消えた年金の被害者から生の声を聞いて
2007/05/24 格納先: 日記
朝8時からの厚生労働部門会議では、納めた年金記録が消えており納付分に応じた年金を受け取ることができなくなった被害者から生の声を聞きました。「社会保険庁に何度も足を運んだが、非常に対応が悪く泣き寝入りするしかないのか」と悔しい気持ちを語られていました。
さすがに政府与党もこの問題を放置し続けることは得策でないと考えたのか、重い腰を上げ、新聞報道によれば、年金不明の5000万件について調査する方針を示し、現行5年間となっている支給漏れ年金の時効期間を撤廃する方向で調整に入るようです。
「なんとか還元水」の使途について「法に従い適切に報告している」と昨日の予算委員会でも同じ答弁を繰り返し領収書も明らかにしない大臣が守られ、なんの落ち度もない市民の年金受給権を守ってもらえないなんて、到底納得できません。これでは政治家は一体なんのためにいるのかと批判されても当然です。

厚生労働部門会議にて年金被害者の生の声を聞きました。

同じ会議に小沢代表も出席

厚生労働省の方々からレクチャーを受けました。