本成寺撞鐘会に参加しました


 ことしも三条市・本成寺で行く年に感謝し、来る年に多幸を祈念して鐘撞きを行いました。真夜中12時ちょうどにまずご住職、続いて三条市長、そして私の番になり鐘を撞きましたが、なぜかタイミングを外してしまい、力ない音になって大失敗。さてさて新しい年の命運はいかに?

本成寺の鐘楼堂で除夜の鐘をつく。
本成寺の鐘楼堂で除夜の鐘をつく。


本成寺境内の焼納場で暖をとる。
本成寺境内の焼納場で暖をとる。

「捨てる技術」って難しい…


 きょうはやっと休みをとり、自宅と事務所の大掃除。ゴミ、ゴミ、ゴミの山。いつか使うかなあと残す資料は結局、ほとんど見ることがないということがわかりました。思い切ってどんどん捨てないとたまるばかり。

 「もったない」がりの性格が災いしてます。午後からはお正月を迎える様々なグッズを買いに出かけました。久しぶりにリフレッシュした一日でした。

三条市下田地区であいさつ回り、昼は店先のこたつでカップラーメン


 朝から挨拶まわり。三条市下田地区は除雪車が出るほどの積雪で、吹雪のなかを歩くのは大変でした。お正月の買い出しのためか、留守宅が多くて残念でした。

 お昼は顔なじみの雑貨屋でカップラーメンを買い、店先のこたつに入りながらいただきました。街まで出るのに一時間もかかる地域にとって、こういう雑貨屋さんがあることは助かります。店主のおじいちゃんがケニアの子どもたちにと、カンパしてくれました。夏の私の
ケニア帰国報告会に参加して以来、こつこつ貯金してくれていたそうです。ありがたいことです。きょうも夜は支持者の方との忘年会です。

竹山県議と挨拶回り。
竹山県議と挨拶回り。


冷たくなった手足を温めるのはやっぱりコタツが一番!カップめんでお昼。
冷たくなった手足を温めるのはやっぱりコタツが一番!カップめんでお昼。

事務所のスタッフと忘年会


 事務所のスタッフと忘年会でした。1年間よく働き、よく支えてくれたことに感謝です。「議員が休まないと私たちも休めないから、たまには休んでください」と言われ続けました。「はい!、はい!」と返事だけで、お正月休みも街宣活動に取り組む準備をしている私に、みんなうんざり顔をしています。

 私の事務所には
山本五十六の旧長岡藩の藩是「常在戦場」の額が飾られています。3年前、衆議院議員に初当選した日からこの言葉を一日も忘れたことはありません。

ことし一年、本当にありがとうございました。スタッフの皆さんに感謝です。
ことし一年、本当にありがとうございました。スタッフの皆さんに感謝です。

佐田行政担当大臣辞任、ホワイトカラーエグゼブションに「?」


 朝から年末の挨拶まわりに奔走しました。昨年末と違って雪がないので移動もスムーズで助かります。

 
佐田行政改革担当大臣が辞任を表明しました。内閣の一員である閣僚の不祥事です。任命権者である安倍総理自らが責任を痛感し、国民に対してきちんと説明責任を果たすべきですが、どうも口が重く、あいまいな対応でした。政治家と不透明な金の問題こそが国民の政治不信を招いていることを恥じ、深刻に反省すべきです。

 厚生労働省が「
ホワイトカラーエグゼブション」について報告書を提出しました。この言葉自体がわかりにくいのですが、「残業手当不払い法案」と言ってもいいでしょう。ある一定の給料をもらっているサラリーマンには残業手当がつかないというサラリーマン狙い打ちの法律で、ますます格差を拡大させ、過重労働を深刻化させるものです。来年の通常国会でしっかり議論していきたいと思います。

中尾あけみさんの後援会発会式でもらい泣き


 きょうも朝から一日あいさつ回り。夜は県議候補、中尾あけみさんの後援会発会式でした。雨にもかかわらず大勢の方が参加してくださり、女性の候補だけあって8割が女性でした。

