国境の長いトンネルを抜けると…
2006/12/05 格納先: 日記
きょうは夜6時半から連合県央地協の第16回定時大会に招かれ夕方の新幹線で戻りました。「トンネルを抜けると雪国だった」川端康成の小説の通り、新幹線が高崎を過ぎて新潟県側に入ると一面銀世界に!。
大会では日ごろ、お世話になっている組合の皆さんに御礼を申し上げ、「いざなぎ景気を超えたと言われるが、個人所得や個人消費は増えていない。生活実感としてますます苦しくなっている。まじめに一生懸命働けば生活が楽になり、夢が叶うという時代ではなくなり、助け合いの絆も失われた。造反組の復党劇など大儀のないご都合主義、でたらめ政治をやめさせなければならない」とご挨拶申し上げました。
滞在時間約1時間、再び新幹線に乗って上京。きょうの晩ご飯は、車中でいなり寿司とフルーツで済ませ、深夜まで質問づくりに励みました。
午前中、第28回地球規模問題に取り組む国際議員連盟(PGA)世界総会に出席。
世界各国の国会議員170名が参加され、「人間の安全保障と国際刑事裁判所」東京宣言が採択されました。
新潟県教組の方々が教育政策・予算拡充の陳情に見えられました。
夜、連合県央地協第16回定時大会でご挨拶させていただきました。