フィブリノゲン納入医療機関がようやく公開されました
2008/01/17 格納先: 日記
08年1月17日(木)
阪神大震災からきょうで13年。6,434人の尊い命が失われた悲しみは今も消えません。
そのような今日、朝刊にC型肝炎ウイルス検査受診を呼びかける厚生労働省の広告が載りました。フィブリノゲン製剤などを納入した全国約7500の医療機関がようやく公表され、新潟県でも116の医療機関名が明らかになりました。
しかし、カルテや手術記録などが無いとする病院も多く前途は多難です。さらに、4年前の調査では「カルテが無い」と発表していながら、今回は「ある」としている医療機関もあるなどこの間の隠蔽を疑ってしまいます。
午後から医療介護作業チームの役員会など忙しい一日でした。夜は、社会保険労務士会の新年賀詞交換会などに出掛けました。
阪神大震災からきょうで13年。6,434人の尊い命が失われた悲しみは今も消えません。
そのような今日、朝刊にC型肝炎ウイルス検査受診を呼びかける厚生労働省の広告が載りました。フィブリノゲン製剤などを納入した全国約7500の医療機関がようやく公表され、新潟県でも116の医療機関名が明らかになりました。
しかし、カルテや手術記録などが無いとする病院も多く前途は多難です。さらに、4年前の調査では「カルテが無い」と発表していながら、今回は「ある」としている医療機関もあるなどこの間の隠蔽を疑ってしまいます。
午後から医療介護作業チームの役員会など忙しい一日でした。夜は、社会保険労務士会の新年賀詞交換会などに出掛けました。
医療介護改革作業チームの主査で打ち合わせをしました。