 あけみさんの必死の決意表明に会場の皆さんがもらい泣き。それを見てまた私ももらい泣き。涙、涙のスタートになりました。最後はお決まりのガンバローコールの代わりに「手のひらを太陽に」の替え歌をみんなで歌って盛り上がりました。

自分の選挙以上に熱の入った挨拶となってしまいました
自分の選挙以上に熱の入った挨拶となってしまいました。

演説は言葉ではなく心です。中尾さんの決意に感動しました。
演説は言葉ではなく心です。中尾さんの決意に感動しました。

お一人おひとり、心を込めて感謝の握手。
お一人おひとり、心を込めて感謝の握手。

県議選立候補で「ひまわりホームパーティズ」代表を退く中尾あけみさんのお別れ会


 朝から支持者宅、企業を挨拶まわり。10時から新潟市のユニゾンプラザで中尾あけみさんが代表を務める「ひまわりホームパーティズ」のお別れ会に出席。中尾さんは県議選挙に出馬されるため、10年務めた代表を辞することになり、スタッフの皆さんは涙を流して別れを惜しまれました。もう後戻りできない、絶対に勝たなくてはと、なおさらファイトが沸いてきました。

 午後からも引き続き挨拶まわりと年末発行予定の「2006年を振り返る菊田まきこメールマガジン集」の作成に取り組みました。ことしも残すところ一週間を切り、さまざまな用事に忙殺されていますが、夜、久しぶりにヨガ教室に行ってリフレッシュできました。明日も頑張ろうー!!。

県議候補中尾あけみさんのお仕事がいよいよフィナーレ。県議選目掛けて本格始動!。
県議候補中尾あけみさんのお仕事がいよいよフィナーレ。県議選目掛けて本格始動!。

母の一言がサンタさんの夢を打ち砕く…


 ことしは雪のないクリスマスイブになりました。子どものころ、「サンタさんなんていないんだ」と思い知らされたのは、母の一言でした。朝、起きると枕元にプレゼントが置いてありました。「やったー!!」サンタさんへの手紙に書いたリクエストとは、まったく違うプレゼントだったのが不思議だったけど、喜び勇んで台所の母に告げると、「3人で分けるんだよ。妹にもちゃんとやれね」と一言。

 我が家は3人姉妹で、食卓のおかずも、おやつも、文房具も、おもちゃも何でも3分割させられていました。たまには一人一個ずつ丸々食べたいもんだといつも思っていました。今になって母は「それがしつけの秘訣だ」と威張っていますが、子どもの夢を打ち砕いたのも事実です。きょうは終日、事務所にこもり、会報の原稿書きなどに没頭しました。

手打ちの蕎麦と鴨汁に舌鼓


 朝、新潟市横越へ。「みんなで蕎麦を食べ鴨汁を楽しむ会」に仲間入りさせていただきました。手打ちの蕎麦は、しこしこと味わい深く本当に美味しかったです。午後、長岡市に移動し、13時から民主党県連常任幹事会に出席、来春の統一地方選挙では民主党公認11名、推薦で3名の県議会議員候補を擁立します。必勝を期しての作戦会議でした。

 夕方は支持者宅を挨拶まわり。17時から
長岡市中之島地区で集会。19時から新潟市の支持者宅で夕食会にお呼ばれ、佐渡から届いたばかりの寒ブリにほっぺたが落ちそうでした。

素人とは思えないほどの包丁さばきに見とれて
素人とは思えないほどの包丁さばきに見とれて


どういうわけか食べている写真が多いのがまきこのブログです。
どういうわけか食べている写真が多いのがまきこのブログです。


中之島集会で挨拶
中之島集会で挨拶。

ゲストティーチャーを務めた中学校の生徒からの感想に感激


 朝から新潟市内を挨拶まわり。お昼は後援会の役員会議でした。夜は支持者の忘年会に参加します。きょうはうれしいことがありました。先日、
新潟市内の中学校にゲストティチャーとして招かれましたが、生徒さんたちの感想が届きました。

 「衆議院議員についてよく分かった。よくニュースを見ておこうと思った」、「自分の知らないところで、大きなお金が動いていた。国会議員の給料は高い。それだけ大変な仕事だと思った」、「今は学校まで変わろうとしている。
バウチャー制度は『高め合う学校』とも言えるが『格差』も生む。みんなが安心できるより良い制度ができればいいと思った」etc。

