三条まつりの裃の着付けを練習
連休の最中とあって、行楽に出かける車でどこも渋滞していました。きょうは午後から、5月15日の三条まつりの大名行列に参加する青年会議所のメンバーたちと、お祭りで着る裃などの着つけ練習でした。
そもそも自分で着れない私が、人様の着付けをするなんて到底無理だと思うのですが、何でも経験、練習です。しかし、冷や汗が出ました。明日はメーデーの行事に参加する予定です。
リトルシニアリーグ春季新潟大会に出席
朝7時半に自宅を出て、新津金屋球場で開催された「リトルシニアリーグ春季新潟大会」に出席し、激励のご挨拶を述べました。素晴らしい青空と新緑のもと、野球少年たちの元気はつらつの姿が目に眩しかったです。開会式の後は、一軒一軒あいさつ回りに歩きました。
午後から妹家族も含めて家族団欒の時間を久しぶりに過ごしました。2歳の甥っ子は、私のポスターが新しく変わったことに注目し、「まきこねーちゃんのポーズ」とポスターのポーズを真似ていました。かわいい盛りです。
リーグ優勝カップを持って「なんちゃって 優勝?」
久しぶりに九段宿舎の大掃除
国会も連休に突入し、ひと段落です。きょうは久しぶりに九段宿舎の大掃除にとりかかりました。布団を干したり、冬物衣類を整理したり、よせばいいのに窓拭きなどもやり過ぎて、どっと疲れが出ました。
午後の新幹線で地元に戻り、参議院議員黒岩たかひろさんの事務所開きに招かれ、ご挨拶しました。民主党として2議席獲得を目指す大変難しい選挙ですが、総力を挙げて取り組みたいと思います。
加茂市に戻り、19時から中尾あけみ選対の反省会に参加。中尾さん、落選の経験を糧として今後さらに努力精進してくれると信じています。
2議席獲得のリード役として残り100日頑張って参りましょう。

中尾候補のお手伝いいただいた皆さんの慰労会。
体内年齢は未成年!!
きのうは院内で健康診断を受けました。昨年も一昨年も胃カメラをのんで具合が悪くなり、数日間寝込んだ経験から、今回は胃カメラ検診をパスしました。身長、体重ともに増え、特に身長が166cmになっていたのには驚きました。体内年齢が19歳と言われたのが唯一の自慢です!。
きょうは朝8時から浜松市長に当選された民主党の先輩、鈴木康友さんの講演を聴きました。9時から厚生労働委員会に出席、生協法の一部改正について議論と採決が行われました。連休前とあって、多くの議員がすでに地元に戻っており、なんだか居残り授業を受けさせられている気分でした。

60年ぶりの生協法改正は全会一致で可決されました

いつもより多くの方が傍聴に来ていました
園遊会はいつも日本晴れ
きょうは園遊会でした。そのため、きょうの本会議は通常より30分早くセットされ、短時間で終わりました。私も過去2回、お招きをいただき、参加させていただいたことがありますが、多くの議員はご夫婦で参加されているので、独身の私はなんとなく肩身の狭い気持ちになったのを覚えています。
それにしても不思議なのは園遊会の日は必ず晴れるということです。気象予報によって日にちが設定されているのかしら?。時間がふと空いたので久しぶりに足裏マッサージに行き、夕方はいくつか勉強会に出席しました。

午前中、青少年問題に関する特別委員会に差し換えで出席しました

青少年特の委員長は民主党の先輩、小宮山洋子先生です
夕方の原子力問題に関する勉強会。廃棄物がテーマでした
「がん対策推進基本計画」の策定について意見交換
きょうも朝9時から17時過ぎまで厚生労働委員会が開かれました。政府の雇用対策法に対して私たち民主党は若年者雇用対策を盛り込んだ独自の対案を出して対抗しましたが、採決では政府案が賛成多数で可決されました。
14時半から尾辻前厚生労働大臣の呼びかけのもと「国会がん患者と家族の会」が開催され、100名近くのがん患者さん、医療従事者たちと「がん対策推進基本計画」の策定について意見交換を行いました。日本では年間30万人ががんで亡くなり、死因の第1位です。医療格差をなくし、がん治療がさらに前進するよう私も頑張りたいと思います。

