混乱する国会と与党の思惑
2007/05/29 格納先: 国会活動
先週の金曜日、社保庁問題について「もっと審議を!」と求める私たち野党の制止を振り切って強行採決を行った与党。その反省もなく、こともあろうかその法案をきょうの本会議で採決するとのこと、本当にとんでもないことです。私たち野党は断固反対を表明し、議会運営委員会では与野党の押し問答が続きました。
結局、きょうの本会議は17時半になってようやく開会され、採決は行わず、先送りになりました。社保庁、年金の問題が連日これだけ報道され、安倍内閣の支持率が下がるなど、きょうここで強行突破することは得策ではないと判断したのでしょう。18時過ぎから委員会メンバーと打ち合わせ会議が20時過ぎまで続きました。

お昼の中国「残留孤児」院内集会にて発言をさせて頂きました。

夕方、社会保険庁改革法案先送りについてTVの取材を受けました。