 現職の国会議員を授業に参加させること、まだ法案として議論もされていないことについて生徒が討論することは、前例のないことであり、担当の先生や学校には相当大きなプレッシャーだったと思いますが、生徒さんにとっては興味深い経験になったようです。失敗をおそれずに新しい取り組みに挑戦する、やる気ある先生や学校がどんどん伸びていけばよいなと思います。

白根役員会
白根役員会

不公平感を拡大する平成19年度予算案


 きょうはお昼に加茂市で後援会の役員会議。続いて夜は新潟市小須戸地区で後援会役員会議でした。政府税制調査会の本間会長の公務員宿舎入居問題について国民の批判が高まるなか、ようやくきょう辞任となりました。安倍首相は「税制について高い見識をもっている方だから」と擁護の姿勢でしたが、とんでもないこと、辞任は当然のことです。

 さて、財務省の
平成19年度予算案の内示が行われました。急増する高齢者や障がい者を支え、生活の安定を確保する具体策がまったくなく、家計への増税と企業減税により国民生活にさらなる格差がもたらされ、不公平感が大きく拡大するのではないかと思います。

加茂役員会
加茂役員会

合計特殊出生率の将来見通しが下方修正


 国会が閉会となり、議員会館と宿舎の大掃除を終えて地元に帰ってきました。さあ、これから忙しい年末です。毎晩、さまざまな忘年会が続き、私の胃袋と肝臓も正念場を迎えます。

 さて、日本の将来推計人口で、女性が一生に産むこどもの数を示す「
合計特殊出生率」の将来見通しが下方修正されました。「出生率1.26」。この数字に政府・与党によるこれまでの少子化対策が効果を上げていないことが鮮明になりました。それにしても国会が閉会すると同時にこのような数字を発表するとは、相変わらず政府に都合の悪いことは隠しておこうという姑息なやり方だと言わざるを得ません。

第165回国会が閉会、いびつな国会に危機感


 第165回国会が閉会となりました。9月26日からスタートし、臨時国会としては大変長い国会でしたが、教育基本法は衆議院も参議院も強行採決されるなど、数の力でなんでも通るいびつな国会に大きな危機感を感じました。

 格差是正や地方切り捨てなどもっともっと真剣に議論し、その成果を国民の皆さんにお示ししなければならなかったし、医療や年金制度の崩壊、障がい者自立支援法の見直しなど、与野党が逃げずに大いに議論し合い、一歩でも前に進まなければならなかったのに、結局、中途半端に終わってしまいました。

 積んでは崩し、崩しては積む。賽の河原のような政治の世界でジレンマを感じ続けた日々でした。しっかり反省しながら次の取り組みに向かいたいと思います。夜は、都内で開かれた大江康弘参議院議員のパーティーで司会を務めました。

災害対策特別委員会では閉会審査手続きが行われました。
災害対策特別委員会では閉会審査手続きが行われました。


海洋国家日本の今後を考える民主党海洋基本法推進議員連盟の設立総会・勉強会に出席しました。
海洋国家日本の今後を考える民主党海洋基本法推進議員連盟の設立総会・勉強会に出席しました。


司会を務めさせていただいた大江康弘先生を励ます会は大変な盛会でした。
司会を務めさせていただいた大江康弘先生を励ます会は大変な盛会でした。

女性候補への「出前応援講座」に行ってきました


 朝9時55分羽田発の飛行機で
香川県高松市へ向かいました。民主党男女共同参画推進本部の目玉事業「出前応援講座」のためです。来年の参議院選挙に再挑戦する、うえまつ恵美子さんの応援とあわせて県議会、市議会議員候補予定者にいかにして選挙に勝つかアドバイスさせていただきました。

 まずは県連主催で一緒に街頭演説会を行い、その後は一時間みっちりレクチャーをしました。私の市議選挙2回、国政選挙3回の体験の中から、とくに女性候補がどんな点に注意したらいいか、残りの限られた時間のなかで挨拶まわり、集会、街頭演説、後援会組織づくりをどのように進めていったらよいかなど、それぞれの悩みにお答えさせていただきました。

