新潟県第四区 衆議院議員 菊田まきこ公式サイト

強行採決で平成20度予算案衆院で可決

08年2月29日(金)

 国民生活に大きな影響を与える平成20年度予算だからこそ、十分に納得いく議論を尽くすべきでした。予算委員会も、財務金融委員会も、総務委員会も委員長職権で強行採決され、せっかくの議長、副議長あっせんも無視されました。


 道路特定財源が地下鉄の工事やガラガラの駐車場建設などムダに使われているなら、ガソリンを減税しドライバーに返すべきではないのか?真に必要な道路、地方の道路に回すべきではなかったのか?政府からは明快な答弁はなく、どんなに批判されても、この時間をなんとかやり過ごせばいいという姿勢が見え見えでした。

 額賀財務大臣が国土交通大臣とまるで同じ答弁を繰り返していることも本当におかしい。この国の財政を、次世代への責任を担っているという自覚がまったく感じられません。

朝8時から医療介護改革作業チーム全体会合が開かれ、介護に関する問題について意見を述べました。
朝8時から医療介護改革作業チーム全体会合が開かれ、介護に関する問題について意見を述べました。


予算関連法案の強行採決を止めるべく委員会室に向かうところです。
予算関連法案の強行採決を止めるべく委員会室に向かうところです。


夜の7時半ごろから始まった財務金融委員会。深夜国会は10時半ごろまで続きました。
夜の7時半ごろから始まった財務金融委員会。深夜国会は10時半ごろまで続きました。