下田地区の支援者とひこぜんを味わう
2006/11/26 格納先: 日記
朝9時半に自宅を出て三条市下田地区でごあいさつまわり。下田の支援者のみなさんは熱烈に応援してくれるので本当に嬉しい!。11時から「ひこぜん祭り」の仲間に入れてもらいました。
ひこぜんは、もち米を炊いて叩きながら平たくし、大きな棒に捲いて炭火で焼いて作ります。甘い味噌たれが香ばしくてとっても美味しい!。非常食でもあり、昔、男たちはこのひこぜんを持って山に入り、きつい山仕事に精を出したと聞きました。
小さな子どもからおじいちゃん、おばあちゃんまで家族、地域、総出の楽しくにぎやかなお祭りでした。ここは、いじめや自殺、虐待、殺人など悲しい世相とは無縁の地域。日本の古き良きふるさとの姿がそっくりそのまま残っています。15時からは渡辺秀央参議員在職25周年を祝う会に出席しました。
ひこぜん作りに飛び入り参加しました。なかなかの重労働です。
私にとって25年、国会議員を続けることは夢のような長さです。