 その後、実際に地域の支持者宅を訪問し、ミニ座談会も行いました。「新潟には女性の国会議員が4人もおるの?民主党が強いん?すごいね!すごいね!私らも頑張らなあかんなあ!」と皆さん驚かれていましたが、自民党保守王国の四国、香川も民主党の議席が増えることを大いに期待しています。夜18時45分高松発の便でまた東京に戻りました。

さっそく高松の街に出て街頭演説の練習です。
さっそく高松の街に出て街頭演説の練習です。


レクチャーにて:私の右側は地元高松の衆議院議員、小川淳也先生です。
レクチャーにて:私の右側は地元高松の衆議院議員、小川淳也先生です。

まさに政治とは生活そのもの



 きょうは11時から「田上菊田まきこ後援会」の婦人部が発会しました。今後、毎月一回、勉強会を重ねることを決めました。小沢代表の言葉通り、政治は生活そのものです。女性の生活感覚からいろんな政策提言をいただきたいと思います。途中から県議候補予定者の中尾あけみさんも合流して、みんなで楽しい昼食会となりました。

 午後は「森ゆうこ参議院議員をもりたてる会」に出席。大勢の方が集まって大盛会でした。

 夜は三条市中央公民館で開かれた環境問題の講演会に出席。
ネットワーク『地球村』代表の高木善之先生の講演です。10年前の加茂文化会館以来、先生のご講演を聴くのはこれで4回目でしたが、何度聞いても心が洗われる素晴らしいお話に感動しました。帰りに先生の著書を買って新幹線に飛び乗り上京でした。

田上菊田まきこ後援会の婦人部発会の様子です。女性ならではの政策提言に期待します
田上菊田まきこ後援会の婦人部発会の様子です。女性ならではの政策提言に期待します。

少し暗いですが、高橋善之先生の講演会です。地球のことを考え直す良い機会となりました。
少し暗いですが、高橋善之先生の講演会です。地球のことを考え直す良い機会となりました。

体が二つあったらいいのに!!


 きょうは終日、地元で暮れの挨拶まわりに出掛けました。国会開会中は、どうしても支持者の皆さんに挨拶まわりが十分にできないため、久しぶりに顔を出すと「ちっとも顔出さないで。何やってるんだ?」とお叱りをいただきました。体が二つあったらいいのに!と思いながらひたすらお詫びです。

 世相を表すことしの一文字は「命」でしたが、俺は「怒」の気持ちだよ。国会議員は何やってるんだ!増税ばっかり、庶民いじめだとのお声もいただき、まったくその通りですと、頭を下げるしかありません。こうして地元の皆さんの率直な言葉にふれることがいつの間にか国会でたまった垢を身から落として反省するいい機会です。夜は三条市の支援者からお誘いをいただき、忘年会に仲間入りでした。

後味悪く残念な会期末


 9月26日からスタートした臨時国会の最終日を迎えました。憲法に次ぐ重要な
教育基本法が前日の参議院特別委員会で強行採決されたのを受け、私たち民主党、社民党、共産党、国民新党は内閣不信任決議案と麻生外相不信任決議案を河野議長に提出しました。

 与党は、法案成立を確実にするため、きょうになって、会期を19日まで延長することを求めたため、午後の本会議は約3時間にわたって討論、採決が行われました。内閣不信任決議案を提出することは軽々しいことではなく、私たち民主党にとっても最終最後ギリギリの決断でした。

 きょうは、本会議場の傍聴席に多くの見学者が来られていましたが、いつにも増して野次が飛び交う騒々しい議場をどう見ていたでしょうか。このようなかたちで会期末を迎えてしまうことは、本当に残念で、神聖なる国会議事堂にふさわしくなく、後味の悪さを残しました。禁足命令が下り、地元に帰れない状態になってしまいました。


