妊婦死亡事案の再発防止へ
08/11/07 20:19 格納先: 日記
08年11月7日(金)
きょうは朝8時から民主党の厚生労働部門会議に出席、後期高齢者医療制度の半年間の総括についてヒアリング。
8時40分からは周産期医療再建ワーキングチームの第1回会議が行われました。
10時から厚生労働委員会、大臣の所信表明を受けいよいよ来週から本格論戦です。
夕方の新幹線で地元に戻りました。
東京都での妊婦死亡事案を受けて、舛添大臣と石原都知事は責任のたらい回しのような発言を繰り返しました。産婦人科医やNICUベッドの絶対数が不足していること、医師の夜間勤務が労基法上認められた勤務体制にさえなっていない過剰労働の実体など、私たち民主党がこれまで何度も指摘しながら放置されてきた結果、このような悲劇が起こったのです。その責任をかみ締め再発防止に向けた本気の取り組みを求めていきたいと思います。
きょうは朝8時から民主党の厚生労働部門会議に出席、後期高齢者医療制度の半年間の総括についてヒアリング。
8時40分からは周産期医療再建ワーキングチームの第1回会議が行われました。
10時から厚生労働委員会、大臣の所信表明を受けいよいよ来週から本格論戦です。
夕方の新幹線で地元に戻りました。
東京都での妊婦死亡事案を受けて、舛添大臣と石原都知事は責任のたらい回しのような発言を繰り返しました。産婦人科医やNICUベッドの絶対数が不足していること、医師の夜間勤務が労基法上認められた勤務体制にさえなっていない過剰労働の実体など、私たち民主党がこれまで何度も指摘しながら放置されてきた結果、このような悲劇が起こったのです。その責任をかみ締め再発防止に向けた本気の取り組みを求めていきたいと思います。
厚生労働部会では、マスコミ公開のもとで議論が行われました。
厚生労働委員会にて
舛添厚生労働大臣が所信表明を行いました。