厚労委における民主党の対案路線は健在です。

『国会がん患者と家族の会』では多くのマスコミを含めて会議室がいっぱいになり、立見の人も多くいました

この会は尾辻前厚生労働大臣が代表世話人の超党派の集まりです
サミット開催都市決まる!
安倍総理の政治決断によって08年の主要国首脳会議(サミット)の会合は北海道洞爺湖町で開催されることになりました。拉致問題の解決を求め日本海を平和の海にしたいと願う県民の思いや災害からの復興と感謝をアピールするためにも、ぜひ新潟市で開催したいと横浜市との共同開催を求めて活動してきましたが、残念な結果となりました。でも、労働大臣関係の閣僚会合を新潟市で開催することが決まり、復活当選です!。
きょうは午後から本会議の後、いじめ問題の勉強会に参加。「迫害可能性密度を下げる空間に変えないといじめはなくならない。学級制度をなくしたらいい」という講師の力説に目からウロコでした。
朝の厚生労働部門会議。ドクターヘリ法案と社会福祉士法等改正案が協議されました

総務委員会に差し換えで出席。隣の西村先生は委員会のレギュラーメンバーです

明治大学の内藤准教授を講師に迎えての夕方のいじめ問題プロジェクトチーム勉強会
一勝一敗の参院補欠選
参議院補欠選挙は沖縄が惜敗、福島が勝利と一勝一敗に終わりました。増子さんが当選され、私も福島へ応援に入った甲斐がありました。統一地方選挙の第2ラウンドも終わり、ようやくひと呼吸できそうです。
合併した長岡市では旧市の議員が大きく飛躍し、地方切捨てにならないよう自分たちの地域から代弁者を送ろうという熱意の表れだったと思います。きょうは夜7時から新潟市が政令指定都市に移行した記念式典が都内で行われ、私も出席させていただきました。
食料自給率が高い田園型政令指定都市の誕生です

菅総務大臣も駆けつけました

中国、ロシア、モンゴルなど周辺国の外交官の顔も見られました
ヨガで頭痛や肩こりを解消
疲労が蓄積しているせいか昨夜から頭痛がひどく、午前中は自宅で休みました。こんな時こそ!と思いヨガをしてみたら肩こりや血行が良くなり、痛みも少し緩和されました。
午後から加茂市の市長、市議会議員選挙の投票に、自宅近くの保育所に向かいました。投票率はなかなか良いようです。夕方から事務所に出てたまっていた原稿書きや書類の整理などに没頭しました。
参議院補欠選挙で増子輝彦候補を応援
朝7時53分燕三条発の新幹線に乗り、一路、福島へ向かいました。きょうは参議院補欠選挙の最終日、民主党公認の増子輝彦候補を応援するため福島駅前で力強く訴えました。増子さんは国会議員年金を廃止する議員連盟の会長を務められ税金の無駄遣いにも熱心に取り組まれ、私も一期生の時いろいろお世話になりました。是非、頑張って勝利していただきたいと思います。滞在時間1時間余りで再び新幹線に乗り新潟に戻りました。
17時から新潟市の自治会主催のお花見の会にお呼ばれ、残念ながら雨のため室内での開催となりましたが、かわいい子ども連れの家族など大勢の参加者と楽しいひと時をご一緒させていただきました。
「福島から格差是正を」と訴えました

街頭演説の締めはやっぱりこれです

ましこ輝彦さんには豊富な県政・国政でのご経験を再び国会で発揮していただきたいです

100世帯あまりの町内の花見会。若い人たちと子どもたちが大勢集まり大変なにぎわいでした。
雇用対策法について委員会質問
沖縄と福島の参議院補欠選挙と統一地方選挙の応援で忙しいせいか、きょうは院内ですれ違う国会議員も少なく、ひっそりとしていました。厚生労働委員会は通常通り朝9時に開会。私は40分間、質問に立ちました。
今回、雇用対策法の改正により、企業は募集、採用する際に年齢制限してはならないことになります。しかし、公務員だけは特別扱いで、民間企業だけに義務づけるのは官民格差ではないかと主張しました。
さらに、安倍政権の再チャレンジ政策の目玉として国会公務員への中途採用が今秋スタートしますが、募集は100名程度ということで、これも掛け声倒れ。どうせやるなら思い切ってやるべきで、やったふりで終わらないようにしっかり見届けていきたいと思います。夕方、葬儀のため新幹線で戻りました。
※以下のページで「発言者名」に「菊田」と入力して検索し、平成19年4月20日の「厚生労働委員会」−「菊田真紀子(民主党・無所属クラブ)」とたどると、この日の質疑の様子を動画でご覧いただけます。
■衆議院インターネット審議中継