本会議前恒例の代議士会、与党に対する怒りの声があふれました。
本会議前恒例の代議士会、与党に対する怒りの声があふれました。

第165国会もいよいよヤマ場を迎えました


 朝8時から民主党いじめ問題プロジェクトチームに出席。8時半から都内で読売新聞特別編集委員橋本五郎氏の講演を聞きました。夜は電力総連第12回政策フォーラムに出席。
 
 さて、国会は会期末を迎えましたが、
参議院の教育基本法改正案の審議が採決をめぐって与野党が激しくぶつかっています。やらせタウンミーテイングの処分として首相報酬約100万円を国庫に返納するほか、塩崎官房長官や伊吹文科相ら関係閣僚も報酬を返納することが表明されましたが、こんなことで幕引きしていいはずありません。

 一回あたりの開催経費として、運営を委託した業者に2180万円もの血税が払われていたことも報告書で明らかになっています。でたらめな浪費に国民は怒っています。まさに小泉政権の残務処理に追われているようでは「美しい国」どころの話ではありません。民主党はさらなる集中審議を求め、拙速に採決すべきでないと訴えていきます。

朝のいじめ問題プロジェクトチーム:蓮舫座長を中心に意見が交わされました。
朝のいじめ問題プロジェクトチーム:蓮舫座長を中心に意見が交わされました。

「よのなか科」の授業を受け持ちました 


 きょうは、子どものころにあこがれた学校の先生を体験しました。新潟市内の中学校の「よのなか科」の授業に招かれ、「
教育バウチャー制度」についてみんなで考え、賛否それぞれの立場で意見交換するという取り組みです。「よのなか科」の授業は、外部から講師を招いて、世の中のいろいろな出来事についてみんなで関心をもち、考えてみるという取り組みです。

 冒頭、少し緊張気味に自己紹介をした私の顔を見るなり、生徒たちから「テレビで見たことある!」「コンビニで会ったことある」という声が上がり、思わず赤面。でも、すぐに打ち解けて楽しく授業が進みました。教育バウチャー制度について、最初は「行きたい学校に自由に行けるから」「賛成」の意見が圧倒的に多かったのが、よく考えていくうちに「人気のある学校とそうでない学校に大きな差ができるから」「反対」の意見が徐々に増えていきました。

 生徒たちの理解の早さと柔軟性に脱帽です。「国会議員の給料は月額130万円」と説明した私に「高い!」という声も!。授業の後、「国会議員の仕事をどう思った?」と聞くと「みんなのために働いてくれるのですごいと思う」「今度、国会に行きます!」と握手を求めてくれる生徒もいて、感激しました。この子たちの期待を裏切らないようにしたいと思います。
 
 それにしても、先生の仕事は想像以上に大変なんだと実感。私は今回、2時間の授業を行うのに、事前に何倍の時間をかけて準備をしましたが、学校の先生は毎日その積み重ねです。しかも生徒たちは素直で、おもしろくない話、理解できない話にはストレートに「つまらない」のサインを送ってきます。どうやって生徒の関心と能力を引き出してあげるか創意と工夫が求められます。学校の先生のご苦労がよくわかりました。

動画再生(QuickTime Movie)

先生のご苦労がよく分かりました。緊張しながらの授業がスタート。
先生のご苦労がよく分かりました。緊張しながらの授業がスタート。

金八先生ならぬマッキー先生。生徒さんは本当に活発です。
金八先生ならぬマッキー先生。生徒さんは本当に活発です。

政権交代は国民に対する最大のサービス


 きょうは、学習院大学法学部教授の佐々木毅先生のご講演を聞く機会を得ました。1980年代後半から今日に至る政治の流れ、とくに中選挙区制度から小選挙区制度への選挙制度改革や政治と金との政治資金改革の裏話は大変興味深いものでした。

 80年代後半には「政権交代」という言葉は誰も言わなかったし、誰も夢にも思わなかった。政治家にとって、政策うんぬんよりも政治改革こそが最も痛みを伴い、最もやりたくないこと。政権交代は国民のためにいい政治を行うための舞台をつくることであり、国民に対する最大のサービス。との言葉が印象に残りました。

