事業仕分け2日目は宝くじのお金の使い方で議論白熱
10/05/21 20:18 格納先: 日記
2010年5月21日(金)
事業仕分け2日目。18の事業を対象に議論が行われました。とりわけ宝くじのお金の使い方について、傍聴者から拍手が沸くなど熱い議論が展開しました。
宝くじの運営主体は地方自治体ですので、自治体側から秋田県知事や鹿児島県知事、池田市の市長さんなども説明者として来られご意見を賜りました。この議論を受けて、宝くじのお金が天下り法人の維持のためでなく、真に自治体にとって効果的な使われ方をされるよう変わると思います。終了時間が大幅に伸びて20時過ぎまで続き、さすがに精魂尽き果てた感じです。
事業仕分け2日目。18の事業を対象に議論が行われました。とりわけ宝くじのお金の使い方について、傍聴者から拍手が沸くなど熱い議論が展開しました。
宝くじの運営主体は地方自治体ですので、自治体側から秋田県知事や鹿児島県知事、池田市の市長さんなども説明者として来られご意見を賜りました。この議論を受けて、宝くじのお金が天下り法人の維持のためでなく、真に自治体にとって効果的な使われ方をされるよう変わると思います。終了時間が大幅に伸びて20時過ぎまで続き、さすがに精魂尽き果てた感じです。
本日は朝10:30から20時過ぎまで。国会との行ったり来たりはありませんでしたが、長丁場でした。
前回よりは広い会場で、確かに圧迫感は少ないのですが、緊張感は相変わらずです。
