衆参ともに深夜国会
2007/06/29 格納先: 国会活動
最終盤を迎えても不安定な国会。きょうは、いよいよ山場を迎えました。与党は良識の府である参議院においても強行採決を立て続けに行ってきました。国家公務員法改正法案にいたっては、委員会の採決を飛ばして本会議に上げる「中間報告」という暴挙にでました。
野党は柳沢厚生労働大臣に対して問責決議案を提出し、強行決議に断固抗議をしました。参議院本会議は10時に開かれる予定でしたが、実際には14時から開会されました。
衆議院では13時からの本会議が開かれず、参議院の動きを待って結局20時から開かれました。少数派の意見にまったく耳を傾けない安倍政権に対して、民主党はじめ野党三党は内閣不信任案を提出しましたが、否決されました。
与党は野党の単なるパフォーマンスといいますが、これだけ強引な与党の国会運営を国民が望んでいるとはまったく思えません。内閣不信任案には強権的な安倍内閣を止めなければという思いがあるのです。
代議士会では内閣不信任案の提出が報告されました。

午後からは禁足指令がでて今日は地元に帰れませんでした。