 遅々としてではあるけれども、日本の政治は確実に変わってきています。もう一歩、前に進む、あともう一息の力を、私たち民主党が担っていかなければなりません。


朝の『児童虐待防止法改正作業チーム』に出席。
朝の『児童虐待防止法改正作業チーム』に出席。

来夏参院選の政権政策をめぐって熱心な意見が交わされました。
来夏参院選の政権政策をめぐって熱心な意見が交わされました。

いつも楽しい「荻川まきこ会」 クリスマス会でした


 きょうは久しぶりに爽やかなお天気に恵まれました。こんなポカポカ陽気はもうしばらくないだろうなあと思います。東京では皮靴で歩けるし、お布団まで干せる良い天気なのに、これから冬の新潟はどんよりした暗い天気が続きます。

 午前10時から「荻川まきこ会」のクリスマス会へ。国政報告の後、みんなで楽しい会食です。きょうも会員の星さん、笠井さん、野水さんたちが手作りのお菓子や料理をたくさん提供してくれました。「このまきこ会に参加するのが生き甲斐だよ」と笑顔で話してくれたおばあちゃんの言葉に感激しました。午後は、
新潟市新津地区をご挨拶回り。

 夕方、上京して
仙谷由人代議士のパーテイーへ。仙谷先生には厚生労働委員会で大変お世話になり質問のアドバイスもいただいてきました。本当に大勢の国会議員が出席されていたことに、先生のお人柄が表れています。「歴史を想い、未来を拓く」というキャッチフレーズも気に入りました。

自民党の復党・道路特定財源から教育バウチャー制度まで幅広い国政報告となります。
自民党の復党・道路特定財源から教育バウチャー制度まで幅広い国政報告となります。

加茂レデースまきこ会で中尾あけみさんを励ます会


 午後から「加茂レデースまきこ会」を開催し、県議選立候補予定者・中尾あけみさんを励ます会を行いました。日曜日のひと時、しかも雨が降るにも関わらず大勢の方が駆けつけて下さり感激しました。

 「女性の力で身近なところから政治を変えていきましょう!」と訴え、全員でガンバローコール。「絶対に負けられないね。頑張ろうね。」と涙ながらに握手を求めてくる皆さんに、あけみさんも涙で顔をくしゃくしゃにしながら応えていました。自分の選挙を思い出します。夜は、栃尾の支持者のお宅に招かれて楽しい食事会でした。

いつも温かく私を支えてくれるレディースまきこ会の皆さん。さすが女性の熱気で暖房は必要ありませんでした。
いつも温かく私を支えてくれるレディースまきこ会の皆さん。
さすが女性の熱気で暖房は必要ありませんでした。

東北電力労組三条支部結成50周年記念式典で祝辞


 11時から東北電力労働組合三条支部結成50周年記念式典に招かれ祝辞を述べました。日本のエネルギー輸入依存度は96%を超え、中国はすでに石油の輸出国から輸入国になるなど、石油の可採年数はあと41年だとも試算されています。

 アジアの人々32億人が私たちと同じように電気を使う暮らしになったら一体どうなるのでしょうか。エネルギーは国の礎であり、国家戦略として取り組んでいかなければなりません。

 13時半から加茂市内にて「加茂・田上地域の医療を発展させる会」の学習会に出席。夕方からは事務所で来客対応、原稿書きなど。

私たちの生活に欠かせない電力は皆さんの昼夜を分かたぬ努力のお陰です。
私たちの生活に欠かせない電力は、皆さんの昼夜を分かたぬ努力のお陰です。

50年の永い歴史の1コマに立ち合わせて頂き鏡開きをさせていただきました。
50年の永い歴史のひとこまに立ち合わせていただき、鏡開きをさせていただきました。

加茂病院問題と地域医療について一生懸命勉強させていただきました。
加茂病院問題と地域医療について一生懸命、勉強させていただきました。

国土交通委員会に出席、本会議で旧ソ連のシベリア抑留者に対する補償を与党が否決


 朝10時から国土交通委員会に差し替えで出席。ちょうど鷲尾英一郎議員が質問しているところでした。民主党は1期生でも、委員会はじめ本会議でバンバン質問できる機会があります。

 13時から本会議に出席。旧ソ連のシベリア抑留者に対する補償について採決。傍聴席に多くのシベリア抑留者が詰めかけていました。一人あたり30万円から200万円を支給する案を、民主党、社民党、共産党の野党3党で提出しましたが、与党の賛成多数で否決されました。

