新潟市の白根凧合戦を観戦
2007/06/10 格納先: 日記
10時から新潟市内で開催された「新潟県腎臓病患者友の会」第36回定期総会に出席し、ご挨拶させていただきました。患者さんたちが夜間も休日も身近に安心してかかれる医療体制づくりに今後も努力したいと思います。
11時半から旧白根市へ、歴史と伝統の白根凧合戦を観戦しました。大勢の観客が見守るなか、白根、味方両岸から壮大な凧が中之口川上空を舞い上がります。大きな拍手と歓声の中、血気盛んな若衆たちがはっぴ姿で全力疾走する姿は本当にカッコいい!。私も途中で仲間に入れてもらいました。家族連れや県外からのお客様も多く、政令市となった新潟市の魅力を伝える素晴らしいお祭りだったと思います。
年1回の総会には250名以上の多くの患者さんたちがお集まりでした。
後援会の皆さんと畳24畳の大凧の前で記念撮影。
なかなか風向きが定まらず大凧を揚げるのにひと苦労。
空中で大凧を絡ませるのにもルールがあります。300年の歴史です。
大凧が絡み合って中之口川に落ちます。それからが綱引き開始。
はっぴを着て綱引きに参加。永田町の綱引きより分かりやすくておもしろい。結局引き分けでした。