地元で行事満載の日曜に
きょうは朝から行事満載の一日となりました。まずは10時から三条市で一新橋の開通式に招かれました。素朴で温かい木造の橋が、7・13水害により被害を受け、今回、2年間の工期に総工事費14億円が投入され、新たに完成しました。
五十嵐川にかかる8つの橋のうち残り3つの橋がこれから順次架け替えられる予定です。嵐南地区の路地に入るとまだまだ改修されずに残っているお宅や空き家が目につきます。復興はまだ終わっていません。今後も完全な復興を目指して努力してまいります。
13時から見附市と長岡市の刈谷田川河川敷で行われた恒例の凧合戦に参加。たくさんの子ども連れ、家族連れでにぎわっていました。モツ煮込みやビールの差し入れをいただいたり、楽しかったです。
15時からは三条市下田地区の宝積院へ、恒例の火渡り祭に参加しました。お陰さまで、ことしはやけどもなく、無事に祈願できました。
今朝の新聞報道等によると安倍内閣の支持率が急落したとのこと。年金問題について「当時の厚生労働大臣は民主党の菅直人だ」などと見苦しい責任転嫁で逃れようとする首相の態度に呆れている国民は多いと思います。
一新橋架橋してから6月11日で満74歳となります。

悪夢のような水害からの復旧復興の第一歩が一新橋開通です。
政治家として大きな責任を改めて感じテープカットしました。

新しい橋の開通を祝って地域の皆さまが大勢お集まりでした。
それだけ地域に愛されている一新橋です。

夏を思わせるような陽射しと絶好の凧風(?)。気持ちよさそうに空を舞います。(まきこ撮影)

男の子が揚げていた凧に協力。かえってジャマだったみたいです。

後援会の皆さんが「まきこのぼり旗」を持って一緒に挨拶回り 「まきこさん頑張って!」

今年こそやけどしませんように!