 日本政府は、補償問題は解決済みとの立場で、与党も「戦後処理は決着」との考えのもと、補償はせず、10万円の旅行券の支給を想定した慰労品贈呈のみというもの。南方で連合軍の捕虜となった旧軍人には、日本政府から労賃相当額が支払われたのに、シベリア抑留の補償は今回もまた実現されず、本当に残念でなりません。夕方の新幹線で地元に戻りました。

国土交通委員会に出席しました。民主党の鷲尾英一郎先生が質問しています。
国土交通委員会に出席しました。民主党の鷲尾英一郎先生が質問しています。

道路特定財源の与党合意に関してマスコミ取材を受けました。
道路特定財源の与党合意に関してマスコミ取材を受けました。

国会も席替えです


 朝9時から第1回民主党「いじめ問題プロジェクトチーム」に出席。学校現場だけでは解決できなくなっているいじめ対策に、党を挙げて取り組んでいきます。蓮舫座長のもと、私は副座長を務めます。

 きょうは午後から本会議。議場に入ると私の議席が替わっていました。造反議員が自民党に復党したせいです。これで自民党は305議席。議場は見渡す限り自民党といった感じで圧倒されます。



本会議の前に行われる代議士会でのひとこまです。開始してすぐなので人があまり集まっていません。
本会議の前に行われる代議士会でのひとこまです。開始してすぐなので人があまり集まっていません。

厚生労働委員会にて質問:とどけ!地元の声


 朝7時から議員会館で質問づくり。その後、9時から厚生労働委員会が始まりました。障害者自立支援法について参考人質疑と一般質疑が行われ、私も、地元の実情を訴えながら民主党トップバッターで質問に立ちました。

 「ことし4月の法施行以来、全国各地から大きな反響が出ている。障害が重い人ほど負担が大きく、所得の少ない障害者に一割負担を押し付けるべきではない。作業所の運営も厳しくなり、職員に給料が払えないなど福祉現場からも悲鳴が上がっている。見直すべきだ」と指摘しました。

 ほかにも、自治体間で格差も生じています。今回、ようやく政府は重い腰を上げ、補正予算など1200億円で障害者の負担を軽減することを決めました。一度決まった法律が本格施行からわずか2ヶ月もない中で、見直しされるのは異例のことです。民主党は引き続き、障害者に負担を求める「応益負担」制度は改めるべきだと訴えていきます。

事務局長を務める民主党男女共同参画推進本部役員会議に出席。
事務局長を務める民主党男女共同参画推進本部役員会議に出席。

障害者自立支援法施行後の反響について柳澤大臣に「応益負担の見直し」を強く訴えました。
障害者自立支援法施行後の反響について柳澤大臣に「応益負担の見直し」を強く訴えました。

第2回「国会がん患者と家族の会」がん検診についての勉強会に出席。
第2回「国会がん患者と家族の会」がん検診についての勉強会に出席。

国境の長いトンネルを抜けると…


 きょうは夜6時半から連合県央地協の第16回定時大会に招かれ夕方の新幹線で戻りました。「トンネルを抜けると雪国だった」川端康成の小説の通り、新幹線が高崎を過ぎて新潟県側に入ると一面銀世界に!。

 大会では日ごろ、お世話になっている組合の皆さんに御礼を申し上げ、「いざなぎ景気を超えたと言われるが、個人所得や個人消費は増えていない。生活実感としてますます苦しくなっている。まじめに一生懸命働けば生活が楽になり、夢が叶うという時代ではなくなり、助け合いの絆も失われた。造反組の復党劇など大儀のないご都合主義、でたらめ政治をやめさせなければならない」とご挨拶申し上げました。

 滞在時間約1時間、再び新幹線に乗って上京。きょうの晩ご飯は、車中でいなり寿司とフルーツで済ませ、深夜まで質問づくりに励みました。

午前中、第28回地球規模問題に取り組む国際議員連盟(PGA)世界総会に出席。
午前中、第28回地球規模問題に取り組む国際議員連盟(PGA)世界総会に出席。


世界各国の国会議員170名が参加され、「人間の安全保障と国際刑事裁判所」東京宣言が採択されました。
世界各国の国会議員170名が参加され、「人間の安全保障と国際刑事裁判所」東京宣言が採択されました。

