新潟県第四区 衆議院議員 菊田まきこ公式サイト

野田首相が福島原発後の国内外の原子力政策について明確に見解を示す

2011122日(金)

 朝850分から衆院外務委員会理事会へ。9時から12時過ぎ外務委員会で、4本の原子力協定について審議と採決が行われました。野田首相が委員会に出席されて答弁されるのは初めてのことですが、福島原発の後の国内外の原子力政策について首相自身から明確に見解を示して頂きました。

 これらの協定は原子力の平和的利用に関して法的枠組みを提供するもので、原子力関連の資材等が核拡散などに利用されないよう、平和的利用を確保するものです。むしろ日本は福島の原発事故から得た教訓や経験を活かし、各国の原子力政策の安全性確保により積極的に取り組んでいくべきです。

また、防衛省の前沖縄防衛局長の発言について指摘し、野田政権として沖縄県民との信頼回復に取り組む決意を伺いました。14時から衆院本会議へ。15時から外務省・法務省よりハーグ条約についてブリーフを受けました。

衆院外務委で野田首相に質問。
衆院外務委で野田首相に質問。

原子力政策について答弁する野田首相。
原子力政策について答弁する野田首相。

衆院外務委での採決。
衆院外務委での採決。

外務省・法務省よりハーグ条約についてブリーフを受ける。
外務省・法務省よりハーグ条約についてブリーフを受ける。