14万4230票の勝利に恥じない堂々の働きを誓う
09/09/04 20:20 格納先: 日記
2009年9月4日(金)
このたびの選挙戦では苦しい戦いを多くの皆さまにお支えいただき、当選を果たさせていただくことができました。連日の猛暑のなか朝の辻立ち、あいさつまわり、集会、夕方のパワーアップ集会など本当に多くのみなさまにご協力をいただき、感謝の気持ちでいっぱいです。
14万4230票もの大きな勝利に恥ずかしくない堂々の働きを政権与党のど真ん中でやり抜く覚悟です。これからが正念場、真の戦いの始まりです。民主党政権で、政治が変わり、暮らしが変わり、子どもたちの未来に誇りと自信をもてる日本をつくり上げるために全力で頑張ります。より一層のご指導、ご支援を心よりお願い申しあげます。
平成12年、30歳で初めて挑戦した選挙以来、浪人時代も含めて今日まで私を支えてくれた渡辺秘書が9月2日未明、亡くなりました。壮絶な癌との戦いでした。故人の遺志で家族親族だけの葬儀をということで、後援会のみなさまにもお知らせできず、大変申し訳ございませんでしたが、本日葬儀を済ませ永遠のお別れをして参りました。
今はただ呆然と深い悲しみに打ちひしがれております。唯一の救いは30日晩の開票速報で全国2番目に当確が出たことを確認し、涙を流して喜んでくれたことです。「よく頑張ったな。ありがとう」が最後の言葉となりました。
ひとりの政治家を生み育てるには、どれだけ多くの人にお世話になっているか、どれだけ多くの血と汗が流されているか、あらためて痛感しております。まさに命を懸けてこの議席を守ってくれた故人に報いるためにも、私はさらなる努力精進を重ねてまいります。
このたびの選挙戦では苦しい戦いを多くの皆さまにお支えいただき、当選を果たさせていただくことができました。連日の猛暑のなか朝の辻立ち、あいさつまわり、集会、夕方のパワーアップ集会など本当に多くのみなさまにご協力をいただき、感謝の気持ちでいっぱいです。
14万4230票もの大きな勝利に恥ずかしくない堂々の働きを政権与党のど真ん中でやり抜く覚悟です。これからが正念場、真の戦いの始まりです。民主党政権で、政治が変わり、暮らしが変わり、子どもたちの未来に誇りと自信をもてる日本をつくり上げるために全力で頑張ります。より一層のご指導、ご支援を心よりお願い申しあげます。
平成12年、30歳で初めて挑戦した選挙以来、浪人時代も含めて今日まで私を支えてくれた渡辺秘書が9月2日未明、亡くなりました。壮絶な癌との戦いでした。故人の遺志で家族親族だけの葬儀をということで、後援会のみなさまにもお知らせできず、大変申し訳ございませんでしたが、本日葬儀を済ませ永遠のお別れをして参りました。
今はただ呆然と深い悲しみに打ちひしがれております。唯一の救いは30日晩の開票速報で全国2番目に当確が出たことを確認し、涙を流して喜んでくれたことです。「よく頑張ったな。ありがとう」が最後の言葉となりました。
ひとりの政治家を生み育てるには、どれだけ多くの人にお世話になっているか、どれだけ多くの血と汗が流されているか、あらためて痛感しております。まさに命を懸けてこの議席を守ってくれた故人に報いるためにも、私はさらなる努力精進を重ねてまいります。
投開票日の翌日 新聞社からの取材を受けました。
支援していただいた皆さまにお礼のあいさつをさせていただきました。
9月2日、県庁にて当選証書を受け取ってきました。
後援会の皆さまには大変お世話になりました。
秘書の渡辺俊之さんを偲び、最後の見送りをさせてもらいました。
