐる問題や格差問題などまだまだ議論を深めていかねばならない問題がたくさんあるのです。多数がすべてを制する、少数は黙っていろというような民主主義ならそもそも国会の存在そのものが否定されるのではないしょうか。多数は少数の意見に対して真摯に耳を傾ける責任だってあるはずです。
午後の新幹線で後援会の皆さんの旅行会と合流しこうした国政についてもご報告させていただきました。それにしてもさすがに寝不足でフラフラしています。

バス11台の参加者一同揃っての乾杯の図!

汗をかきながらお酌に回りました。
深夜国会に突入、与野党の攻防続く
とうとう深夜国会に突入しました。今夜は予定していた日程すべてが流れてしまいました。国会はまさに生き物です。きょうは朝から平成19年度予算案をめぐり与野党の激しい攻防が続きました。
まず、予算委員会で「審議は十分、尽くされた」として採決を迫る与党と、政治とカネの問題、とりわけ松岡農水大臣、伊吹文科大臣からは政治資金管理団体の不透明さについて未だ明らかにされていない現状のまま、審議をおしまいにすることは許されないとする野党の主張が激しくぶつかりました。
参議院選挙を控え、一日も早く予算を成立させたい与党の思惑。野次と怒号の中で強行採決され、続く財務金融委員会、総務委員会も強行採決となりこのブログを書いている現在21時半を過ぎても本会議の見通しがたちません。
「審議拒否する野党はけしからん」の一言で済まされていいのでしょうか。大事な問題を審議拒否しているのは与党の方なのに、それが国民の皆さんにどうしたらうまく伝えられるのかやるせない気持ちでいっぱいです。
予算案は午前4時前に与党の賛成多数で可決、結局深夜国会は未明まで続きました

激しい攻防の続く予算委員会を傍聴しました。(左下)

禁足とは基本的に国会内から出てはいけないという拘束のことです。
暖冬問題を中心に中小企業対策を経産省に質問
「安倍総理は地方の中小企業を応援すると言っているが、先月25日に来県した際に燕市の金属加工現場を視察され、業界からどのような陳情を受けたのか、経産省に対して何らかの報告や指示が出されたか」という質問に対して、特に個別具体な話や指示はなかったとの答弁。口だけで「再チャレンジ」、「地方応援プログラム」を唱えているのは困ります。もっとそれぞれの地域が抱える問題をしっかり認識し、個別に作戦を立てるくらいの強い意思を示して欲しいと思います。
→「衆議院TV」にアクセスし、「発言者名」を「菊田」で検索し、「予算委員会第七分科会」をクリックすると質疑の動画をご覧いただけます。

『衆議院TV』にビデオライブラリーがあります。詳しくはこのHPのリンクをご覧になって下さい。

夕方17時からの拡大政治改革推進本部は民主党独自法案の取りまとめでした。