委員長(中央)に向かって左側が与党、右側が野党です
「菊田真紀子君」「はい、委員長」
柳沢厚生労働大臣との真剣勝負 |
就職の年齢制限に官民格差が あってはなりません |
大事な法案にもかかわらず不十分な議論
きょうの本会議では、パート労働法の採決が行われました。私たち民主党は政府案に対して反対を表明し、独自の対案を出して議論を戦わせましたが、与党の賛成多数により可決されました。
その他、刑事責任を問えない14歳未満の少年の事件で、警察に捜索・押収などの強制調査権を与えることを柱とする少年法改正案も与党の賛成多数により採決されるなど、またもや十分な議論を経ぬまま、数の力によって大事な法律が通ってしまいました。

代議士会では冒頭お亡くなりになった伊藤一長長崎市長へ黙祷を捧げました

質問準備の合間をぬって「尊厳死法制化を考える議連」に出席しました
力による言論封殺は許せません
長崎市の伊藤市長が選挙事務所の前で突然、撃たれて亡くなる悲しい事件が起こりました。心からご冥福をお祈りします。暴力によって民主主義が脅かされることはどんな理由であっても許されることではなく強い怒りを感じます。
私も選挙期間中の街頭演説のさなかに、見知らぬ男から突然、怒鳴られたり、空き瓶を持ってなぐられそうになった経験があります。政治家が有権者に自分の政治信条を直接訴える政治活動が保障されにくい社会風潮になっているように感じます。きょうの国会審議の中でもこの事件について多くの議論がありました。

水曜朝8時から定例の厚生労働部会、社会福祉士法の改正について協議
朝から夕方まで厚生労働委員会が開かれました
町村議会議員選挙が告示
きょうは3時間を超える長い本会議でした。朝も夜も厚生労働省から法案のレクを受けたり、今週金曜日に行う質問の準備をしたりで、残業になりました。
きょう、町村議会議員選挙が告示となりました。私の選挙区でも田上町が定数だけの立候補届出しかなく、無投票再選となりました。これで2回、8年連続の無投票です。
全国的にも15%にあたる67選挙区が無投票となり町村議員のなり手がいないとも言われています。住民にとって、どの議員が真面目に職責を全うしているのか、公約の実現や成果はどうだったのか、政策や人物を選ぶ機会が与えられないということは決して良いことではありません。

厚労省からのレクチャー(法案勉強)。こちらからも鋭い質問を心がけます
労働国会に現場の声を反映させていきます。
今週、国会で雇用対策法が議論されることになり、きょうは朝から職業安定所や外国人研修生の受け入れ機関などを訪問し、現場の意見をリサーチしてきました。
職業安定所には大勢の老若男女が求人情報や職業相談に訪れており、驚きました。働く意欲をもちながら、なかなか就職できない人々の思いをしっかり代弁していかなければなりません。
お昼には長岡市の悠久山公園で「にいつ荻川まきこ会」の皆さんと一緒にお花見を楽しみました。缶ビールで乾杯したかったけど、午後から上京のためガマン。夕方、議員会館で厚生労働省から法案についてヒアリング。夜も法案の勉強に励みました。
外国人違法就労者への取り締まり強化と真面目に受け入れている企業の負担軽減は長い間の懸案事項です。
県内の桜の名所をすべて見て回るのにはまだまだ時間がかかります。
燕三条JC10周年記念式典をお手伝いしました。
統一地方選挙の第2ラウンドが始まりました。私の選挙区では、加茂市の市長と市議会議員選挙、長岡市の市議会議員選挙がきょう告示となり、市内は多くの街宣車でにぎやかになりました。
(社)燕三条青年会議所の創立10周年記念事業が行われ、私もメンバーの一人としてお手伝いさせていただきました。ОBはじめ県内各地域より大勢のメンバーが集まり盛会となりました。準備やリハーサル、後片付けで一日仕事になりました。
地方切捨ての政策で自治体は悲鳴を上げています。
子どものころにあこがれた第41回雪椿まつり大園遊会に出席
加茂市で第41回雪椿まつり大園遊会に出席しました。実は子どものころ、ミス雪椿に憧れ、1位になると桐たんすがもらえることもあって、おとなになったら絶対、応募したいと思っていました。はかない夢に終わりましたが…。
午後から挨拶まわりの後、16時から(社)燕三条青年会議所の行事リハーサルに参加、夜10時近くまでかかりました。明日は加茂市長選挙と市議会議員選挙、長岡市議会議員選挙の告示日、また忙しくなりそうです。
残念ながら雨模様の天候。市民体育館でのセレモニー開催となりました。
久しぶりの昼食バージョン。カレーちゃんぽん?です。
温家宝中国首相が国会演説
中国の温家宝首相が来日され、きょうは10時から衆議院本会議場で歓迎のセレモニーが行われました。
冒頭、河野議長から歓迎の挨拶があり、続いて温首相が約30分スピーチをされました。遣唐使の時代にさかのぼって日中両国の深い交流について語られ、今回の訪日を「氷を溶かす旅」と表現されましたが、経済や環境、エネルギー、拉致問題などについて互いに本音の話し合いができることを期待したいと思います。
憲法改正の手続きを定める国民投票法案をめぐってまたもや与野党が激しく対立し緊張が高まっています。
ヘアースタイル変えて気分転換!
きょうも忙しい一日が終わりました。朝8時からの部会に始まり、厚生労働委員会の法案審議が9時から16時までびっしりの一日でした。選挙疲れが今ごろになってじわじわ出始め、体がだるくて元気が回復しません。
そういえば、このところ忙しくて美容院にも行けず、髪が伸び放題になっていたので、気分転換もかねて久しぶりにヘアースタイルを変えてみました。衆議院の中には、美容院や理容室、歯医者さん、鍼治療室、医務室などがあります。忙しくて外に出る時間もないので助かっています。

