社保庁から新たな問題が次々と
2007/06/15 格納先: 日記
きょうも午前9時半から厚生労働委員会でした。社会保険庁からシステム管理などの業務を受注していた企業に、旧厚生省などのОBが天下っており、過去、総額で1兆4000億円もの経費が支払われていたことが明らかになりました。社保庁をめぐる問題、闇は次から次へと広がっています。
13時から始まるはずの本会議が議会運営委員会の混乱により14時から遅れて開催。その後も厚生労働委員会では理事間協議が整わず、夕方まで待機の身となりました。結局、予定していた新幹線に乗れず、きょうは国会で残業することになりました。

社会保険庁の年金問題はもう底なし沼状態です。