新潟県第四区 衆議院議員 菊田まきこ公式サイト

事業仕分け最終日の4日目、官と民のあるべき姿が論点に

2010年4月28日()

 事業仕分け4日目。第2弾仕分けの最終日となりました。私たちBグループは国立大学に貸付事業等を実施している独法、大学入試センター、留学生への支援事業を行っている日本学生支援機構、いくつも事務所を持っている独法などを取上げました。

 全体を通して見えてきたのは、独法化されたときの建てつけが悪いため現場でさまざまな不便、不利益が生じていること、また、本来は国でやるべきことを独法がやっていたり、民間で十分やれることを独法が独占していたり、官と民のあるべき姿が論点になりました。

 直接、会場に足を運んでくださった方々だけでなく、連日、ウェブ訪問者数は三十数万人を超え、多くの国民の皆さんに関心を寄せていただきました。また、たくさんのご批判とお叱りもいただき、反省すべき点が多々ありました。5月20日から始まる第3弾に生かしてまいります。

一通りの議論が終わると評価シートに書き込みをして、「評価」。議論に増して緊張する瞬間です。
一通りの議論が終わると評価シートに書き込みをして、「評価」。議論に増して緊張する瞬間です。


聞くべきは、聞く。最終日であっても気が抜けません。
聞くべきは、聞く。最終日であっても気が抜けません。


日程等はこんな風に貼り出されていました。養生テープで素朴な感じです。
日程等はこんな風に貼り出されていました。養生テープで素朴な感じです。


記者さん達は議事の様子をその場で余すところなくパソコンに記録。こちらも真剣勝負です。
記者さん達は議事の様子をその場で余すところなくパソコンに記録。こちらも真剣勝負です。