朝8時からの厚生労働部門会議。数々の法案審査がありました

厚生労働委員会。いつもの黄色の服ではない私ですが、どこにいるか分かりますか?
選挙戦最中でみんなガラガラ声
きょうは朝から厚生労働委員会が開かれ、いわゆるパート労働法について参考人質疑が行われました。この法案は具体的なことを詰めれば詰めるほど大多数のパート労働者にとって実効性が期待できない骨抜き法案であることがわかってきました。
午後からは本会議と陳情の受付けなど、夕方からはいじめ問題プロジェクトチームの勉強会と駆け足でした。私のガラガラ声を聞いて鳳啓助みたい!と笑う議員がいましたが、私だけでなく多くの仲間が選挙応援で喉をつぶしていました。
厚生労働委員会ではパート労働法に関して参考人の意見陳述と質疑が行われました。
いじめ問題PTでは、いじめを原因とする子どもの自殺問題について意見交換がなされました。
意気消沈…。でも頑張ります!!
いつもと同じ月曜日なのに、いつもとは違う自分がいます。とにかく元気が出ない。気力が湧かない。見附市と加茂市で公認候補を落選させてしまったショックは大きく、お詫び挨拶に歩くのも辛く、このモヤモヤした気持ちをどう消化したらよいのか戸惑っています。
いろんな方から「新人なのによく頑張ったよ!」と励ましのメールが届き、心に染みました。謙虚な気持ちでまたゼロから出直そうと思います。はぁー、それにしてもため息ばかり。きょうは夜の新幹線で上京しましたが、早々に宿舎で休みました。
県議選が終わって
戦いが終わりようやく平和な日常が戻ってきました。審判を受ける日は毎回ドキドキするものですが、今回はいつも以上に落ち着きません。夜9時、まずは新潟市秋葉区の内山候補の当確が決まり、私もお祝いに駆けつけ喜びの万歳三唱に沸きました。
総力を挙げて取り組んだ地元加茂市、そして見附市の一人区では中尾候補、渡辺候補がそれぞれ現職に破れてしまいました。特に加茂市は大敗だったためショックのあまり敗戦の言葉もみつかりません。
三条市は民主党公認で現職の竹山候補が2位で三選目を飾りました。選挙は実に奥が深い。1回の成功事例が2回目は通用しないし、謙虚に反省すべきことがたくさんあります。
人事を尽くして天命を待つ
とうとう喉がつぶれ声が出なくなりましたが、きょうは泣いても笑っても最後の一日、倒れてもいい覚悟で12時間、訴え続けました。最後は大勢のスタッフから拍手で出迎えを受け、候補ともども涙がこぼれました。
私にとって、自分の選挙以上に大きな重圧と戦い続けた選挙でしたが、すべての力を出し尽くしたこと、組織力では圧倒的に負けていたにも関わらず素人軍団、草の根集団の力でここまでやってこれたことに感謝の気持ちでいっぱいです。後は人事を尽くして天命を待つだけです。
3日連続の街宣乗車 さすがの私の喉も悲鳴を上げてきました
内山県議再選決定。万歳!
終日、加茂市で選挙応援
終日、加茂市の選挙応援。現職優性との報道に大きな危機感です。知名度のない新人が現職を倒すことの厳しさを痛感しつつ、絶対にここであきらめるわけにはいきません。
選挙は最後の三日が大事と言われます。戦略を変え私が前面に出て街宣活動をやりまくることにしました。1日12時間の街宣活動で心身疲労は極限に達していますが、一日一日、高まる確かな手応えを信じて走り抜けます。夜は集会もこなしました。
もう一歩、あと一押し 後援会の皆さんと街頭アピール行動
白根ロータリーで講演、県議選候補を応援
きょうは白根ロータリークラブの例会にお招きをいただき、30分講演させていただきました。日ごろ、国際交流やボランテイア活動に熱心なロータリアンです。昨年ケニアに行ったときのスラムの話しなど貧困にあえぐ人々の暮らしに熱心に耳を傾けていただきました。
午後から加茂市で奮闘中の県議会議員候補中尾あけみさんの応援に入り、街頭から熱く訴えました。いよいよ追い込みです。猛烈にダッシュをかけたいと思います。夜は三条市で竹山候補の集会と加茂市での集会を掛け持ちしました。
ロータリークラブでもケニアへの支援活動を行っていると聞き、
昨年ケニアで開催されたIPU国際会議の様子を卓話させていただきました。
2つの委員会と県議選候補応援
きょうはなんだか週末のような気分です。というのも、きょう、明日は本会議が開かれないことになり、地方選挙の応援のため多くの議員が地元に戻っているからです。私も、きょうは厚生労働委員会と災害対策特別委員会の審議の後、新幹線に飛び乗り、見附市、加茂市の候補応援に入りました。
国会にいるときには地元の選挙のことが気になり、地元にいるときは国会審議が気になり、頭が混乱しそうな毎日です。

