朝一からの厚労委、本会議、そして今年最後の旅行会
2007/03/16 格納先: 日記
朝8時50分から厚生労働委員会が開かれました。途中、柳沢大臣が参議院への出席や衆議院での本会議開催のため暫時休憩をはさみながら16時まで続行。本会議では民主党の近藤洋介議員が登壇し、りそな銀行から自民党になされた融資問題について取り上げました。
3兆円もの公的資金、国民の血税を受けていたりそな銀行が2003年に自民党本部に20億円もの融資を行ったことに対して経済産業大臣、財務大臣、塩崎官房長官に見解を問いました。個別の案件については答えないとする政府の姿勢は承服できません。
銀行の貸しはがしや貸し渋りに苦しんでいる中小企業は一体どんな思いをもつでしょうか。またしても一部の人たちだけが得をする、業界と自民党の互いにもちつもたれつの癒着関係。大きな怒りが沸いてきます。
16時半の新幹線に飛び乗り、恒例の鬼怒川温泉に向かいました。今年の旅行会はこれで最後になります。

民主党同期の園田康博先生が質問に立っています@厚生労働委員会。

11時から『農業者のための農協等改革本部』第1回総会が開かれました。