郵政民営化によるサービス低下
2007/09/20 格納先: 日記
昨日、郵政民営化についての勉強会が開かれました。「郵政事業を分社化、民営化してもネットワークは維持されるしサービスは低下しない」との約束はどこに行ったのでしょうか。すでに全国で300局の簡易郵便局が閉鎖し、特定局の閉鎖も見られるなど、特に過疎や離島を中心に利用者の利便性が低下しています。
現場には6万ページにも及ぶマニュアルが配布されたそうですが、すでに多くの問題が噴出しています。私の地元の郵便局や地域の人に直接声を聞いてみましたが、民営化によって向上するサービスは「ない」との返事。今後も現場に足を運んで調査したいと思います。
地元で活動していると「あれ?国会は?」と聞かれます。「25日まで休業中です」国会開会にかかる費用1日約2億8000万円、13日間で36億円余り。税金の無駄遣いとの批判は免れません。