厚生労働委員会ではパート労働法の質疑が続きます。

傍聴席は満員。パート労働法に対する関心の高さがうかがえます。

能登半島地震が議題の災害対策特別委員会。この委員会ばかりは開かれないに越したことがないのですが。
パート労働法について本会議質問
きょうは本会議で民主党を代表していわゆるパート労働法について質問を行いました。正社員と非正規社員との間に生じている所得をはじめ、さまざまな格差をなくしていこうというものですが、残念ながら政府案では対象となるパート労働者が果たして何人いるのかもわからず、またパート社員の給与を上げるために、正社員の給与を下げるようなことがないように具体的にどうするのかなどが示されていません。
民主党としては政府案より実効性のある対案を提出しましたが、その答弁には西村ちなみさん、小宮山洋子さんが立たれました。それにしてもあの壇上に立つと誰がどんな野次を飛ばしているか、とてもよく聞こえます。野次に反応しないよう集中するのは結構大変です。
※以下のページで「発言者名」に「菊田」と入力して検索し、「本会議」−「菊田真紀子(民主党・無所属クラブ)」とたどると、この日の質疑の様子を動画でご覧いただけます。
■衆議院インターネット審議中継

本会議出陣前の代議士会で決意表明しました。

『格差是正に本気で取り組むのは与党なのか、それとも民主党なのか、
この法案審議を通じて大いに競いあっていこうではありませんか』

これで本会議での登壇は3回目になりました。

民主党提案者として小宮山洋子先生、西村ちなみ先生がひな壇に座られました。
小千谷市で県議選候補を応援
きょうは選挙区外ではありますが、小千谷市の県議会議員候補に頼まれて応援に入りました。長谷川きよさん、自民党現職との一騎討ち、一議席を激しく争う選挙区ですが、確かな手応えを感じました。頑張っていただきたいと思います。
明日の本会議質問の原稿を移動中の車中で書きながら、17時半より加茂市に入り、中尾あけみ候補の応援に駆けつけました。夜は集会二カ所こなし、最終の新幹線で上京しました。選挙が終わるまでは毎日、国会と地元の往復生活が続きます。
6年前の参議院選挙以来の小千谷での街頭演説をさせていただきました。
当時は浪人中でしたが今回は衆議院議員として初演説。

やっと国会本会議質問作りが間に合いました。気合を入れて中尾候補応援です。

新幹線の時間が気になり気ぜわしい集会応援弁士を務めました。
加茂と田上で街宣活動
きょうは朝7時半に自宅を出て、加茂市内と田上町を一日街宣活動。候補とともに市内を数十カ所で辻演説に徹しました。夜は二箇所集会の応援弁士を務めました。さすがに体が悲鳴を上げ始めていますが、最後まで頑張らなくてはなりません。

20カ所街頭演説 最後は後援会総出のアピール活動。

地元の人情の温かさについ声がつまります。