国民年金の国庫負担分引き上げで消費税増税を目論む自公
09/04/17 19:04 格納先: 日記
2009年4月17日(金)
厚生労働委員会が午前中3時間、午後は代議士会と本会議が1時間半開催されました。
国民年金の国庫負担分を3分の1から2分の1に引き上げる法案について、自公が賛成、民主、社民、共産、国新は反対しました。安定財源を確保したうえでの税金投入ではなく、今年度、来年度は財政投融資特別会計いわゆる埋蔵金からの繰り入れで対応し、その後は消費税増税を目論む場当たり的な対応では、とても「100年安心の年金プラン」とは言えません。
消費者庁設置法案と関連法案が全会一致で可決されました。今秋にも消費者庁がスタートすることになります。今回、民主党が主導して与野党の修正協議が実を結んだことは意義深いことでした。
厚生労働委員会が午前中3時間、午後は代議士会と本会議が1時間半開催されました。
国民年金の国庫負担分を3分の1から2分の1に引き上げる法案について、自公が賛成、民主、社民、共産、国新は反対しました。安定財源を確保したうえでの税金投入ではなく、今年度、来年度は財政投融資特別会計いわゆる埋蔵金からの繰り入れで対応し、その後は消費税増税を目論む場当たり的な対応では、とても「100年安心の年金プラン」とは言えません。
消費者庁設置法案と関連法案が全会一致で可決されました。今秋にも消費者庁がスタートすることになります。今回、民主党が主導して与野党の修正協議が実を結んだことは意義深いことでした。
民主党が主張してきた年金遅延加算金法案が可決されました。
年金関連法案の採決ということで、大勢の方が傍聴されていました。
長妻議員から、午前中の厚生労働委員会の報告がありました。
代議士会にて
