深夜までおよんだ本会議で反対討論
2007/05/31 格納先: 国会活動
社会保険庁改革関連法案と与党が一夜漬けで審議はたった4時間で採決した受給漏れ年金の時効を撤廃する特例法案をめぐって、きょうの国会は大荒れでした。
いつもは13時に開会される本会議が、14時半まで延び、まずは強硬な議会運営を行った議院運営委員長、桜田厚生労働委員長に対して、私たち野党は解任決議案を提出し徹底抗戦です。続いて柳沢厚生労働大臣の不信任決議案を提出しましたが、記名投票の結果いずれも否決されてしまいました。
私は、受給漏れ年金の時効を撤廃する特例法案に対し、民主党を代表して反対討論に立ちました。本会議場での代表質問はこれで3回目ですが、真夜中に演説するなんてもちろん初めてのことです。さすがに頭がぼっーとしてしまいました。すべての日程が終了したのは日付が変わった翌日の午前1時30分、宿舎に帰って休んだのは朝3時を回っていました。

時間の合間をぬって全国農業委員会会長大会に出席しました。

本会議前にTVの取材を受けて、夕方のニュースで取り上げられました。

本会議での登壇を前に代議士会で決意表明しました。

本会議にて真夜中0:13からの演説

すべての年金被害者救済を強く訴えました。