新潟県教組の方々が教育政策・予算拡充の陳情に見えられました。
新潟県教組の方々が教育政策・予算拡充の陳情に見えられました。

夜、連合県央地協第16回定時大会でご挨拶させていただきました。
夜、連合県央地協第16回定時大会でご挨拶させていただきました。

過密スケジュールの中、寸暇を惜しんで質問準備に専念しています。


 きょうは朝7時半に自宅を出て立正佼成会長岡教会に伺いました。新しい教会長の就任式です。雪のためいつもより車が渋滞し、自宅から1時間半もかかってしまいました。

 お昼の新幹線で上京。夕方から夜まで翌々日の委員会での質問づくり。18時半から都内で海江田万里前衆議院議員のパーテイーへ。海江田先生には1期目のとき、経済産業委員会で大変お世話になり、中小企業対策などいろいろご指導いただきました。早く衆議院に復帰していただき、またご指導いただきたいと願っています。

三条リトルシニアリーグの創設10周年記念式典


 きょうは三条リトルシニアリーグの創設10周年記念式典にお招きいただきました。渡辺会長の強力な指導力のもと、監督さん、父母会など大勢のサポーターに支えられ、大好きな野球に打ち込める子どもたちは幸せ者です。

 「感謝の心を忘れずに頑張ってください」とエールを送りました。高校野球、プロ野球、そして大リーグで活躍している選手の多くがリトルシニアの出身選手です。いつの日か、このチームから大スター選手が出ることを期待したいと思います。

 午後から夜まで事務所にこもって来週の委員会の質問作りに没頭しました。

将来のプロ野球大リーガーの夢を追い続ける選手の皆さんにエールを送りました。
将来のプロ野球大リーガーの夢を追い続ける選手の皆さんにエールを送りました。

県議選予定候補の応援、後援会「平成会」で国政報告


 きょうは一日、加茂市と田上町から県議会議員選挙候補予定の中尾あけみさんと一緒に挨拶回りでした。朝からみぞれまじりの冷たい雨が降っており気力が萎えそうでしたが、歯をくいしばって頑張りました。

 昼食は母が作ってくれたカレーライスで一休み。夕方、三条事務所で来客、陳情を受けました。18時半から見附市内で菊田まきこ後援会「平成会」の皆さんに国政報告と少し早い忘年会。参加者からは自民党の復党劇は茶番だと失望の声が多く出ていました。


いよいよ忘年会シーズンに突入!体調を整えて頑張ります。
いよいよ忘年会シーズンに突入!体調を整えて頑張ります。

厚生労働委員会で薬害肝炎救済の訴え


 昨夜は全米で大ヒットを続けている映画、『
不都合な真実』を民主党の同僚議員たちと鑑賞しました。キリマンジャロの雪が解け、北極の氷は薄くなり、各地にハリケーンや台風などの災害がもたらされていますが、こうした異変は地球温暖化が原因とされています。アメリカの元副大統領、アル・ゴアが地球の危機を訴えるドキュメンタリー映画が人類への警鐘を鳴らしています。

 きょうは朝から夕方まで厚生労働委員会が開かれました。民主党の山井和則代議士が、薬害で肝炎にかかった患者さんの苦しみを訴え、国による救済を涙ながらに迫りました。しかし、柳澤大臣はいかにもお役所答弁に終始しました。傍聴席でやりとりを聞いておられた患者さんの胸中を思うと、いたたまれず私も涙がこぼれました。

 実は私の叔母も肝炎に感染し、体調不良に苦しんでいます。若いころに受けた手術で感染したのではないかと疑っています。「何も悪いことしていないのに、なぜ自分ばかりが」と悔やんでいる姿と重なりました。政治は人の命を守るためにあるのに!、救える命を救ってあげたい!、山井先生の叫びに、私も熱い思いが湧き上がってきました。


厚生労働委員会でのひとこま。ちょうど民主党の筒井信隆代議士が質問しています。
厚生労働委員会でのひとこま。ちょうど民主党の筒井信隆代議士が質問しています。